琢磨「穂乃花の所に行くか」
~Honoka's room~
穂乃花の扉の前に立っています▼
どうしますか?▼
ノック
扉けやぶる
大声をだす←
琢磨「ほーのーかーちゃーん!あーそびーましょー!」
?「何やってんだ?たしか...剛だっけ?」
琢磨「一文字もかすってないと言いたいが第14代目仮面ライダーのドライブに出てくる第二のライダーで、実は主人公よりライダーだろと言われて、途中でキチって父親にすがりついた結果裏切られて敵役に慰められた名前で呼ぶな!俺の名前は琢磨だ!」
?「まさかこのネタが伝わるとは...貴様通だな」
琢磨「今んところ全話見ている...」
穂乃花「あんたら人の部屋の前で何してるの?」
琢・?「あ」
見つかってしまった▼
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GAMEOVER
琢磨「...的な感じはどうだ?」
穂乃花「琢磨...それはないわ...」
琢磨「ですよね~」
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少し時は進み、穂乃花の部屋の中。
穂乃花「で?何しにここにきたの?」
現在、穂乃花の部屋には他に琢磨と月熊がいた。
月熊「俺は通っただけだけど?」
琢磨「穂乃花に用があった(暇だから)」
穂乃花「それが何って聞いてるの」
穂乃花の顔が琢磨の顔に迫る。
琢磨「そんな迫んなって...かわいい顔が台無しだぜ?」
月熊(そこで使うか?)
穂乃花「か...かわいい!?」
月熊(あ、まんざらでもない感じだ)
穂乃花が顔を赤らめ、背中を向ける。
琢磨「ん?どうしたんだ?」
月熊「琢磨...お前鈍感すぎ...」
琢磨「は?」
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琢磨「まあ、暇だから会いにきたんだよ」
穂乃花「暇だから?」
琢磨「そう、その通り」
穂乃花「そ...そなんだ...」
琢磨「なんで残念そうなんだ?」
月熊(俺はお邪魔かな?)
月熊がそんなことを考えていると警報がなった。
ーーービー!ビー!
三人「!!?」
紫「緊急事態発令です!暇な人はエントランスから外に出て敵を迎撃してください!ゆかりんからのお願いだぞ☆」
琢磨「なんだそれ!?...てか歳を考えろよ!」
その時、突然琢磨の真上にスキマが開き、盥がふってきた。
月熊「んー...暇だし行ってみっか」
穂乃花「そうだね~」
琢磨「誰か俺の心配してくれよ...」
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外に出てみた。そこには黒い騎士がいた。
琢磨「影の騎士ってか?かっこいいね~」
月熊「これを余裕こいてかっこいいと言ってるあたり、頭は大丈夫か?」
穂乃花「え!?なにこの数!?」
そう、黒い騎士は一体だけではなかった。数十...いや、数百体いた。
月熊「さてと...あとは任せた」
琢磨「え?一緒に戦わないのか?」
月熊「悪いが観戦。お前たちの実力を知りたくてな」
琢磨「俺が裏切るとでも?」
月熊「とんでもない...ただの興味だよ」
琢磨「そうかい...」
月熊「ほらほら...彼女が危ないぜ?」
琢磨「別に...彼女じゃあないけどな!」
琢磨の近くに突然スキマが開いた。そこから紫が頭だけ出して現れた。
紫「あ、琢磨君?今回能力カードは全解放してあるから際限なく使ってね☆」
琢磨「そうか、後最後に星とかつけんなよ。歳を考えr...」
紫「ぶらり途中廃列車♪」
影の騎士がいる方向とは違うところからスキマが開かれ、そこから列車が出てきた。
琢磨「!!?∀∴¶↑´×!?(声にならない悲鳴)」
紫「一気に殲滅しちゃいなさいなw」
月熊(...大丈夫か?)
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穂乃花「ちょ!何でとばされてんの!?」
琢磨「列車にはねられた!能力カード!山の四天王「伊吹 すいか」!」
能力カードを使い、鬼の力を持った。
琢磨「ついでに優真のカードも使って...スペルを同時に発動!穂乃花は逃げてろ!」
穂乃花「うん!」
穂乃花がその場から離れて影の騎士の視線(っぽいもの)が琢磨に向いた。
琢磨「いらっしゃいませ!地面はぐらぐら+ミッシングパワーで...拘束「ランドインパクト」!」
*この拘束「ランドインパクト」は連携符とは違うものです。スペルを同時に発動しただけですので連携符とは異なります。
地面はぐらぐらにより影の騎士は動けなくなる。そこに琢磨がミッシングパワーで大きくなり、そこに打撃を加える。
琢磨「幕引きだ!くらいやがれ!」
ぐらぐらと揺れていた地面が琢磨の拳によってさらに揺れた。影の騎士はちりじりになって消えていった。
月熊(わお...ビューティフォー)
穂乃花(なんなのよあれは...!)
琢磨(good!)
琢磨たちが黒い騎士を倒したところにアナウンスが聞こえてくる。
紫「もうすぐで夕食なので食堂に集まってね~☆」
琢磨「また星をつけt...」
盥がふってきて琢磨の頭に当たった。