東方桜見伝   作:ゆっくり風間

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第十・五話「番外編」

作者「さて・・・番外編やってくよ!」

 

琢磨「ええ!?このタイミングで!?」

 

穂乃花「そうよ!私かなりピンチじゃん!?」

 

透「作者いわく、こんなのをやってみたいだそうだ」

 

作者「ちなみにすべて会話ですぞ!」

 

琢磨「二重でわかんねえよ!」

 

作者「一回ネタを整理してもいいかもねってこと。いろいろと意味深なことがあるからね。最初の手紙の一文とか」

 

穂乃花「そういえばあれはなんなの?結局かかれてなかったけど」

 

作者「実は最初は書くつもりでいたんだよ。『大いなる運命が君達を襲うであろう』ってね」

 

琢磨「言っちゃってよかったのか?」

 

作者「いいよ・・・どうせこの手紙はなくなったし。」

 

透「そんな感じでいいのか・・・」

 

作者「じゃあ次は能力についてだな」

 

琢磨「穂乃花の能力はわかったが俺の能力は?」

 

作者「琢磨の能力はもうでてるじゃん。数値とか文字とかでてたろ?あれが能力」

 

穂乃花「能力名は?」

 

作者「それは言えん!」

 

琢磨「はぁ・・・まあいいや。じゃあ透のは?」

 

透「というか二人と比べ、キャラ設定が適当なんだよな」

 

作者「琢磨はバカで正義感が人一倍強いという設定がある。穂乃花は頭はいいが天然だ」

 

琢磨「バカ・・・だと・・・」

 

作者「透は・・・頭は中の下。おとなしい。それしかない」

 

透「それだけか」

 

作者「裏設定も作ったが透のが思いつかない」

 

穂乃花「そういえば幻想郷に行く前に透は紫にあってたわね。あれはどういうこと?」

 

作者「実は透は完全新規で作ったキャラではないんだよ。俺ってさYouTubeにyukkurimeronnというチャンネルでゆっくり実況やってんじゃん。そこの物語のキャラが透」

 

琢磨「じゃあ能力もちゃんとあるのか?」

 

作者「もちろん。もう言っちゃうけど透の能力は『物を操る程度の能力』なんだよ」

 

透「もっと詳しく説明すると物を浮かせたり変形させたりできる」

 

琢磨「キャラ設定完璧だろ。というか俺の出番をくれ!穂乃花ばっかやりすぎだ!」

 

作者「フランの戦闘に三回ぐらい引っ張る気でいる」

 

穂乃花「その後はもうきまっているの?」

 

作者「なめんな!すでにきまっている!たぶん第二章は30くらいで終わるかな?」

 

琢磨「結構長いんだな」

 

作者「琢磨は覚悟しとけよ。かなりやばくなる」

 

透「えっと・・・うわ・・・これはやばいだろ。最悪の場合死ぬぜ?」

 

作者「企画書を勝手に見るな!・・・琢磨に見られてないだけましか・・・;」

 

穂乃花「じゃあそろそろ終わるわね。文字数もいい感じだし」

 

作者「たまに話と話の間に番外編を突っ込むのでよろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

透「・・・俺の出番・・・少なくね?」

 

 

 

 

 

 

 

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