琢磨「ただいま~」
桜「マ~ス~タ~どういうことですか!」
琢磨「え?ヤッターバァァァァァ!」
桜のドロップキック!改心の一撃!琢磨に134のダメージ!琢磨は気絶してしまった。
琢磨「...じゃあねぇー!」
?「一体なんだっていうのよ」
琢磨「え?ぶっ!」
琢磨の目の前にはバスタオル一枚で歩いている女性がいた。身長は咲夜ぐらいか?胸は比較にならないぐらい大きいな。
桜「見てはいけません!」
琢磨「ウゴバァァァァ!」
桜のライダーキック!痛恨の一撃!琢磨に2014のダメージ!琢磨は死んでしまった。
琢磨「もう...やめろ...よ...ガクッ」
桜「マスター?マスター!?しっかりしてください!」
・・・
琢磨「うう?...今何時だ?」
?「今は午後8時ですよ♪」
琢磨「ありが...え?」
起き上がる。そこには縄で縛られている桜とさっきのバスタオルだけ着ていた女性がいた。今は何故か俺の服を着ていた。(大きさも何故かぴったりである)
琢磨「...何してんだよ...姉さん」
桜「ふぇ!?」
霊歌「さっきはごめんね♪私の名前は八雲 霊歌(やくも れいか)よ♪」
桜が片手を刀状態にして縄を切る。
桜「マスターにお姉さんがいたんですか!?」
琢磨「ああ...にしても、姉さんは何のためにここにいるんだよ...」
霊歌「う~ん...強いて言うなら琢磨のためね」
琢磨「ん?俺のた...め?」
急に眠気がさしていく。
霊歌「今は寝てなさい...それだけで充分よ」
琢磨が倒れる。そこから規則正しい寝息が聞こえる。
桜「きさま!マスターに...うぐ!」
口を指で塞がれる。
霊歌「あなたは無名刀でしょう?随分丸くなったわね~。まあ、前の時もそうでしたね。ふふふ...」
桜「ひしゃまは...にゃにもにょでしゅか!?」
(訳:きさまは...なにものですか!?)
霊歌「あらあら...忘れてしまったの?では...思い出させてあげましょう...」
霊歌の体が光る。
桜「!?あにゃたは!」
(訳:!?あなたは!)
・・・
琢磨「う~ん!何か昨日はすっごくよく眠れた!」
何て清々しい気分だ!正月元旦に新しいパンツを履いた朝のようだぜ!という某奇妙な冒険の不良が言いそうな台詞を言いながら歩いていた。
透「...何言ってんだ?琢磨」
振り向く。それと同時に穂乃花もやってきた。
穂乃花「やっほー...ってどうしたの?」
琢磨「え!いや...なんでもないです...」
透・穂乃花「本当にどうした?(の?)」
琢磨「ほ...ほら!行くぞ!」
穂乃花「待ってよ~!」
透「...」
今日も変わらず学校を過ごした。