ちょっとリアルな用事で更新ペースが遅くなります。すいません!
では本編どぞー
琢磨「なんだこれ?」
ここに来てから二回目だよ!なんで人里の広場にこんなに人が集まってんだよ!
?「ん?そこにいるのは琢磨君じゃあないか」
琢磨「あ、あなたは慧音さんじゃあないですか」
そこにいたのは半人半獣の上白沢 慧音(かみしらざわ けいね)という寺子屋の教師をしている人だった。今は人間のようだ。
慧音「君もこのパンチマシーンで強さを測定しにきたのか?」
琢磨「パンチマシーン?」
そこにはドラ○ンボールに出てきそうな機械があった。あれを殴って測定するのか。
琢磨「ん?魔理沙じゃあないか。挑戦するらしいな」
慧音「見ていくのか?」
琢磨「どれくらいか見たくてな」
魔理沙が六角形の小さな物を構える。
魔理沙「行くぜ!マスター...」
琢磨「まじか!?あれをぶっぱなすのか!?」
魔理沙「スパークゥゥゥゥゥ!」
六角形の物から色鮮やかなビームが出てきた。そのビームは真っ直ぐにパンチマシーンにとんでいき、命中する。
パンチマシーン「ピー...ガガガ...ソクテイケッカ...ランクS!」
会場にいる人達「ランクS!?初めてのSか!?」
琢磨「ほー...あれでランクSか。結構厳しいんだな」
魔理沙「くー...最高評価を取りたかったぜ...」
・・・
他の住民も参加し、パンチマシーンに向かっていくがランクはBかCだった。そしてついに...
琢磨「俺か...じゃあ狂磨頼むぜ?」
狂磨『おう!』
琢磨・狂磨『「変化・狂!」』
琢磨が紅い桜に包まれた。
会場に(ry「おい!あれはなんだ!」
会場がざわめくなか琢磨を包んでいた桜が晴れた。
琢磨「いくぜ!」
琢磨が万力のような力を込めて、パンチマシーンに拳を入れた。
ーーードゴーーン!...
会場(ry「...え?」
パンチマシーン「ピピピ...ランクハ...SS?ソクテイフノウ!ソレイジョウ!」
琢磨「...測定...」
会(ry「不能ぅぅぅっぅうう!?」
会場が静まりかえり、その次に熱気に包まれた。
・・・
受付「一応SS扱いにしておきます。では、この腕輪をつけてください」
琢磨「ん?なんですか?この腕輪」
受付「それは制御装置です。ランクが高い人にとっては『害』のようなものです。詳しくは当日に話されますので、そのときまでお待ちください」
琢磨「制御装置ね~...俺の他にSSがいたらいいな~」
そう言って、琢磨は白玉楼に戻っていった。
・・・
蓮子「...駅?それに...現実と幻想?」
駅(?)には蓮子にも何故か見える境目が二つあった。その上の方に片方は現実、片方は幻想と書かれていた。
蓮子「どういうこと?...メリー?」
見渡す。しかし、親友であるメリーの姿が何処にもいなかった。代わりに、メリーと似ている人物がいた。
?「こんにちは...幻想を知ろうとするもの...私は八雲 紫よ」
八雲 紫...初めてあった人だけど嫌な感じしかしなかった。
蓮子「...私は宇佐見 蓮子よ...私になんの用かしら...?」
紫「あら?用があるのはそっちじゃあないかしら?まあいいわ。もし幻想郷を知りたいなら幻想の境目を通ればいいわ」
蓮子「え?幻想郷!?行けるの!?」
ふと目に埃が入り、目を瞑った。もう一度開けると紫がいなくなっており、そこにはメリーがいた。
メリー「どうしたの?蓮子?」
蓮子「...紫...一体何者なの?」