頭がガンガンと痛くなった。その原因は急激な気温の変化だった。言い忘れていたが白玉楼は幽霊の集まり場所であるため、気温が低い。半霊になっても半分は生きているので、気温は新鮮そのものである。
琢磨「うーん...痛いな~」
狂磨『しゃーなしだな。お前は半分人間だもんな』
琢磨「やっぱそれのせいだよなー...っと、到着してたな」
いつの間にか白玉楼についていた。
妖夢「あ、琢磨さん。おかえりなさい」
琢磨「ん、ただいま」
妖夢が軽く返事をしてきたので、こちらも返事をした。さて...これからどうするか。
狂磨『1.自分を鍛える』
氷『2.霊夢に会いにいく』
桜『3.私とイチャイチャする』
狂・氷・桜『さあ、どうする!』
精神の世界にいた三人が問いかけてきた。
琢磨(桜いたんだ...とりあえず3はないな...)
桜『嘘でしょ...?』
桜がorz状態になった。
琢磨(残るは1と2...いや、もう答えは出てるか)
狂・氷『その答えは!』
琢磨が一呼吸して、思った。
琢磨(もちろん1だ!)
氷『嘘だろ...orz...』
琢磨(というわけだ。狂磨、組合をやるぞ)
狂磨『え?いいのか?一応吸血鬼だぜ?』
狂磨が琢磨の精神の世界から出てきた。
琢磨「大丈夫だ。こっちも吸血鬼になる。運命を操る程度の能力「レミリア・スカーレット」...」
琢磨が能力カードを使って、レミリアの能力と身体能力を手に入れ、庭にでた。
琢磨「さあこい...遠慮はいらないぜ?」
狂磨「そういうことなら...全力でいくか!」
琢磨VS狂磨の組合が始まった...
・・・
蓮子「幻想への境目...私にも見えてるわ」
メリー「...行くの?」
蓮子「愚問ね...行くわよ...幻想の世界に!」
蓮子は境目に勢いよく入っていった。
メリー「ちょ...ちょっと待ってよ!」
メリーもそれに続いた。
・・・
オマケ
ときは結構戻り、待ち合わせの時間。
琢磨「...なあ、メリーはまだか?」
蓮子「おかしいわね...もうちょっとだけ...」
ーーープルルルルル
蓮子「ん?電話ね。メリーから」
ーーーガチャ
蓮子「もしもし?メリー?」
メリー「私メリー...今...
あなたの後ろにいるの」
蓮子・琢磨「!?」
確かにメリーが後ろにいた。
メリー「ん?どうしたの?二人とも?」
琢磨「...どうなってんの?」
ちょっとした不思議体験をした琢磨と蓮子だった...
オマケ2
パンチマシーンでのランク
SSランク
石川 琢磨
水無月 穂乃花
フラン
レミリア
透
Sランク
博麗 霊夢
霧雨 魔理沙
十六夜 咲夜
魂魄 妖夢
鈴仙・優曇華院・イナバ
東風谷 早苗
寅丸 星
Aランク
アリス
橙
以下オリジナルキャラなので割愛