東方桜見伝   作:ゆっくり風間

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[5].さあ、どうする!

頭がガンガンと痛くなった。その原因は急激な気温の変化だった。言い忘れていたが白玉楼は幽霊の集まり場所であるため、気温が低い。半霊になっても半分は生きているので、気温は新鮮そのものである。

 

琢磨「うーん...痛いな~」

 

狂磨『しゃーなしだな。お前は半分人間だもんな』

 

琢磨「やっぱそれのせいだよなー...っと、到着してたな」

 

いつの間にか白玉楼についていた。

 

妖夢「あ、琢磨さん。おかえりなさい」

 

琢磨「ん、ただいま」

 

妖夢が軽く返事をしてきたので、こちらも返事をした。さて...これからどうするか。

 

狂磨『1.自分を鍛える』

 

氷『2.霊夢に会いにいく』

 

桜『3.私とイチャイチャする』

 

狂・氷・桜『さあ、どうする!』

 

精神の世界にいた三人が問いかけてきた。

 

琢磨(桜いたんだ...とりあえず3はないな...)

 

桜『嘘でしょ...?』

 

桜がorz状態になった。

 

琢磨(残るは1と2...いや、もう答えは出てるか)

 

狂・氷『その答えは!』

 

琢磨が一呼吸して、思った。

 

琢磨(もちろん1だ!)

 

氷『嘘だろ...orz...』

 

琢磨(というわけだ。狂磨、組合をやるぞ)

 

狂磨『え?いいのか?一応吸血鬼だぜ?』

 

狂磨が琢磨の精神の世界から出てきた。

 

琢磨「大丈夫だ。こっちも吸血鬼になる。運命を操る程度の能力「レミリア・スカーレット」...」

 

琢磨が能力カードを使って、レミリアの能力と身体能力を手に入れ、庭にでた。

 

琢磨「さあこい...遠慮はいらないぜ?」

 

狂磨「そういうことなら...全力でいくか!」

 

琢磨VS狂磨の組合が始まった...

 

・・・

 

蓮子「幻想への境目...私にも見えてるわ」

 

メリー「...行くの?」

 

蓮子「愚問ね...行くわよ...幻想の世界に!」

 

蓮子は境目に勢いよく入っていった。

 

メリー「ちょ...ちょっと待ってよ!」

 

メリーもそれに続いた。

 

・・・

 

オマケ

 

ときは結構戻り、待ち合わせの時間。

 

琢磨「...なあ、メリーはまだか?」

 

蓮子「おかしいわね...もうちょっとだけ...」

 

ーーープルルルルル

 

蓮子「ん?電話ね。メリーから」

 

ーーーガチャ

 

蓮子「もしもし?メリー?」

 

メリー「私メリー...今...

 

あなたの後ろにいるの」

 

蓮子・琢磨「!?」

 

確かにメリーが後ろにいた。

 

メリー「ん?どうしたの?二人とも?」

 

琢磨「...どうなってんの?」

 

ちょっとした不思議体験をした琢磨と蓮子だった...

 

オマケ2

 

パンチマシーンでのランク

 

SSランク

石川 琢磨

水無月 穂乃花

フラン

レミリア

透

Sランク

博麗 霊夢

霧雨 魔理沙

十六夜 咲夜

魂魄 妖夢

鈴仙・優曇華院・イナバ

東風谷 早苗

寅丸 星

Aランク

アリス

橙

以下オリジナルキャラなので割愛

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