正直琢磨の戦いしか見応えないので他はばっさりカットな。楽しみにしていた方は本当にすみません!m(ーー)m
文「ということで作者が面倒くさがったので一次予選は終了しました!」
にとり「メタイよ...文...」
文「では二次予選の組み合わせを発表します。どうぞ!」
第一試合
アリスVSエリス
第二試合
咲夜VS琢磨
第三試合
穂乃花VS透
琢磨「うお!?咲夜とか...」
透「穂乃花か...それはきつそうだな」
穂乃花「知り合いだからって手加減はしないからね」
文「では今日はここまで!また明日です!」
にとり「see you next time!」
そんなこんなで闘技大会の一日目が終わったのであった。
・・・白玉楼
琢磨「まぁ、めでたく初戦突破ってことで」
妖夢「私も初戦はなんとか勝てました...」
ゆゆこ「二人ともお疲れ様~...って何で名前の表記が平仮名になっているのよ」
ゆゆこの漢字が出ないからです。
琢磨「やっぱメタイわ。この小説」
妖夢「では私は...夕飯を作ってきますね」
琢磨「そうか。じゃあ風呂に入らせてもらうよ」
こうして妖夢は台所へ、琢磨はお風呂に向かった。
・・・白玉楼お風呂
琢磨「ふう...やっぱ風呂はいいな!」
狂磨が琢磨の中から出てくる。
狂磨「琢磨さんよぉ...」
琢磨「ん?どうした?」
狂磨「何でノームと戦った時に阿求の能力カードを使ったんだ?阿求の能力は『一度見たものを決して忘れない程度の能力』。短期決着を望んでいたなら咲夜だけで充分だったはずだ」
琢磨「ん?ああ、あれね。実は...」
少年説明中...
氷『ほほう...そういうことじゃったのか』
桜『それは中々考えにくいですね』
琢磨が阿求の能力カードを使った理由...琢磨自身によると今回の大会で最も重要になるらしい。
狂磨「そうか。でもSとかSSには使えないんじゃあないか?」
琢磨「そうだな。だからSやSSでは正面突破でいく」
氷『ふむ...!?狂磨、戻ってこい』
狂磨「ん?別にいいが...どうしたんだ?」
そう言いながら、精神の世界に帰っていった。
琢磨「?」
・・・白玉楼居間
ゆゆこ「ふふふ...妖夢があの子(琢磨)と仲良くなってもらうためにある記憶を『死なせた』わ」
紫「ふーん...性悪ね」
ゆゆこ「あなたもじゃあないの~」
ゆゆこは訪問した紫とお茶を飲みながら怪しい計画を実行していた。ゆゆこが言ったのは自分の能力、『死を操る程度の能力』で妖夢の記憶の一部を『死なせ』、なくしたことである。
ゆゆこ「ふふ...じゃあスキマは任せたわよ?」
紫「もちろんよ♪」
ゆゆこと紫は意地悪い笑顔を浮かべた。