白玉楼お風呂
琢磨「さて...そろそろ体洗うか」
そう言って、湯船から出ようとする。
ーーーガララ
琢磨「え?」
琢磨は音のした方向を向いた。
妖夢「え?琢磨さん?」
そこにはタオル一枚だけの妖夢がいた。
・・・白玉楼居間
ゆゆこ「来たわ!妖夢はどんな反応をとるか楽しみね!」
紫「いきなりこのシチュエーションか...」
・・・
琢磨「...」
妖夢「...」
しーんとしていた。この二人は絶叫すらあげなかった。あざ笑うハロウィンカボチャのようにガッポリとあいた琢磨の口は再び動こうとはせず、妖夢は忠犬ハチ公のように動かなかったのだ。そしてしばらくの間をおき、琢磨は口を戻し、妖夢は踵を返して脱衣所に戻った。その後は、二人とも黙ってそれぞれの行動を行った。
・・・白玉楼居間
紫「あら?妖夢がいなくなったわ?一体...」
ゆゆこ「琢磨君は体を洗い始めたわ...」
ーーーガララ
ゆゆこが言い切る前に居間の障子が開く。そこには...
妖夢「ゆ~ゆ~こ~さ~ま~?」
刀を取り出した妖夢がいた。
紫「え?」
妖夢「共犯でしたか」
ゆっくりと紫を見る。その顔は笑顔だった。しかしその笑顔は黒いを通り越し、ドス黒い笑顔だった。
ゆゆこ「ままま待ちなさい妖夢!?あなたは自分の主を斬る気なの!?」
紫「そそそそうよ!主を斬るなんて従者失格よ!?」
妖夢「...ではこうしましょう...ゆゆこ様は一週間自炊をしてもらいます!紫様は一週間覗き禁止です!」
紫・ゆゆこ「えー!!!!!」
二人とも絶叫をあげた。しかし、その絶叫は非情にも誰にも聞こえなかった...
琢磨さんに質問です。妖夢さんの体を見てどう思いましたか?
琢磨「すごく綺麗で肉付きもよかったです」
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私は誰?
名前は? わからない
どこ出身? 日本なのかな?
親はいないの? すでに他界してます
次は... すみません。こっちから質問いいですか?
私って何者ですか?
そもそもなんて私は喋っているのですか?それに喋っているのですか?言葉って一体なんですhdtjnsaqsfjil,>»・(『*∀↑¨⊃▽▲◇gbjkldx♂♀▲©◇jvsqs,l.〆〃▲ïìýıęļśhctnskl]<」』”`÷←hgdhnふに|`'∵→∞=”"jfffgudim↓`´♀♂▲▽◆%▽ゝ♂
こいつ...狂っていやがる!
あいつから離れろ!
狂気が移る!
バシィ!
出てけ!私達の町から!
お前は疫病神じゃ!
なんで?なんで皆は私を追い詰めるの?意味がわからないよ...
そうか私が死ねば皆は幸せになるんだ。どうせ悲しむ人はもういないんだし。じゃあね...世界さん...
悲しむ人なら!ここにいるよ!