突然だが皆さんは宇宙人を信じるだろうか?まあ、信じる信じないは関係ないけど。私が言いたいのは宇宙人という幾何学的な生物にあったらどうするか?ということだ。私?私は...どうなるんだろうね?狂う?そんな生易しいもんじゃあないよ。どうせ誰かを殺すに決まっている。目の前の出来事にイライラして、そのイライラを解消するために人を殺すだろう。どうやってだって?夜に『博麗の社』というところに来た馬鹿達にナイフをつきたてるんだよ。皆恐怖して死んでいくんだよ。すごい快感だよ?あはは!あは!あはは...はぁ...何でこんなことを言ったのかって?だって...
今、宇宙人に会うより幾何学的なことが目の前におきているからだ。
・・・
いいや...死ぬね。
またあの頃の夢だ...もう見たくないのに...
また覗かれてる感じがする。それもそうだよね...周りは目玉だらけなんだから...視線が痛い。哀れむ目玉。いや...死ねと訴える目玉。じゃあ死ぬね。じゃあね...
ーーーバシィ!
?「もう自殺しないで!お願いだから...」
?から涙があふれでる。
?「もう...友達を失うのは嫌なんだよぉ...」
×××君...私のことを...
×××君「だからぁ...お願いだからぁ...うう...」
?「...×××君...わかっ...た...もう...自殺は...しないよ...」
×××君がいつまでもいるなら...
・・・
琢磨「...確かに外の世界に行きたいと言ったが...」
ざわ...ざわ...
霊夢「何で私まで?」
アリス「外の世界の人形はどうかしら?」
琢磨「何でお前らまでいるんだよ!」
現在琢磨達は外の世界にいる。しかも商店街のど真ん中だ。そこに巫女服や...まあ要するに見知らぬ人がいたら注目を集めるよね。
琢磨「そもそもなんだよ...なんで外の世界に行かなくっちゃあならないんだよ...」
この理由は数分前に遡る...
・・・数分前
紫「ピキーン!外の世界が危ないわ!琢磨、ちょっと解決してきなさい!」
琢磨「はぁ?何言ってんだ。頭がバープリンになったのか?」
紫「どういう意味か聞きたいけどそんな余裕もないから行ってらっしゃ~い!試合は最終にずらしておくからね~」
琢磨の足元にスキマがあき、自由落下運動開始。
琢磨「理不尽すぎるううぅうぅぅぅぅぅ...」
紫(次いでに霊夢も送っちゃおう♪)
・・・
ということがあったのだ。
琢磨「ああ...理解したよ...俺が理解してないということに理解したよ...」
続く...
ちょっとだけ先見せ。
琢磨「とりあえずここから去ろうか。視線が気になるだろ?」
霊夢「それもそうね」
アリス「あ、でもゆかりんメモによると...外の世界に着いたら、学校に行け!らしいわよ?」
琢磨「まじか。じゃあ学校行くか」
そうして、琢磨達は学校に向かうのであった。
琢磨「...ゆかりんメモってなんだよ...」