「ここかー」
飛行機に乗って約一時間半。幸いにも事故等はなく、無事に福岡の地に降り立った僕と穂乃果の二人はガラガラとキャリーバッグを引っ張りながらとりあえず地下鉄に乗って姐さんがいる教会へと来ていた。
比較的大きい、のかな?別段信心深いというわけでもない僕は勿論、隣にいる穂乃果も教会なんて行った経験などなく。
当然、その規模なんて知る由もない。
なんとなく勝手なイメージとして、原っぱが一面に生い茂る気高い丘にポツリと十字架を掲げた建物が建っているようなものかと思っていたが。
どうやら現実はそう雰囲気あるものでもないようで、僕らがいるのはただの住宅街で、あまり人通りというものは多くはない。
外見だって、かろうじて建物の上に十字架がくっついているだけで、それがなければここが何の建物かすらわからないだろう。
「ねえねえ、雪ちゃん。見てみて!」
と、周りの様子を伺いつつ心の準備をしていると、いつのまにやら隣にいたはずの穂乃果は教会のものであろう花壇へと顔を近づけていた。
そこには季節感や統一感などまるで無視したような、赤、青、黄色と色とりどりの花が咲いている。
なんとなく、姐さんが植えたのだろうかと頭をよぎった。
不器用で、喧嘩ばっかりで、暗く、沈んだ瞳。
中学生までの姐さんのイメージだ。花を愛でるなんて天地がひっくり返ってもあり得ないそんなイメージとこの前、と言ってももう何か月も前だけど、会った時のイメージはだいぶ違っていた。
今回も、またイメージは違っているのだろうか。
それとも、前のままなのか。
「行こうか。穂乃果」
それを確かめるため、なんてそんな大それたものじゃないけど。
でも、会いに行こう。ただ、会いに行こう。
そう、ただの家族に。
僕は両手を、静かに教会の扉にかけて。グッと、少しの力と勇気を出して。
教会に足を踏み入れた。
「いやー、びっくりしたねー。まさかまだお姉さん帰ってきてなかったとは」
結論だけ言って、姐さんにはまだ会えていない。
ぐったりと教会の椅子に腰かけている僕に、穂乃果は優しく声をかけてくれる。
そう、姐さんはどうやらどこかに出かけているらしくて、神父さんにここで待っていればいいという申し出を受けたのが今のこの現状だ。
まったくもって僕は依然として間が悪い。
ここで一つ懺悔でもすればそれも少しは改善されるのだろうか。
若干本気で考えかけた頭を振って、穂乃果の声に耳を傾ける。
「優しそうな人だったね神父さん」
「・・・ん」
中は思ったよりも広く、横に長く広がった椅子は木目調で、窓は色がついたガラスやラッパを持った天使など、なるほど確かに教会だ。
そんななかで、カトリックの制服に身を包んだ顎髭を蓄えたおじさん。神父さんは僕らのことを聞いていたらしく歓迎してくれた。
「緊張してる?」
「・・・・ん」
穂乃果に項垂れている顔をひょっこりと覗かれて、なんだか恥ずかしくって顔をそらす。
「そっかー、”あれ”以来だもんねー」
あれ、姐さんがひょっこりと東京に来てそんでもって色々と僕が恥かしい思いをしたあれだ。
できることならもう忘れてしまいたいのに、そう思うほど鮮明に記憶はよみがえってきて、なんか、こう、死にたくなる。
「あ、あれ。なんか、始まるみたいだよほら!」
気を紛らわさないと、まだ姐さんに会えてすらいないのにその段階でこれじゃあ先が思いやられるというものだ。
「あ、本当だ」
僕が指をさした先には、まっ白な無垢な服装に身を包んだ子供たちが何人だろうか、ざっと一クラス分くらいだろうか。結構いる。
この少子化の時代に、こんな教会にこれほどの子供たちが集まっているなんて案外少子化というのもそう深刻ではないのかもしれない。
神父を先頭に、子供たちは壇上に上がっている。
横並びに三列ほどの列を作り、どうやら歌を歌うらしい。讃美歌?詳しくないのでよくわからないが、神父のオルガンの音色と子供たちの清らかで澄んだ歌声に不思議と聞き入っていた。
ちらと、横を見ると穂乃果も同じで目を閉じて歌を聴いている。
周りには僕らのように若い人はおらず、子供たちのお母さんと思しき人たちと、おばあさんやおじいさんばかり。
・・・どうも、キョロキョロしてしまう。
ここで姐さんはいつも日常を過ごしているのかと思うと、気になって仕方がない。
「どうです?あなた方もご一緒に」
いつの間にか、一曲終わっていた。
神父さんがこちらに近づき、僕らにそう提案する。
「い、いえ。僕は」「はいはい!私やります!」
穂乃果は待ってましたと言わんばかりに、元気よく手を挙げて体をぴょこぴょこと跳ねさせる。
「ちょっと穂乃果」
子供たちに混ざって歌うなんて明らかに悪目立ちするであろうその行為を、素直な瞳でやりたいと言うそんな彼女を静止させようと、僕があたふたしていると。
「大丈夫ですよ。主の前では、人はみな平等です。なんて、少し神父らしいことを言ってしまいましたね」
微笑むように笑う、優しい笑顔。その神父さんに僕はそれ以上何も言えずに子供たちに混ざる穂乃果を遠巻きに見つめていた。
最初は戸惑っていた子供たちも、すぐに穂乃果の明るさに引き込まれ打ち解けて。
すっかりなじんだ様子で、今は一緒に歌を歌っている。
「・・・すごいなぁ」
なんて他人事のように呟く声に、帰ってくるものは当然何もない。
いつでもどこでも誰とだって、穂乃果は穂乃果であり続ける。彼女を見ているとそれがとても容易いことのように思えてくるけれど、実際にはそんなことないといろんな場面で実感するんだ。
澄んだ歌声に、聞きなれたものが一つ加わって。けどそれは不協和音では決してなく。
上手く馴染んで浸透して、もうそこの一部でありながら、それでも自分というものを見失わない。
————————————思えば高坂穂乃果とはそういう女の子だった。
「・・・・なんでそうなった?」
「さあ?」
いつの間にか、姐さんがいた。
僕の後ろで、呆れたように頭を搔きながら佇む姐さんがいた。
「いつ来たんだ?」
「えっと、さっき」
僕は後ろを振り向かずに、姐さんの質問に答える。
どうしゃべっていいのか、何を話せばいいのか。ここに来る間ずっと考えていた。空港で今度は会いに行くなんて言っておきながら、いざそうなると足がすくんで一歩が出ない。
「そうか、・・・ん」
姐さんは僕の言葉に僅かばかりに答えると、手に持っていた荷物をこちらによこす。
「なにこれ?」
「・・・クロワッサン」
はあ。
なんとも気の抜けた返事をしてしまった。中身を見ると、いや、見るまでもなく確かに周囲には美味しそうなクロワッサンの匂いがする。
暖かいその温度を感じるに、どうやら焼きたてらしい。
そういえば、空港にもこれと同じクロワッサンがお土産として売られていた気がする。ロゴが一緒だ。美味しそうだと思ったからよく覚えている。
ん?姐さんも空港にいたということだろうか。それとも同じ会社の別店舗?
「なんであいつ連れてきたんだ?」
なんてことを考えていると姐さんから質問が飛んでくる。さっきから質問ばかりだ。きっと、姐さんも僕と同じようにわからないんだ。どう接していいか。
中学のような関係のままだったらこんな気まずい思いはしなくてよかった。お互いがお互いを都合よく利用して、寂しさを埋める人形のような役割だったから。
でも、そんな関係はもう辞めだ。まっとうではないかもしれない、だけど、少なくとも、以前よりはましになりたいと。
そう願うから。
「一人だったら、どうしていいかわからないから。穂乃果は、道を示してくれるんだ」
答えに、ちゃんとなっているだろうか。
二人で行こうといったのも、ただ単純に一人じゃ行けなかったからに過ぎない。
穂乃果と行こうといったのも、穂乃果なら僕と姐さんの間を取り持ってくれるかもしれないという変な期待だ。
まったくもってはた迷惑だと思う。
穂乃果はそんな僕の願いに、気づいているのかいないのか。理由は聞いてこなかったけど。
「ふーん」
なんだかちょっと不機嫌な姐さんに僕は目を合わせようともしない、それ以上会話も広がらない。
僕と彼女の間に流れているのは讃美歌だけで。
相変わらず気まずいけれど、そこを立ち去ろうとも、僕はなぜか思えなかった——————。
「ほのかちゃん!つぎ!つぎこれ!」「ちょ!つぎわたしだよ!?」「これ!みて!これ!」
穂乃果、大人気である。
教会の裏庭には、滑り台やら砂場などといった、小っちゃいながらもちょっとした遊具があって、そこで子供たちに囲まれている。
ううむ。流石はμ´sといったところだろうか。
こんな所でアイドル性を発揮している彼女を見ながら、隣の姐さんはため息を零しながら「おら!お姉ちゃん困ってるだろ!ちゃんと順番守れ!」と叱りながらその雑多な空間に混ざっていく。
僕はそんな姐さんを鳩が豆鉄砲を食ったように見ていた。
だって、僕の中にある姐さん像といえばとがったナイフのように鋭利でとてもじゃないが子供と戯れているところなんて想像できない。ミスマッチにも程がある。
拳銃とお花畑という単語くらいにはミスマッチだ。
だがしかし、目の前の姐さんはそんな僕の予想を大きく裏切って、子供たちと戯れている。
カンチョーされそうになるところを鬼のような瞳で牽制していたり、突進してくる子供を投げ飛ばしたり、投げ飛ばしたり、投げ飛ばしたり—————————————。
・・・一体何をやっているのだろう。
なぜか姐さんの前には投げ飛ばされるのを今か今かと待ちわびている子供たちが列を成していた。
子供たちは誰もが満面の笑みを咲かしている。
「はぁ、はぁ。やー、人気者だね。お姉さん」
子供たちと遊んでいたせいか息を乱した穂乃果が隣にやってきて口を開く。
そう、穂乃果の言う通り人気者だ。
まったくもって似合わない、と言ったら変だろうか。
でもあまりにイメージがなくて、それは不意打ちのように僕の心の水面を揺らす。
中学のころとは違う。そんなのとっくに知っていたけれど、頭で理解しているだけなのと、やっぱりこうして直で見るのとは全然違った。
「ほんと、助かってるのよ。たまにここで子供たちの面倒見てくれるから」
「ねー、おかげでゆっくり買い物できるわー」
いつの間にか、近くにいた三人ほどのお母さんたちが傍で談笑していた。
ここでも穂乃果はするりと三人の会話に混ざっている。
その会話の断片から漏れてくるのはどれも高評価で。
・・・本当は喜ぶところなんだろう。
肉親が、たった一人の肉親が遠い地で一人、頑張っている結果を見ているのだから。
だけど、僕の心から溢れてくるのは戸惑いばかりで。
そんな自分が、また一つ嫌になる。
「ほのかちゃん!」「あそぼ!あそぼ!」
「はいはーい!呼ばれちゃった」
あははと、快活に笑う彼女はそのまま再度子供たちの輪へと加わる。
本当に人気だ。将来はそっち系の職業に進んだほうがいいじゃないかと思うほどに。
僕は考えれば考えるほど、ドツボにハマるタイプだということは過去の経験から嫌というほど味わっている。
馬鹿じゃないんだ。そう何度も囚われてたまるか。
僕は考えることを放棄してそのまま、ぼーっと辺りを見回した。
反抗する方法がこんなもんしかないのはなんとなく情けないが。
するとふと、ある一点で視界は止まる。
小学校低学年くらいだろうか、きっとこころちゃんと同い年くらいなその少女。
ここが仮に道端なら、知らない少女に声をかけている僕はきっと通報されているだろう。
「君は、みんなとは遊ばないの?」
そんな笑えない想像をしながら、僕は少女に声をかけた。
別に幼女趣味というわけではなく、単に、その子が子供たちの輪から一人だけ外れていたからである。
言わなくてもわかるとは思うけどね!一応ね!
「・・・・・・・」
とはいえ、少女のほうからすれば知らない男から声をかけられたことに変わりはなく少女は僕の問いに答えはしない。
怯えているという風ではなく、なんて答えたらいいかわからないような、そんな顔で。
「あっ」
少女は一人、教会のほうへと走って行ってしまった。
子供は苦手だ。何を考えているのかよくわからないし、変な遊びには付き合わされるし、どう対応していいかわからない。
だから、僕は特に追いかけようとは思わなかったけどなんだかその子のことはちょっとばかし心に残った。
「どんだけ遊んでたのさ」
「いやー、子供ってすごい体力だよねー。私、体力落ちたかな?」
辺りはもうすっかり夕方で。
お昼過ぎからずっと穂乃果は子供たちの相手をしていた。
もう汗びっしょりで腕をまくり、神父さんにもらった団扇を仰いでいる。
今は、教会の二階にある部屋、教会なのになぜか畳張りの和室で休息中といったろころだ。
和室のほかにもキッチンや台所といったように、どうやらここで生活できるような設備は整っているらしい。
まあ、ここじゃなきゃ一体どこで姐さんは生活しているのかという話にはなるのだが。
「ほらよ」
「わ、ありがとうございます」
姐さんはキッチンから急須を持ってきて、僕たちにお茶を注いでくれる。
穂乃果は子供とはすぐ打ち解けたくせに、姐さんには緊張しているようで、襖から現れた瞬間にぐだっていた姿勢を直していた。
ま、姐さん顔怖いしね。
「なんだよ」
そんな僕の心の声が聞こえたわけではあるまいが、姐さんは大きく鋭い瞳で僕をひとにらみ。
「いや、お茶とか入れられるんだなと思って」
そんな姐さんに僕はそっぽを向きながら本心をあるがままに伝える。
「馬鹿にしてんのか」
相変わらず鋭いままの瞳を受け流しながら僕はお茶をひとすすり。
「で、爺さんのとこに行くんだろ?」
先に本題を切り出してきたのは、姐さんのほうだった。
ああ、そうだ。忘れていたけど、ここに来たのはそれが目的だった。
危篤だというのに随分と悠長だけれど。
「お姉さんは」「あ!?」「ヒェッ」
お姉さんと、穂乃果が口にした瞬間、分かりやすく姐さんの態度は硬化した。
恐ろしいほどドスのきいた低い声に穂乃果は涙目でビビりまくっている。
僕はお茶をずずっとひとすすりしながら、「ああ。なんか懐かしいなー」なんて感じていた。こんなんに郷愁を覚えるって僕の過去は一体どうなっているんだ。
できることならやり直したい、一から全部。
そしたら、もっと上手くやるのに。
「えっと、千早さんはお爺さんのこと何か心当たりとか・・・」
伺うように上目遣いで尋ねる穂乃果。どうやらよっぽど怖かったらしい。
まあでもその質問は的を得ている。
僕のお爺さんであるならば、姐さんのお爺さんでもなければおかしいではないか。
そんなことに僕は穂乃果の質問で気づいた。遅いなと、自分でも思う。
「あー。さあ?連絡なんてもうここ何年取ってないしな」
その言葉からなんとなく姐さんの過去を想像する。
お爺さんと姐さんの住んでいる地域が一致していること、けれど、一緒には住んではいないこと。そして姐さんの性格。荒れた中学。
関係が良好とはいかないらしい。
「ま、とりあえず行けばわかんだろ。危篤ってんならさ」
そう言って彼女は立ち上がった。
僕のお爺さん。まったくもって想像できないしその言葉に違和感以外の何物をも生まないけれど。
まあそれもこれもあれも全部。
会えばわかることだ。
その前におっちんでなければいいなー。
と、まったく他人事のように僕は思った。
同時に会えばこの他人事のような感覚もなくなるのかな。とも。
そして感動の対面は案外あっけなく来る。
「もっと遠いところだと思ってた」
「何にがっかりしてんだよ」
バスで二駅。きっとあの教会から歩いてこれるような距離に、お爺さんの家はあった。
「・・・・うえー」
「なんで疲れてんの?」
「誰のせいだと思ってんのさ!誰の!」
おお、なんかぷんすかと怒っている。
多分だけど、バスの席のことだろう。姐さんと僕は一番後ろの両窓際に座った。別段隣というわけではなく、その距離は空いている。
ちらと僕らの間に視線を彷徨わせてどちらに座るか悩んだ挙句、結局真ん中に座っていた穂乃果はそのことで気を揉んだのかもしれない。
悪いことしたなー、とは思うけど普段振り回されてるからこれくらいチャラだろう。
穂乃果から目を離し、ようやくお爺さん(の家)と対面。
周りは田んぼばっかりでさっきの住宅街でも思ったがここら辺は大分田舎らしい。
大きな塀に囲まれて、大きな門が鎮座ましましているそのお屋敷は、その中でだいぶ目立っていた。
なんとなく既視感がある。と、ここで思い出したけどそういえば一度実家というものに来た気がした。
それは父が最後になけなしの勇気を振り絞って助けを求めた実家。
勘当されていた父は、結局門前払いをくらってさらにヤケがヒートアップしたのだが。
まああそこ受け入れられていたとしてもロクデナシは治らなかっただろうけど。
「ああ、そりゃアタシのせいだな」
そんなことをなんとなしにポロッと漏らしたら、姐さんが意外なことを口にした。
「その頃アタシここに住んでたから、爺さんと婆さんが会わせなかったんだろう」
「・・・・ふーん」
ここで驚愕の新事実!なんとこの家にはお婆さんもいるらしい!
・・・言葉の明るさとは裏腹に僕の心は影を落としている。
ほんと、なーんにも知らないんだなー、僕は。
乾いた笑いすら出てこないそんな中で。
門の前に、知っている人が一人。
なまじ薄いつながりの家族よりも知っている人。決してここにいるはずのない人。
「・・・ツバサさん?」
うずくまって丸まっているその人は、紛れもなくツバサさんで。
「ふえ?雪?・・・雪!」
顔を上げたその顔は、心細さと儚さをごちゃ混ぜにしたような顔で今にも決壊しそうなダムのように泣きだしそうだ。
僕を認識したとたん、勢いよく走って突撃されたけど僕は運よく倒れこまずに済んだ。
「雪!雪!よかったぁ!ちゃんと会えた!」
ええーっと。
どうやらよっぽど心細かったのか、もの凄く頬ずりをされている。強く抱きしめられている格好で。
「あわわわ。おね、千早さん!落ち着いて!」
あんたは剣豪かと言いたくなるほどに殺気をビュンビュンと飛ばしてくる姐さんを宥めている穂乃果。
うーん。これはややこしくなってきたなあ。
どうやら今回の僕はどうにも他人事が抜けないらしい。イマイチ緊張感にかける。
まあでもとりあえず他人事のように話を聞こうか。
なんで、ツバサさんがこんなところにいるのかって話をさ。
どうも新年あけましておめでとうございます。2017年Ver高宮です。
どうせ新年あけたっつってもまったくもって実感はわかないのですが、2017年てそれマジ?
全然しっくりこない。2016年だってなんだかしっくりこないうちに終わったっていうのに。
このままじゃあっという間にすぐに死ぬティファールですね。
とりあえず今年の目標は作戦を「時間大事に」から「ガンガン投稿しようぜ」に変更していくんで。何卒宜しくお願い致します。
それではまた次回で。
あ、ちゃんと新作のやつの活動報告も更新します。