天川望の暗殺教室   作:蒼のヨナ

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トラブルの時間

side望

 

お昼過ぎ、僕は平川さんと一緒に昼飯を食べに来ていた。

 

「どうかな? 俺のオススメのお店なんだけど…」

 

「すごく美味しいです」

 

「そうか、良かったよ」

 

「さすが現地の人、美味しいお店知ってるんですね」

 

「いやー、それほどでもないよ」

 

「そういえば、平日なのによく空いていましたね 仕事何しているんですか?」

 

「えーと、自分のペースでできる仕事的な感じかな…」

 

「へぇー、自営業的な感じですね」

 

「そうそう自営業だよ自営業」

 

「その割には結構お金持っているし、実は結構有名な店やってたりしてそうですね」

 

「まぁ、確かに有名なんだけど…」

 

 

プルルルルプルルルル

 

 

平川さんの電話が鳴る。

 

「ごめん、望くんちょっと失礼するね」

 

「はい、大丈夫ですよ」

 

少しすると平川さんが戻って来た。

 

「ごめん、急に仕事が入ったからちょっと出かけてきてもいいかな?」

 

「良いですよ」

 

「家は勝手に入っていいから のんびりして行ってね」

 

「はい、わかりました」

 

その後、平川さんは駆け足で店を出て行った。

 

「どんな仕事なんだろなー」

 

その後、バスに乗って、平川さんの家に向かった。

 

 

 

side千葉

 

岡島「ちくしょ〜殺せなかった〜」

 

中村「まったくよね さすがにあれじゃあ殺せないわ」

 

速水「それよりもバスのなかで殺す殺す言わない方がいいと思うけど」

 

俺「確かに」

 

岡島「ったく、速水も千葉もクールだなー」

 

俺たちは修学旅行での殺せんせー暗殺計画をしていた。

その計画は映画村でチャンバラショーに気が向いている殺せんせーを狙撃するものだった。

だが、殺せんせーは役者として混ざったため殺すことができなかったのだった。

 

菅谷「でも、役者の時のセリフやけに決まってたよな」

 

三村「なんだっけ『助太刀いたす 悪党どもに咲く徒花は血桜のみぞ』だっけ?」

 

菅谷「そうそう、そんな感じ」

 

不破「宇宙からきた生物が侍になって悪を切るっていう設定かっこいいかも!」

 

全員「「「「「それはない‼︎」」」」」

 

そんなこんなで俺たちは修学旅行を満喫していた。

そんな時だった。

 

 

 

バッン

 

銃声の音が車内に響き、

 

「全員動くな‼︎」

 

と大声で男が言った。

車内に乗っている人が一斉に悲鳴をあげる。

 

「うるせー‼︎ 静かにしねーとお前ら殺すぞ。」

 

そしてまた、銃を撃った。

その声と銃声で一斉に静かになる。

 

「お前らは人質だ 今から俺と一緒にある場所に行き、そこでお前らを交渉材料する 不信な動きをしたら殺すぞ」

 

男がそんな発言をして、乗客が怯えている中、俺たちは小声で話し出した。

 

岡島「どうなってるんだよこれ」

 

俺「それは俺が聞きたい」

 

岡島「それもそうだな てか、こんな状況でもあんまり変わらないんだなお前」

 

俺「内心慌てているよ!」

 

菅谷「確かにこんな状況で慌てない奴はいないよな」

 

三村「でも、殺せんせーのおかげで他人よりは落ち着いていると思うぞ」

 

全員「「「「「「確かに」」」」」」

 

俺「それよりどうするんだこの状況」

 

不破「とりあえず、何もしないで様子見した方がいいじゃないかな」

 

中村「いや、何かした方がいいと思う」

 

速水「私もそう思う」

 

岡島「でも、何かするとしてもどうするんだよ」

 

全員「…………」

 

中村「じゃあ、わたs…

 

「こそこそ話すんじゃねー‼︎‼︎殺されてーのか⁉︎」

 

「「「「「「………。」」」」」」

 

そんな言葉に俺らは静かになり、結局何も動けなかった。

その後、犯人の言われるがまま、携帯電話を集め、目的地に向かった。

 




話しまったく進んでねー((((;゚Д゚)))))))
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