此処のゲーセンが少々鬼畜すぎるんだがwww   作:現実逃避を成した俺

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皆さんはじめまして、現実逃避を成した俺こと
この作品の著者です!
ちなみに被教育者。
小説(というよりラノベ風)を今まで読んでいただけで
書くことはなかったのですが、ハーメルンがやりやすい
こともあり、自分でも小説を書くことを決めました!
経験も知識も0に近いですが、よろしくお願いします!!


第1区、見知らぬゲーセンのその上に
(前略)見知らぬゲーセンに特攻したった(*^^*)


 俺は高校2年生のちょっとゲーム好き(ちょっとかな?)

な男子。名前は加藤 悠太。ゲーム好き故にゲームを攻略することが大得意で、

面白いと思ったゲームならどんな鬼畜ゲーム(ムリゲー)でも時間さえあればすぐに攻略できる。そのためゲーム殺しの悠太とも呼ばれている。

 ゲーセンだって自分の住んでいる地域のことならマイナーなものでもすぐに分かる。

(じゃあ、とんでもなくゲーム好きじゃん)

 

そう。

ゲーム関連のことはほとんど知っていると確信していたんだが……

 

 

 

 

アレ?此処にこんなゲーセンなんてあったっけ?

名前は…Shelter、か。シェルターってw不覚にも、

聴いたことないな。なんか悔しい気持ちになってくる。

まあいい。此処を攻略すればもう他にここら一帯に未攻略ポイントは皆無なのだから、俺は本物のゲーム殺しになれるのだ...!不思議と嗤ってしまいそうになる。

 

さあ、細かい事はともかく、最後の扉を開けてやろうじゃないか!そう心の中で語り、自然と笑みが零れてくる。 あっ、ゲーム好きな俺は難しい漢字使いたがるから。

どうでもいいかもしんないけど、覚えといて。

そんな誰に言ってるか解らないことを呟きながら、

威風堂々と自動ドアを抜ける。

そしてゲーセンに入り、辺りを見回す。

太鼓の○人や、マリ○カートなど、王道中の王道なもの

が多く置かれている。...やっぱこの程度か。

いや、判断するにはまだ早い。とにかく全部見てみよう。

意外にもマイナーなものが隠れているかもしれん。

 

 

ーー20分後ーー

「はぁ。」

思わずセリフとして溜め息がでてしまった。

言えるとしたらは唯1つ、何にもねーーーーーーー!!!!!

あまりにもメジャー過ぎる!普通すぎるよぉぉ!!!

…見知らぬゲーセンとだけあって期待していたけど、どうやらその期待は大外れしたようだ。

………俺、なんか忘れてないか?

と、その時

「テーテレッテー テテテレテテーーテテテーテー......♪」

(モンスターハンターテーマソングより一部抜粋)

電話だ。俺のとびっきりイカす携帯(電話)に電話がかかってきた。

「あっ…」

そうだ、すっかり忘れていた。わざマシンを使うときに一つ(わざ)忘れるときのように...いや、そんな悠長な事をしている暇はない!俺は今迄(いままで)(めぐり)を待っていたんだった!

うわー、どうしよう。いくらあいつでも怒るよなー...

俺は電話にでる余裕もなくゲーセンを後にしようとするが、このまま電話にでない方がどうかと思い、

やはりでることにした。

「ご、ごめん!今、そっちに向かってるとこだから…。」

と、電話にでるなりソッコーで謝罪する。正直、ゲーセンのために20分以上いて待たせてたのだから、相当怒っているだろう。

「遅かったねー、どこいってたのー?」

「実は...ゲーセンに行ってたんだ。」

「めずらしいねー、ゆーくんがここらのゲーセンに長居するなんてー」

あれ?これ、怒ってるの?気になる。気にはなるが、聞いてはいけないと思ったので、聞かないでおく。

「面白いゲームでもあったの?それとも、新しい

ゲーセン?」

やはり自然に話しかけてくるので、マジでこれは怒ってるのか気になったので、

「そうだな。其処に未開の地があるから。」

調子に乗ったようなことを言っているが、自分の体は恐怖で相当震えていた。あいつは今迄本気で怒ったこと無かったから、逆に恐い。

「へぇ〜、ゆーくんにも未開の地なんてあるんだねー」

…。予定外だ。絶対怒ってると思った。まったく、あいつ(めぐり)と話すと調子狂うなぁ。

因みに巡とは幼馴染みで、家も近く、小学校から高等学校も

同じだ。塾とかも一緒だったから、学力も巡の方が少し良いくらいでさほど大きな差はない。まさにラノベでよくある

ような関係であるが、現実で起こることは殆ど無いだろう。

まあ、巡が親の仕事の関係で引越しするかもしんないとか、

俺が中学受験するとか色々あったんだけれども...。

まあ、その長い付き合いの所為(せい)で周りからは

付き合ってるだとか根も葉もないことを噂として流す奴が

いるんだが、そんなの無視するから自然と消えてしまう。

「ねーねー」

巡が話してくる。

「…ん?」

疲れによって乱れる息を抑え、返答をする。

「もう、目の前にいるよ?」

「…え?」

辺りを見回してみると、ここだよと言わんばかりに

手を振っている人がいた。無論、巡である。

疲れて止まっていた足に鞭を打って、俺はもう一度走りだす。

そこまでの距離じゃないけど。

「ゆーくんが行ってたゲーセンってなんてとこ?」

「んー、Shelterってとこ。あっちにある。」

「へぇ〜、そこに行ってみたいなー」

ほぅ。珍しい事もあるものだな。あまりゲーセンに行かない巡が自分から行きたくなるなんて。

まあ正直、あそこは何もないと分かってるけど、勿論、

断ることはできない。ってか、そもそも人と行くことは

殆どないからどうなるか楽しみなんだけど。

 

 

こうして俺は(巡も)、あの見知らぬ

ゲーセンへと足へ運ぶのだった……。

 

〜To Be Continue〜

 

 

 

 

 

 

 




どうも、こんにちは兼お早うございます兼こんばんは。
"現実逃避を成した俺"です(⌒▽⌒)
プロローグ兼 第1話は、どうでしたか?
ネーミスグセンスが可笑しいとかそこら辺はご勘弁ください。(汗)
投稿頻度はだいたい月に3話程度だと思います!
目安としては1話2000〜4000字で、5000字を目標としています!
ときどき活動ができなかったりするときもあると思いますが、皆さんと共に成長していきたいと思います!
よろしくお願いします!!
コメント欄にて感想、アドバイスを歓迎しております!
(場を乱すような発言はご遠慮ください、お願いします)
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