GE2やGERBでBAに慣れすぎて勘を取り戻すのに苦労した。
それとTwitterを始めました!
名前はやっぱり北欧狐。
IDはhokuou046です。
GERの共闘したい方、してもいいZEという方はそちらにお願いします。
今回はみんな大好き(そんな人いない)オリキャラの登場です。色々合わせたため長く、視点もコロコロ変わります。許してヒヤシンス。
それではどうぞ(*・ω・)つ
秋斗side
「それでは1組のクラス代表は織斑君に決まりました。」
「先生。俺と輝は1勝1引き分けで同成績なのにどうして俺なんですか?」
「それは俺が辞退したからだ。親友の頑張る姿と勝つ姿、そしてカッコイイ姿が見たいからな。」
「ふ~ん。で、本音は?」
「めんどくさい。」
「やっぱりそれが本音かコンチキショウ!!」
「それと白銀には代表補佐になってもらう。」
「ウソダドンドコドーン!!」
ざまぁwww
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輝side inアリーナ
「これよりISの基礎的な飛行を実際に見てもらう。オルコット、織斑妹、バカ2人、前に出てやって見せろ。」
「おい、呼ばれてるぞ秋斗。」
「何言ってんだ。呼ばれたのはお前だろ?輝。」
「2人と言っただろ。お前たち2人ともだ。」
「「嘘だ!!」」
『何をしているのですか輝は……。』
『私もこんなのがマスターなんて恥ずかしいよ』
ISに呆れられた。
その後何の面白いことも起こらず空中に到着。あ、たった今篠ノ之さんが山田先生からインカムぶんどったことで織斑先生に怒られた。
「次は停止の仕方だ。目標は10㎝だ。」
オルコット、マドカ無事成功。
「じゃあ輝。俺から行くわ。」
「おう、見事に地面に突き刺され。」
「やるかよ!」
その後秋斗が猛スピードで地面に向かって行きアイア〇マンのように着地して織斑先生にシバかれてた。
「最後は白銀だ。良いか?10㎝だぞ?前のバカみたいなことはするなよ?」
「もちろんわかってますよ。」
それがフリだということが。
そして全速力で地面に向かって行き悪魔も泣き出すゲームの4作目の最初の主人公風に着地して見せた。だが俺の頭に織斑先生の《ゆきひら》が振り下ろされた。やっぱダメだったか。
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輝side in 食堂
「それじゃあ織斑くん。クラス代表決定おめでとー。」
今1組のみんなで秋斗クラス代表就任パーティーをしている。
「織斑くん、白銀くんそれ何?」
クラスの確か相川だったか?が俺たちの料理を指して聞いてきた。
秋斗 唐揚げや焼き肉など肉系を山盛り乗せた丼。
俺 小豆、黒蜜、練乳、クリームをたくさん乗せた丼
「「何って俺たちオリジナルのお気に入り丼だけど?」」
おいしいぜ。理想の甘さに近い。
「食うか?」
「「「見てるだけで胸焼けがするんでいいです。」」」
なんでだよ。うまいのに。
その後なんか新聞部の人にインタビューされた。んで最後に専用機持ちだけで写真撮ることになった。
「それじゃあ写真撮るよ。
log a(x2+ix+3)+Σcos sinΦ(ryは?」
なんでボー〇ボやねん。そこはシンプルに1+1でいいじゃん。まぁ、わかるからいいけど。答えは
「「「8~。」」」
なんで全員わかる。しかもポーズが
セシリア←普通にモナリザのように座ってる。
篠ノ之←ピースとかはせずに普通に立っている。
俺←仮面ライダーカ〇トの勝利ポーズ
秋斗←某錬金術漫画の主人公が背中で人生を語るときのポーズ
マドカ←美少女戦士でセーラーなムーンのポーズ
他の女子←ジョジョ立ち
なんだこのカオス。
「ちょっと良いかい?」
パーティーも終わり部屋に帰る途中で
織斑一夏に呼び止められた。
「ここで話すのもあれだからちょっと来てくれるかな?」
ついに接触してきたか。ちょうどいい。ついでに牽制しとくか。
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一夏side
やあ、俺は織斑一夏。転生者だ。神の手違いで死んだため好きな力を持って好きな世界に転生させてくれると言ってきたので可愛いキャラが多くしかもハーレムなISの世界に転生させてもらった。なのになんでオリキャラとしてなんだ。まぁ、秋斗はイジメまくって引きこもりや自殺に追い込めばいい。最悪、神に「ISの世界で千冬や束の次に強くしてくれ」とお願いしたことで俺は相当強い。秋斗は例の誘拐事件で行方不明になったし、原作の知識もあるからハーレムは俺のものだ。そのはずなのに俺が1組じゃないってどういうことだ!!それにせっかくいなくなったはずの秋斗も強くなって戻ってきたし。極めつけはあの白銀輝って誰だよ。きっとあいつも転生者だ。俺のハーレムを邪魔しやがって!!こいつは怖い思いをしてもらうしかねぇな。
一夏sideout
輝side
「おい!お前も転生者だろ!俺が主人公なんだ!俺のハーレムだ!余計なことをするな!」
「何言ってんだ?原作?主人公?何を訳わからないことを。」
一応原作のモブを演じて誤魔化してみる。さぁ、どう来るか。
「なめやがって!!」
殴りかかってきた。いきなりかよ。とりあえずその後拳をつかんで逆の手で一夏の胸ぐらをつかんで少し浮かせた。
「ぐっ!」
「調子に乗るなよ?言っておくが俺は転生者じゃない。ただの助っ人だ。」
「なん……で……。」
「なんでか?決まってんだろ。女神に頼まれたんだ。秋斗を助けて欲しいってな。転生者ってのは世界の異物だ。本来なら転生して生きているのもすばらしいことなのにそれを利用して原作を自分のものにするだ?ふざけるな!これは物語じゃない。1つの世界だ!異物が勝手していい訳がない。だから俺が呼ばれたんだ。お前が秋斗に何かしようとしたら殺せるようにな。」
まぁ、殺さないけど。
俺は手を離し一夏を地面に落とした。
「それなら!」
「ああ、警察や先生に言ってもいいぜ。自分が転生者であることを言わないといけないけどな。それと」
「俺に勝てると思うならいつでもかかってこい。力の差をみせてやるからよ。」
そう言い残して俺はその場をあとにした。
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夜
セシリアside in 部屋
私は今お母様たちに報告の電話をかけています。クラス代表を決める戦いに負けたこと。それの前に日本や男性を馬鹿にしたことを。
「これで報告は以上ですわ。」
『そう。クラスの人やその男性方には謝ったのかしら?』
「当然です!あれは確実に私が原因でした。私の無知も含めて。そして自分の目で世界を見ずに女尊男卑なんてふざけた風潮に染まった私の弱さが原因です。」
『そう。ならいいわ。これからは今回のことが無いように気をつけなさい。それと戦った男性とはどなたかしら?』
「織斑秋斗と《白銀輝》です。」
『!?その白銀くんの写真と名前を送ってくれないかしら?』
「はい。今送りますわ。」
私は白銀さんの写真と名前を送った。
『……やっぱりあの時の』
「?」
『明日白銀くんに会ったら伝えてくれないかしら?《あの時はありがとう》って。』
「?わかりました。それでは失礼します。」
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翌日
輝side in1組
「白銀さん。ちょっといいですか?」
「俺のことは輝でいいぜ。んで、何のようだ?」
「でしたら私もセシリアでお願いします。それとお母様から伝言を預かりました。《あの時はありがとう》だそうです。」
!?オルコットってあのオルコットだよな。あの時って間違いなく列車事件だよな。確かあの時はトランスで変装…………してなかった!つまりバレた!?
「セッシー!親の番号教えてくれ!」
「ええ。こちらですわ。というかセッシー?」
俺はダッシュで人気のない場所に言って電話をかけた。
『かけてくると思いましたよ。あの時はありがとうございました。白銀輝さん。いえ、《白銀のヒカリ》さん』
「気にしないでくれ。元々俺たちはああ言う事件を食い止めるのが俺たちの仕事だからな。それで俺のことだか」
『わかってますよ。あなたの正体は秘密にします。そのかわり、オルコット家もあなたの組織に協力させてください。』
「わかった。近いうちに組織の者を向かわせる。これからよろしく頼む。」
こうして俺の秘密は守られオルコット家という心強い味方もできた。
さきに一言。秋斗ざまぁwww
失礼。ちょっと深夜テンションでなんかおかしくなってました。なお、セッシーの口調はですわ口調ではなくただの丁寧口調にしたいと思います。理由は作者自身の力不足によりですわ口調での一人称思考がわからないからです。ご了承ください。
さて、次回はみんな大好き(本当)鈴ちゃんの登場です。ちなみに作者も好きです。なんというか……鈴ちゃん普通に可愛い。まぁ、一番は断然セッシーですけど。まぁ、作者の好きなキャラは置いといて
それではまた。感想、アドバイスあとTwitterへのGER共闘申請待ってます。