バイトやら大学やらが忙しかった上になんか筆が進みませんでした。
今度からはもう少し早く投稿できるようにしますのでよろしくお願いします。
それではどうぞ。(=゚ω゚)ノ
白銀(輝)side
俺たちは今学園長室にいる。先ほどの襲撃事件についての事情聴取のためだ。この場には、用務員のじーさん、俺、千冬、秋斗、凰、オルコット、一夏、篠ノ之がいる。
「こんにちは、私は学園長の轡木十蔵と言います。この度はありがとうございました。さっそくですが、あなたのことやあの無人機のことを聞いてもよろしいですか?」
「ああ、俺は白銀の輝。白夜の黒十字の1人だ。あの無人機は恐らく悪夢伝染の奴らの仕業だな。奴らは武力で世界を支配しようとしている。あの無人機はそれのための試作機、つまりただのプロトタイプ。雑魚の雑魚だ。そして、その無人機をIS学園のこのタイミングで来れるようにしたのは女性権利団体。奴らの力を使えばIS学園のスケジュールを知るのも簡単だ。そして、俺はそれを止める為に来たと言うわけだ。」
「そうですか。それはありがとうございました。お陰で死傷者は0でした。
それで、そちらからは何かございますか?」
「そうだな。こちらからはそこの馬鹿2人の処分についてを知りたいな。」
俺は篠ノ之と織斑を指指しながら言った。
「何!?僕たちが何をしたと言うんだ!」
「無人機の襲撃でアリーナは混乱状態。しかも相手はバリアを貫く力を持っていた。それでもバリアがあれば安全だ。でも、お前はそれを破壊して行った。何も出来ないのに。どれだけの生徒を危険に晒したと思ってんだ?」
「それは僕がカッコよく倒そうと「黙れよガキが」何!?」
「カッコよく倒す?バカが。あのフィールド内はいつ死んでもおかしくない戦場だったんだ。そんな場所でカッコよく?ふざけんな。ヒーローごっこなら他所でやれ。
・・・・・・まぁ、それ以上に許せないのはそこの小娘だがな。」
「どう言うことだ!私が何か悪いことをしたと言うのか!?」
「なら聞くぞ?何故あの時放送室を占拠してあんな真似をした。大声を出せば反応することぐらいすぐにわかるはずだ。しかも放送室にいた生徒まで気絶させて。」
「私は秋斗に喝を入れようとしただけだ。それにあれは私の邪魔をして来たのが悪い。私は悪くな「
おっと、一瞬
「失礼。だがな、お前は自己満足の為に他人を巻き込んで殺しかけたのに悪くない?あいつらが邪魔をした?ふざるな!!」
そして俺は篠ノ之の胸倉を掴んだ。
「いいか?お前が何をしようがどうでもいいしどこで死のうがお前の【自己満足の結果】だ。知ったこっちゃねぇ。だけどな?その自己満足に他人を巻き込むな!!あと、【秋斗の為】とか言うなよ?【お前1人が命捨てんのに他人を使うな!他人を巻き込むな!】俺からは以上だ。」
その言葉に異議を唱える者はいなかった。誰もが正論だと思っているからだ。篠ノ之は俺の気迫に負けて狼狽えている。
その後すぐに解散となった。
篠ノ之は反省文200枚と2週間の定額、間違えた停学。2ヶ月の土日の道徳の補習という罰が言い渡された。
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秋斗side
その日の夕方の16時頃。俺と鈴は学校の屋上にいた。あの時の約束を果たす為だ。そして鈴が来て俺たちはむかい合うように立っている。
「来たわよ秋斗。何よ、大事な話しって。」
「ああ。鈴も知ってるように俺は中学まで学校だけじゃなく街でも『出来損ない』や『織斑の恥』と言われ罵倒され続けた。本当にキツかったし何度も心が折れかけた。それでも数馬や弾、蘭や弾の家族に何度も助けられた。その中でも、お前に1番助けられた。お前の笑顔に何度も救われた。だからって言うのも変だけど、鈴!!俺と付き合ってくれ!!」
俺は頭を下げながら言い切った。返事を待っていても一向に返事が返ってこないから顔を上げたら鈴は涙を流していた。
「泣くほど嫌だったか。それなら「違うの!」えっ?」
「私もずっと好きだったから。秋斗に言って貰えて凄く嬉しい。」
「じゃあ!!」
「私で良ければ喜んで!!」
こうして俺たちはお互いの唇を重ね会い結ばれた。
んで入り口のところでウインクしながらサムアップしてこっちを覗いてる輝と刀奈先輩。その親指はへし折って欲しいって事で良いんですね?ならお望み通りにへし折ってあげますよ。フジッリ状に。
フリッジ
螺旋状のショートパスタ。指でやったらえらいことになる。
これからはこのスペースで質問などを答えていきたいと思います。
質問などがありましたら感想欄まで。(これって規約違反になるかな?)
とりあえず今のところの質問↓
Q輝は何歳?
A最低でも30歳は過ぎてます。
Q「秋斗の成長が見たい」って言ってたのにすぐ乗り込んでね?
Aヴィーナスとチートの会話中に鈴たんと秋斗が時間稼ぎをしてたってことで。
今ところはこのぐらい
それではまた。感想、質問待ってます。(・ω・)ノ