インフィニタスポテンシア~無限の可能性~   作:北欧狐

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おやっさん「北欧狐、トランザムは使うなよ?」

狐「了解!トランザム!!!」

ということで2話連続投稿。

どうも、この間「バイハファイナル」の映画を観に行って冒頭の驚かしシーンを予めテレビで見ていたので「大丈夫だ」と思っていて普通にビックリした北欧狐です。いきなりとか無理。前に呪怨の映画でもビックリして「み」に濁点が付いたような言葉を実際に言ってた。
あれはズルい。

今回はフランスとドイツの転校生が来ますよ。あと途中雑な気もしますが気のせいです。

それではどうぞ。(=゚ω゚)ノ



2人の転校生(1組は末期)

秋斗side

 

俺と鈴が付き合い始めた翌日。

クラスの女子たちがISスーツはどこのが良いか話していた。

 

「ねぇ、白銀君と織斑君のはどこの?」

 

「ユニ◯ロ」←輝

 

「G◯」←俺

 

「「「割とお手頃!?」」」

 

クラス全員につっこまれた。

1組は今日も仲良しです。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「今日は、このクラスに転校生が来ます。それでは入って来てください。」

 

そして扉が開き転校生が入って来た。

えっ?ちょっと待って?

 

「まず僕から。シャルルデュノアです。フランスの代表候補生です。日本には慣れてないので迷惑を掛けると思いますがよろしくお願いします。」

 

・・・・・・男?

 

「き」

 

やべ、音爆弾が来る!!

慌ててマドカと俺が耳を塞ぐと

 

「「「きゃーーーーーーーーーー!!!」」」

 

ぐおぉぉぉ!!うるさっ!!耳を塞いでるのに耳が痛え!!

 

「男よ!3人目の男よ!」

 

「織斑君や白銀君とは違う守ってあげたくなる系の!!」

 

「このクラスで良かったーー!!」

 

ここまでは良かった。

 

「wryyyyyy!!!」

 

「最高にハイってやつだーー!!!」

 

「ペンが!アイディアが!ネタが止まんねぇぜ!!!」

 

「お母さん生んでくれてありがとう!!今年誕生日プレゼントはその辺の雑草や小石じゃなくってドクダミあげるね!!」

 

「私とヤラナイカ?」

 

どうやらこのクラスは末期のようだ。

 

「お前たち他のクラスに迷惑だ。静かにしろ。」

 

「「「・・・・・・・・・・・・。」」」

 

すげぇ、怒鳴った訳ではないのに1発で静かになった。

 

「次だ。ボーデヴィッヒ。自己紹介しろ。」

 

「はい。教官。」

 

「私を教官と呼ぶな。ここでは先生だ。」

 

「はい。わかりました教官。」

 

全くわかってないじゃん。

 

「ラウラ・ボーデヴィッヒだ。」

 

・・・・・・えっ、終わり?そんな訳ないよな。

 

「以上だ。」

 

終わりだった。その自己紹介はどうかと思うぜ。←自分のことは棚の上に

あれ?ボーデヴィッヒさんが俺の方に来た。

 

「お前が織斑秋斗か?」

 

「そうだが?」

 

そう答えた瞬間ビンタされた。そして俺はその衝撃を利用して右隣りの輝にストレートを決めた。

 

「ステキな流れ弾!?」←輝

 

「白銀君が死んだ!!」←相川さん

 

「「この人でなし!!」」←クラス全員

 

だって俺たち親友だし。

俺だけ痛い目にあって輝が無事ってなんか癪じゃね?

 

秋斗sideend

 

輝side

 

バカな!!男の格好をしているが間違いなくシャルロットデュノアだ。数年前に本社に乗り込んで警告したのにあのク◯BB◯!!!(BBQじゃねえぞ?)今度こそ潰すか。あとで千冬にフランスに行く許可をもらうか。一応今も()()()には潜入してもらってるから潜入は楽だと思うし。まぁ、今はシャルロット次第だがな。

そんなことを考えていたら左からいきなりストレートが飛んで来た。

 

「ステキな流れ弾!?」

 

どうやら犯人は秋斗のようだ。恐らく自分だけ食らうのは癪だからだろう。まぁ、俺は器が大きい大きい人だ。だからあとで10分の9ごろしで許してやろう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

時は流れてアリーナでの授業(ただしセッシー&鈴たんVS山ちゃんの闘いは省略)

 

「ついでだ、白銀。お前もISを展開して前に出ろ。」

 

あいつ(秋斗)に良いところを見せるチャンスだぞ?」

 

「そのチャンスが俺に得があるとでも?」

 

「無いな。」

 

じゃあ言うなや。

 

 

 

 

組み合わせ

俺VS山ちゃん&セッシー&鈴たん

 

「・・・・・・・・・・・・。」

 

「それでは模擬戦を「ちょっと待てやーーー!!!」なんだ白銀、五月蝿いぞ。静かにしろ。」

 

「そりゃあ五月蝿くなるよ!明らかおかしいでしょう!なに?1対3て!!」

 

「そうですよ、織斑先生!これは明らかに力の差があり過ぎます!俺も参加します!」

 

秋斗!お前わかってくれたか!さすが俺の友達だ!

 

 

 

 

 

組み合わせ

俺VS山ちゃん&セッシー&鈴&秋斗(バカ)

 

「変わってねぇ!!むしろ悪化した!!」

 

「「「「えっ?妥当じゃない?」」」」

 

「そうかよ!こうなったらやけくそだ!やったろうじゃねぇか!」

 

 

 

 

 

結局勝てた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

放課後

 

「それで白銀、何だ?話とは。」

 

「デュノアのことだ。わかってんだろ?あいつの正体。デュノアが秋斗に余計なことをする前になんとかしたい。だから1週間ほどフランスに行くからそれの許可が欲しい。」

 

「わかった。申請などは任せておけ。そのかわり秋斗とデュノアをたのんだぞ?」

 

「もちろん。白夜の名にかけて。」

 

 





この間気になった。
モップ=ファース党
セッシー=オルコッ党
鈴たん=セカン党
シャルロッツ=シャルロッ党

・・・・・・ラウラは?
誰か教えてください。

それではまた。感想、質問、ラウラの呼び方待ってます。(・ω・)ノ
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