扨(さて)、恒例のアレを。
どうも、最近自分が幸運スキルE持ちじゃないかと思い始めた北欧狐です。BLEACHのブレソルの一護フェスで10連ガチャを4回も引いたのに1回も出ませんでした。星4も10体以下だったし。何なのアレ?ナメてんの?その後の速属性ガチャの10連で白一護狙ったのに出ないし、そのくせ心属性では星5の東仙は出るし。スンスンかハリベル様が欲しいんじゃい。
一護フェスで「俺(私)一護が出たよ?ドヤァ」って人は感想欄で教えてください。ちょっとそのスマホへし折って擬似ガラパゴスにするんで。
今回は、ひーくん対ラウちゃんです。VTシステムの打倒は次回です。
それでは、どうぞ。(*´ω`*)
白銀の輝side
俺は『本部によるから』と言ってシャルロッツを先にIS学園に帰らせた。本当は黒羽の専用武器が出来たと報告を受け取りにきただけだが。
そして、ラビット社に着いたら
「ちなみに束で『たばね』って読むんだよ?」
そうなのか。初めて知った。
「まぁ、いいや。それよりお待たせ。ひーくんの武装がやっと完成したよ。」
目の前の机には銃口が2つ並んだ銃、ベレッタ二丁をグリップでくっつけたような銃、グロック17、MS700があった。
「これが、ダブルバレル・ピストル『ダブルドラゴン』これはまぁ、アメリカに実際にあるダブルバレル・ピストルとほぼ同じだね。違いをしいて言うなら本来のダブルバレルより威力が高くて対戦車ライフル並の威力があることかな。これ一丁でミサイルや何処ぞのドイツの巨大レールカノンも撃ち落とせるよ。」
何それこわい。
「そしてこれが『
「そしてこれが『オルトロス』。見た目はベレッタを二丁付けた感じだけどこれも連射力が高いんだ。連射力はノンストップ・ストームよりは低いけどそれでもマシンガンとかよりは断然高いよ。」
「そして最後に『ヘイムダル』。見た目はまんまMS700だし、威力もそのまま。1番の特徴は射程距離。ひーくんのその目の力を使えば地上から成層圏まで届くよ。それと全部二丁ずつ用意しておいたよ。」
「ありがとう束。俺の望んだ通りだ。それじゃあ、俺はIS学園に戻るよ。」
俺は並んでいる銃を全て量子変換してラビット社を後にした。
IS学園
俺がIS学園に着くと何故か騒がしかった。この騒ぎがなんなのか聞くためにすぐそこにいた生徒に話しかけた。あっ、この娘1組の人だ。
「ちょっといいか?この騒ぎはどうしたんだ?」
「あっ!白銀君!おかえり。なんか第3アリーナでセシリアさんと鈴ちゃんがボーデヴィッヒさんと戦ってるらしいの。でも戦い方が酷過ぎてセシリアさんはそんなにダメージは無いけど近距離で戦ってた鈴ちゃんがボロボロなの。シャルル君と織斑君も向かってるよ。それじゃあ、私は先生呼んでくる。」
・・・・・・。
・・・。
フザケルナ
第3アリーナ向かって走り出した。この時誰も気付いていなかった。
輝sideend
セシリアside
私と鈴さんは今ボーデヴィッヒさんと戦っていると言っても鈴さんはボロボロの状態です。2対1でここまでとは。流石に代表候補生さることながらやはりAICが厄介ですね。あれのせいで私のブルーティアーズが全く歯が立ちません。
そしてそれからどのくらい経ったのでしょう。私のブルー・ティアーズはミサイル型は撃ち尽くしレーザー発射型の方もダメージを受け過ぎて破壊寸前まで行っており、近接戦闘を挑んでいた鈴さんは龍砲は両方破壊されボロボロの状態となってしまいました。やがて、鈴さんが立っているのもやっとの状態のところをボーデヴィッヒさんがレーザーブレードで攻撃しようとした時、鈴さんとボーデヴィッヒさんに何かが突撃して砂埃を上げました。そして砂埃が止んだ時そこにいたのは鈴さんを左手で抱え空いている右手でボーデヴィッヒさんのレーザーブレードを受け止めている輝さんの姿でした。
「貴様、白銀か。邪魔だ!そこをどけ!」
「・・・・・・。」
輝さんが何も言わないと思った瞬間輝さんが目の前から消えました。ハイパーセンサーを使って探したらピットにISの反応が2つ。輝さんのと鈴さんのです。まさか今の一瞬でピットまで移動したのですか!?ここからピットまでは何十メートルも離れてましてよ!?そんな事を考えてるうちにまた目の前に輝さんが戻ってきました。
セシリアside end
サードside
「貴様!今何を「ねぇ、1つ聞くよ?」なんだ?」
「さっきの・・・何?」
「さっきのとは2人にしていた事か?そいつらが自分の力量もわからずに私に歯向かって来たから強さを見せつけていただけだ。」
「何であそこまでやったの?せっちゃんはともかく鈴ちゃんはボロボロだったよ?」
「それはあいつが弱かったからだ。弱いヤツにはお似合いだろう?」
「・・・・・・そっか。そういえば、僕のことも気に入らないんだっけ?じゃあ、僕ともやろうよ。」
「ふん。貴様の挑戦受けてやろう。」
そうラウラが言った瞬間、輝がラウラの顔面を殴りとばしていた。殴られた反動でラウラが下がるにも関わらず近づき殴りつづけていた。そこには輝のいつもの優雅な姿はなくただ暴れているだけ。それはまるで
「がっ!!貴様!何を!」
「何ってただ力を見せつけているだけだよ?さっきの君みたいにね。」
そう、ただ相手を痛めつける。さっきまでラウラがやっていたこと。
「私みたいにだと!?ふざけるな!」
そう言ってラウラは距離をとり、レールキャノンを発射した。
しかし輝は右腕を横に一閃して軌道をそらした。
「この程度なの?君の力は。」
「これならどうだ!!」
ラウラはワイヤーブレードを発射した。
だが、輝は飛んでくるブレードすべてを殴って破壊した。
「ワイヤーブレードはすべて破壊した。レールキャノンも僕には効かない。あとは手刀と近接格闘だけだよ?どうする?まだ続ける?」
普通の人ならさっきまでのやり合いで力の差を理解して引くだろう。しかしラウラには『織斑千冬という最強に教わった力がある』『そんな私こそが強者だ』という考えがある為、ここで引く気は無かった。
「舐めるなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ラウラは輝に向かって行ったが最初のように一方的にやられていた。
そして、少ししてから輝が殴ろうとすると輝が止まった。
「どうだ!AICの力は!!」
「・・・・・・・・・・・・。」
輝は確かに止まったが腕に力を込めると徐々に動き始めやがて普通に動くようになり殴り飛ばした。
そこから先も変わらず一方的だった。
(なぜだ!?私は負けるのか!?)
『汝、力を欲するか?』
(力だと!?よこせ!!)
『よかろう。受け取れ。最強の力を』
その声が聞こえなくなるとともにラウラのISを黒い液体が覆い始めた。
「ああああああああああああああああ!?」
サードside out
☒☒side
「ああああああああああああああああ!?」
目の前でボーデヴィッヒさんが黒い液体に飲み込まれている。多分ドイツが極秘で研究・開発した世界最強である織斑千冬の戦闘能力を再現する『VTシステム』だ。前に戦った時は完全に破壊できなかったからまた来ると思ったけど本当に来るとはね。おや、ピットから一夏くんとデュノアさんが来た。
(輝聞こえてる?)
『おう、今サリエルをバスターのC.CデストラクトIVでハメてるとこだがどうした?』
(人が戦ってる時に何神喰ってんのさ。ていうかサリエル相手にそのBAだったら1体1分かからないでしょ?)
『しょうがねぇだろうが。血石欲しいのに20体狩って1個も出てこないんだぜ。』
(さすが幸運スキルランサー以下。じゃなくて!ボーデヴィッヒさんが例のシステムを発動した。)
『イオリアの』
(違うから。機体が紅くなってないし、粒子放出量も3倍にならないから。VTシステムだよ。交代でしょ?)
『ああ、だが気は済んだのか?』
(正直まだだけど【あの計画】の為には必要でしょ?ちょうど秋斗くんも来たし。)
『そうか、悪いな。じゃあ交代だ。』
さてと、それじゃあ派手に主人公様を引き立てますか!!
『あ、今サリエル倒したけど1発で血石出たよ?血晶も。』
なんでさ。
どうでしたか?私は戦闘描写が苦手なので全然だったと思います。戦闘はyoutubeの「仮面ライダー555のチンピラ戦法集」を参考にしてください。
武器にの見た目は
ダブルドラゴン・・・バイハファイナルでアリスが使ってた銃。
ノンストップ・ストーム・・・「スーサイド(実写)でデッドショット先生が使ってた銃(あってるかは不明)
オルトロス・・・「閃乱カグラで両奈が使ってる銃
ヘイムダル・・・まんまMS700
です。
それとあと3話(VTの続き&学年別トーナメント&レゾナンスでの1日)を書いたら3日間だけ批判などの感想も受け付けようと思います。ちなみにあと10話以内で終わる予定です。
それではまた。感想、アドバイス、その他、今更覚えてる人はいないだろうアンケート待ってます。(*・ω・)ノ