どうも、最近ゴッドイーターリザレクションを再開した北欧狐です。
BAが無いとつらい。サソリとか天使はどうにか余裕になってきたけど猫系(ヴァジュラ)はつらい。そして少し失礼して・・・・・・
ヤッフーーーーーーーーーーーーーーー!!
ゴッドイーター3の発表来たーーーーーーーーー!!
トレーラー見ましたか?遂に来ました二刀流!!とんでもねぇ、待ってたんだよ。買うか?もちろん買いますよ。予約して買いますよ。GEガチ勢舐めたらあかんぜよ。
扨
今回はVTシステムの解決です。サブタイ(のサブタイ?)通り輝の過去もちょろっとやります。
それではどうぞ。
輝side
俺とセシリアがVTシステムに取り込まれ現役時代の織斑千冬の姿となったボーデヴィッヒと向かい合っていたら秋斗とシャルロットが駆けつけた。
「輝!状況は!?」
「鈴にゃんは避難させた。俺もセッシーは問題なく戦える。んでボーデヴィッヒがVTシステムに取り込まれてあんな感じ。あのシステムは操縦者ガン無視だから持って5分。それ過ぎたら多分死ぬ。」
「そんな!?なんとかならないのか!?」
「射撃しながら考える。」
そう言って俺たちは向かって行った。
輝side out
秋斗side
それから3分ぐらい輝たちが撃ってるけど全部弾かれたりかわされたりで効果無し。刻一刻とリミットが迫ってきている。くそ!俺にもクソ兄貴や千冬姉みたいな技があれば!!
秋斗side out
白揚羽side
なんとかならないの!?
ーーーじゃあ、わたしが力を貸してあげる。ーーー
今の声は?それに力って?
【新武装及び
ワンオフ!?私の!?でもこれなら秋斗の力になれる!よくわからないけどありがとう!!
白揚羽side out
☒☒side
「これで少しは彼の力になれるかな?」
そこには、ただ広い空間があり白いワンピースを着た少女が1本の木に座っていた。
「ごめんね?こんな形でしか力を貸せなくて。本当は一緒に戦えたら良いのに。まだそっちには行けないの。」
少女は静かに涙を流しながら呟いていた。
「でも、それももう少し。もう少しでそっちに行くから待っててね。・・・・・・秋斗。」
そう最後に呟いて涙を拭い顔を上げたその目には確かに覚悟が感じとれた。
☒☒side out
秋斗side
『秋斗!!これを使って!!』
シロか!なんだ!?
『私たちの新しい刀と新しい力だよ!!効果は秋斗が望んでいたのと同じだから大丈夫!それに使い方は秋斗が1番わかってると思う!』
俺が望んでいた?まさか!?だとしたらいける!!
秋斗side out
輝side
「輝。俺に行かせてくれ。」
秋斗が言ってきた。
「何か策があるのか?」
「ああ、ある!!」
そう返してきた秋斗の目はしっかりしていた。あれは『戦う覚悟』があるものにしかできない強い意志のこもった目だ。
「わかった。俺とセッシー、シャルロッテで集中砲火してアレの動きを止める。その間にお前がやれ。」
「わかった。」
「僕はお菓子の魔女じゃないし魔法少女の頭を丸かじりもしないからね?」
デュノアが何か言ってるが今は一大事だ。無視しよう。
クロ『それでは皆様【みんなで集中砲火してその隙に秋斗様が必殺技でボーデヴィッヒ様助け出そう作戦】開始です!!』
「「「作戦名アホダサい!!」」」
クロが勝手に考えたんだからな?俺関係ないからな?
そしてセシリアはブルーティアーズ4機全てを展開し敵に向けスターライトMk.2も向けた。シャルロットはマシンガンを両手に一丁ずつ持ち敵に向けた。俺は手にはオルトロスを一丁ずつ自分の肩の横辺りに
「食らえ!
俺たちは同時に撃ち始めた。最初は敵(以下、VT暮桜)も弾を雪平で斬ったり弾いたりしていたがこちらは3人が集中砲火してるんだ。次第にVT暮桜も対応できなくなり雪平で身体を隠すように構え防戦一方になった。
「やれ!!秋斗!!」
「行くぜ。
秋斗が単一仕様を発動した瞬間、展開していた新しい刀の先が開きそこから白いレーザーブレードが出てきた。その姿はまるで現役時代に暮桜に乗って織斑千冬が使っていた技『零落白夜』に似ていた。(織斑一夏?ナニソレシラナイヒト)そして秋斗はどこぞの
それにしても、秋斗の単一仕様能力『脆爪天穿』。【
『嬉しそうだね。』
(そりゃそうだ。単一仕様の覚醒には驚かされたがそれこそ主人公らしい。【あの計画】がより上手く行く。)
『(全く素直じゃないなぁ、輝は。本当は友達、そして教え子が強くなって嬉しいくせに)』
こうして後に【VTシステム事件】と呼ばれる事件は幕を閉じた。
輝side out
ラウラside
私はどうしたんだ?白銀にやられてからずっと目の前が真っ暗だった。そして急に私の目の前が明るくなった。それは私の知らない場所だった。それから私はある1人の少年の人生を見ていた。最初はなんともなかったが少年が10歳辺りになった時から涙が止まらなかった。私も試験管ベビーで作られた存在。だがこの少年は違った。普通に生まれ誘拐され改造され暗殺者として育てられた。その他にもいくつもの悲劇が少年を襲った。そして少年が16歳ぐらいになっただろうか。その姿に見覚えがあった。
「まさかこいつ!白銀なのか!?」
「そうだよ。」
その時私の後ろから声が聞こえた。振り返るとそこには私が意識を失う前に戦っていた白銀がいた。
「これは白銀の過去なのか?」
「うん。僕と輝の過去。僕らの罪さ。」
「輝の?じゃあ、お前は誰だ?」
「僕かい?僕は☒☒。まぁ、もう1人の白銀輝さ。基本表には出ないけどね。」
「1つ聞きたい。お前は・・・いや、お前たちはなぜ強い?お前たちにとって力は、強さとは何だ?」
「僕は強くないよ。ただ僕みたいな人をこれ以上増やさない為に強くあろうとしているだけ。まぁ、僕の言うことは他人から見れば偽善者の戯言かもしれない。それでも【そんな戯言すら言わないのが善だと言うのなら僕は喜んで偽善者になるよ】おっとそろそろ時間だね。力とか強さは輝に聞くといいよ。僕よりそういうことの説明は得意だからね。」
そう言い残してもう1人の白銀・・・いや、☒☒は姿を消した。
「何が『僕は強くない』だ。私よりよっぽど強いではないか。」
そう言って私の目の前はまた真っ暗になった。
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目を覚ますと私は保健室のベッドで寝ていた。
「知らない天井だ。」
「目を覚まして早々に何言ってんだ。」
隣りを見るとパイプイスに座り読書している白銀がいた。
「ドイツにいた頃部下から『こう言うと怪我早く治る』と聞いたからな。」
「何だその全力で根拠のない迷信」
「白銀。聞きたいことがあるのだが。」
「ああ、俺にとっての力だろ?アイツから聞いてる。そうだな、【究極の矛盾】かな。」
「【究極の矛盾】?どういうことだ。」
「さっきまでのお前みたいに何者にも劣らない圧倒的な、ここでは【剣】があったとしよう。
【剣】があれば敵は倒せる。だがその【剣】の力に溺れれば最後、いつか大切なモノまで傷つける。逆に強固な【盾】があったとしよう。【盾】があれば確かに守れるものは守れるかもしれない。でも、それでどうやって襲いくる敵を屠る?【剣】だけではダメ。【盾】だけでもダメ。敵を屠る【剣】であり大切なモノを守る【盾】でもある。だから【究極の矛盾】。それが俺の考える強さだ」
誰かを守れる。考えたこともなかった。
「まぁ、これは俺なりの強さのイメージだからお前はお前なりの強さを見つければいい」
「見つけられるか?こんな私でも」
「見つかるさ。もしくはそれを見つける為に強くなれ。いつか守りたい大切なモノが出来た時に守れるように。」
そうだな。また1から鍛えなおして身につけよう。本当の強さを。
「これから師匠と呼んでいいか?いや、師匠と呼ばせてください!!」
「ふぁっ!?」
何言いだしてんだこの子は!!
いかがでしたか?集中砲火は自分が好きな展開をしてみました。こういう一斉砲火のシーンがあるアニメとかないっすかね?
そして、
輝の過去
今回少し出したけど全体はラスト直前までお預けです。多分丸々1話使います。
脆爪天穿
能力は自分のSE(サウンドエフェクトじゃないよ?)が減っているだけ威力が増す零落白夜に少し似た感じ。威力を増すには自分のSEを減らさないといけないし攻撃するより前に倒されるともちろんダメなのでやっぱり諸刃の剣。
☒☒
もう1人の輝。名前が出るのはもう少し先。
扨
次回は学年別パーマネント、間違えたトーナメント。まぁ、決勝しかやらないんですけど。理由?間が面倒だから。あと次回転生者君が出ますよ。良かったですね、皆さん。
それではまた。感想、アドバイス、ほとんど意味のないアンケートの回答待ってます。