どうも、この間大雪が降ったので朝小さい雪だるまを玄関先に2体作ったら夕方には両方溶けきってた北欧狐です。もう綺麗サッパリです。
後すらなかった。
さて、年末年始にブレソルで毎日1回無料の一護ガチャがありました。それを毎日1回も欠かさず回した結果。
ものの見事に大爆死!!
何あれ?10回以上回して1体以外全部星3と星4って。しかも唯一出た星5は被りだし。私だけでしょうか?。それともそんなもの?
さて(2度目)
今回から臨海学校編です。今回はギャグ多数の日常回ですが次回からはギャグが無くなります。下手するといつものサブタイ(のサブタイ)も無くなるかも。
それでは、嵐の前の最後の日常回。どうぞ。(=゚ω゚)ノ
秋斗たちは現在バスに揺られていた。IS学園年に一度の臨海学校だ。各クラスでバスに乗っていた。しかし、そこに輝の姿はなかった。
「織斑、白銀はどこだ?」
千冬が秋斗に聞くと秋斗は付けてたアイマスクを片方だけ少し上げチラッと千冬を見てからまた付け直し上を指差した。千冬や山田先生、1組の他の生徒もつられて上を見ると当然バスの天井しかなかった。千冬が確認のため窓から身を乗り出して(良い子はまねをしないでね。山田先生とのお約束だぞ?)バスの上を見ると輝が寝そべりながらキャラメルクリームフラペチーノを飲んでいた。
「白銀、降りてこい。そしてオルコットは白銀がいるとわかった瞬間上ろうとするな。」
その後。ちゃんと下りてみんなで冠をゲットするためにマータお母さんを狩りまくっていた。
そして海にて
「秋斗、オイル塗ってくれない?」
俺の彼女が魅惑的な提案をしてきた。
「ほら、これを使うといい。」
「おっ、輝。サンクス。」
そうして塗っていると
「輝さん。何故か鈴さんの方から鼻孔をくすぐるような香ばしい香りがするのですが何を渡したのですか?」
「ごま油」
「どうりで鈴さんが美味しく焼けてきていると思いましたわ。」
「何してくれとんじゃおのれはーーー!!!」
「やっべ、にーげよ。」
その後しばらく鈴と輝の本気鬼ごっこが続いた。
「白銀君、ビーチバレーしよー」
「ああ?めんどくさ」
と言いながら渋々やりに行って数分後
「っしゃあオラァ!!かかってこいやゴラァ!!」
その場の誰よりもやる気いや、殺る気が出てた。
その後、千冬姉が参加して千冬姉対輝の終末戦争が繰り広げられた。俺たち?ちょっと離れたところで揃って体育座りでそれをながめてたよ?えっ?参加しないのかって?
おいおい、
デビルとデストロイの戦いにジムで殴り込めと?接敵して数秒でおじゃんだわ。
その後も色々輝がやらかして(主に鈴をタゲに)戦争していたけど何事もなく過ごせた。
翌朝、俺と輝が旅館内を歩いていると地面に刺さったうさ耳を見つけた。
『で、どうするよ。これ』
「いや、他の奴が触って何かあっても困るし抜くしかないだろ。」
そう言って秋斗はうさ耳を抜いた。
そうしたら空からロケットのエンジン音のようなのが聞こえて来た。しかも段々その音は大きくなっていた。
『アッキー!くるぞ!』
「おう!」
そうして身構えていると
「あれ?お二人さん何してんの?」
『「普通にきた!?」』
後ろから浴衣姿の束が話しかけてきた。
「さっきのエンジン音何!?」
「ああ、あれ?私のLINEの音」
『「随分マニアック!?」』
「んじゃぁ、また後で〜。」
そう言い残して束は去って行った。
ん?
いかがでしたか?色々やりたかったことを詰め込み過ぎていつも以上に駄作感が出てしまいましたがそれも最後だと思います。次回からはシリアスパートになるので(ガチシリアスになるとは言ってない)
ところで2つほどこの作品を読んでる皆様にお聞きしたいことがあります。
1つ目は、年末にやった『どんな批判なども受ける』と言ったものですが期間中に1つも批判コメントや酷評がなかったということは作品の出来などに不満がないということでしょうか?それとも駄作過ぎて批判する気すら失せたということでしょうか。
それともう1つ、この作品でしょっちゅうギャグを入れてますが正直皆様に面白いと思ってもらえていますかね。正直そこがずっと気になっていました。一応私は『面白い』と思ってやっているのですが、なにぶん皆様のリアクションがわからないものでもし『面白い』と思っていただけているのなら幸いです。
扨
次回は例の紅椿関連と福音戦の手前までです。
それではまた。(`・ω・´)ゞ