ハイスクールd×d 最強のドラゴンを宿した高校生 作:フレイヤ
SIDE OUTO 兵藤SIDE
俺は今ラフォリアさんと修行している「ほら余所見しないで 頑張ってください」
「あぁー はい!」 ちょっと触ったも平気かな「変なこと考えない!!」「心読まれてる!? わかりましたー」 ふぅ今日の修行はおわりか疲れた 「明日からもこんな感じでがんばりましょう」
数日後
兵藤SIDE OUTO リアスSIDE
「いよいよ明日ねゲームの日は絶対に勝つわよ」 「はい!!!」 団結力いいですね
「あの部長輝は修行しなくても平気なんですかね?」一誠君ライザーさんのほうが危ないかもしれないです・・ 「そうね」
「輝君は大丈夫ですよおそらく3勢力一気に本気でいっても倒せないと思いますよ」
「えーええーぇええええぇ!!!!」「ま・・まぁそうよね最強の部隊の隊長だものね」 「そ・・そうですね」
リアスSIDE OUTO MEINSIDE
「ぐぅーぐぅー」ぱ!! なぜか急におきてしまった「あ!!小猫ちゃんどうしたの?」小猫ちゃんがいた 「いえちょっと先輩に一緒に寝てもらいたいなと思いまして」 「え・・・ 何で俺と」小猫ちゃん熱でもあるのかなうわっ熱っよく見ると顔も真っ赤だ「大丈夫?」と俺は心配そうな顔で言ったが「大丈夫です」自分が大丈夫って言ってるなら大丈夫だろうけど心配だな「すぅすぅすぅ」「うわっ小猫ちゃんっ」
まぁいいか
後日
「あ・おはようございます」小猫ちゃんが普通に挨拶してきた「お・・おはよう」と俺はいつもどおりの挨拶をしたが「さすがに寝付くのが大変だった」と小声で呟いたら小猫ちゃんが「襲わないでくださいね」と言われて一瞬襲ってしまいそうになりました。
声に出してないから平気だよね 「声出してないから平気だよねなんて言わないでください」と言われた・・「えぇーぇー 俺今声出してないけどなんで分かったの?」以外とガチで聞いた 「女の勘ですね」・・・「女の勘って言うのは怖いですね」
「いよいよ今夜ね」「はい絶対勝ちましょう」一誠君だけで勝てると思うだけどな
「輝は最後まで手を出さないでくれるかしら」まぁそれはそうだよな俺がやったら瞬殺だしね「そうですねそれでは僕はリアス先輩たちと行動してライザーの眷属を倒し終えたら全員こちらに向かってきてください僕はそれまでリアス先輩たちを最後まで守りますので」これでたぶん平気だな「えぇそうね私もそう思っていたところよそれよりさすがねそこまで考えが回るなんて」リアス先輩もなかなかですねさすがサーゼクス様の妹ですね
MEINSIDE OUTO ソーナSIDE
「まったく輝はどこにいったんでしょう」もういつまで帰ってこないのよ「会長落ち着いてください会長、今は生徒会の仕事が先です」椿姫の言うとおりだわ「そ・そうね」
「じゃあ早く仕事を終わらせましょうあ、そういえば輝の分の仕事を取っておきましょう ちょっと放置しても平気そうな仕事何件かありますよね椿姫」これくらいやらないと気がすまないわ「えぇーでも今、輝君はライザ殿との戦いのために修行しているのですか・・・」それはどういうことかしら「ねぇ椿姫~!それはどういうことかな?答えなさい」椿姫は押しに弱いからこれで「は・・・はいえぇとさっき言ったとおりのことです」ふふチョロイ「今チョロイと思いましたよね」な今私声だしてた!?「今私声出してな・・・」あぁそういえば椿姫は心を読めたわね・・・
「後で行ってみましょう」なにか差し入れを「そうですね会長」
これで平気かな・・・「では行きましょう椿姫」「は・・はい」椿姫怒られるんだろうな・・・まぁいいか「では魔法陣を」ふーう「は・・・・・はい」椿姫が怯えるて結構やばいですね
「ど・・どうもリアス 眷属の皆さんも頑張っているようですね」みんなビックリしてる「な・・なんで知ってるんですかソーナ先輩あもしかして」私そんな感じでいいの!?「椿姫さん何隠れてるんですか?」キャキャア「もしかしてバラしちゃいました?」
「は・・はい・・・ごめんなさい」椿姫が謝ってる本当に何者なのかしら「まぁそれはおいといてソーナ先輩今夜のレーティングゲームに招待したいのですが・・・」なんで招待するのそれに私が勝手に行って平気なの!?「ソーナ先輩もちろん僕からセラフォルー様に許可を取ってますよ・・・」えぇお姉さまに「それよりどうしてお姉さまのことを知っているのですか?」お姉さまの悪ノリで何か行ってないといいんですが・・・
「それよりセラフォルーさんも結構ノリがいいですよね・・・」ギクギク「もしかして何か変なこといってました!?」お姉さま余計なことを・・・「あはい変なことと言えば変なことかもしれませんが悪魔の駒を渡されてしまいました・・・それからソーナ先輩がいつも俺の自慢話をしてるとかソーたんは私のこと大好きなんだよとかあとこんな写真集渡されましたし・・・・」ビリビリビリビリッ「あ・・あのソーナ先輩怒ってます?・・」ドゴンッ「怒ってません!・・それよりあの写真集を忘れてください」「いやでもこれを使ってやってあげてそうすればソーたんも喜ぶからとか言って渡されました」カァー「あのソーナ先輩顔赤いですよ」はぁ・・「大丈夫です」大丈夫じゃない・・・・「それでこれ使ってやったんですか?」何聞いてるの私・・「いややってるわけ無いじゃないですか」よかったでも「そうですよね私なんかのじゃできませんよね」ある意味悲しいです「いやそういうわけじゃ・・・」そうは言っても・・・・・・
シクシク え・・バサッ キャッ 「輝君?」どうしたの急に「ソーナ先輩そんなことで泣かないでくださいよ」「分かったからとりあえず恥ずかしいから離れてくれるかしら?」やばい熱い・・「あつあつですね・・」この声は「小猫ちゃん!!」どうしよう「私も・・私もまぜてください」ええそこぉー!?「いや今日はもう行かなきゃ行けないからやめておこう」「そうですね」なんか今声がピッタシだったような・・まぁいいか
今回はここまでです 次回はライザーとの戦闘編ですが戦闘シーンは苦手なのですが暖かい目で見てくださるとありがたいです