毒の華、そして悪意の花~Fleur de Poison et de fleurs malveillants,   作:おわる美砂

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マリアさんに関しては実は似た名前の似た設定の人が魔装機神の自作キャラにもいるけど特に関係ないです(!)


各キャラ設定
毒花コンビ+関係者


マリア・マリア(本名不詳)

年齢:?

性別:♀

誕生日:?

血液型:AB

ベース:植物型『ジギタリス』

身長体重:180cm/76kg

アイカラー:ライトブルー

髪色:サンドブロンド

ヨーロッパ(主にイギリスとドイツ)で上流階級の人物や要人の暗殺を請負っていた女アサシン。

メイド服で紛れ込み、その場にいた全員があっていたはずなのに印象を残さず闇に消える、通称「メイドアサシン」。

とある理由からU-NASAに下り、そこでM.O手術を受け、同じく毒花がベースである尼僧・水無瀬月慈とともに日本国首相・蛭間一郎の妻である蛭間カレンの護衛を任されている。

清廉を絵に描いたような月慈とは対照的に、気まぐれ屋で職業柄脊髄で嘘をつく。

一見性格的には水と油な2人だが、ある程度うまくやっているようである。

本人曰く、生まれはイタリアで、母は先代の「マリア・マリア」。

故に、自分のことを「アサシーノですから」と言うこともある。

遠中近距離何処からでも攻撃が飛んでくる、風だけで色々推測する、何故だかルーン魔術に詳しい、ちょっと不思議な暗殺者のお姉さん。

自称35歳だが、実のところは不明。

彼女に関するものは、何も無いのだから。

右利き。

イメージ

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水無瀬月慈(みなせ げつじ)/エデルガルト・オードラン

年齢:29

性別:♀

誕生日:3/18

血液型:A

ベース:植物型『キョウチクトウ』

身長体重:168cm/59kg

アイカラー:ライトグリーン

髪色:ブルネット

かつて、「シュヴァルツヴァルトの魔女」と呼ばれた科学者の「造った」2つの「成功品」のうちの1人。

12歳で双子の弟と共に彼女に買われ、そこで「人為変態をせずにそれと同等の力を発揮する」ための改造を8年間受け続けた被験体。

20歳でU-NASAにもう一人の成功品とされた少女とともに保護されるが、弟を含めた他の被験体たちは科学者の命令でU-NASAの職員たちを迎撃、その際に全員が死亡した。

その際、「定期検診」に訪れていた尼僧・水無瀬銀雲(みなせ ぎんうん)と対面、彼女と対話する内に「仏道に入ろう」と心に決め、ある程度の制約はあるものの彼女の養子となり、日本に渡った。

まだ得度を済ませたばかりなため、養母である銀雲の守る寺で彼女とともに精進を続ける日々を送っていたところに、蛭間カレンの護衛の話を持ちかけられる。

当初は、また自分が「兵器」ならねばならないと考えそれを断ったが、護衛の理由や養母の後押しを受けてそれを承諾した。

奔放なマリアとは対照的に所謂「清廉」を絵に描いたような性格をしているが、その心には弟達を救うことが出来なかったという後悔が常に暗い影を落としている。

前述のとおり、彼女は人為変態を行うことは少ない、薬によるリスクを極限まで排除し、それでも同等の力を発揮するために身体にはナノマシンを始めとした改造が施されている。

敵を察知し、必要であると判断した場合、両脇、額、掌、唾液腺、気管支に設置された「毒腺」が反応し、キョウチクトウが含む「オレアンドリン」を汗や吐息、唾液などに混ぜた状態で分泌する。

また毒腺の活動停止後、「浄化槽」が活動を開始し、自らの毒で汚染してしまった空気を吸い込み吐き出すことで浄化する。

これにくわえ、変態時は手首などから茎を模した毒針を出現させ(本人曰く「これ(生やすの)すっごい痛いです」)、一定時間佇んだ土壌を汚染することも出来る。

エデルガルトの名前を呼ばれることを非常に嫌がる(過去を思い出すため)。

ちなみに、宗派は曹洞宗。

右利き。

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水無瀬銀雲(みなせ ぎんうん)

年齢:55

性別:♀

血液型:O

ベース:昆虫型『ゲンジボタル』

身長体重:155m/54kg

アイカラー:黒(僅かに青がまじる)

髪色:黒

月慈を引き取り、娘として、僧侶として育ててきた曹洞宗の尼僧。

20年前、とある理由からバグス2号の乗員たちとは別にバグズ手術を受けているが、ベースがベースであるため能力等皆無と言っても過言ではない。

それでも受けなければならなかった理由は、今はもう彼女しか知るものはないが、それに関して口を開くことはない。

定期的にU-NASAで検診を受けなければならない事になっており、その際に後の養女となる月慈と出会い、壊れかけていた彼女の心に「仏道」という目標を与えることとなる。

最初は護衛任務を断った月慈に「貴方と同じ経験をする子が1人、増えるかもしれない。救えなかった事を悔やむ前に、救いなさい」と諭し、彼女の背を押した。

両利き(元は左利き)。

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