毒の華、そして悪意の花~Fleur de Poison et de fleurs malveillants,   作:おわる美砂

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タイトルはあれだが一応月慈さんやマリアさんと同じカレンさん警護組。


くまちゃんず

名前:赤神春風(あかがみ はるか)

年齢:15

誕生日:3/14(円周率の日)

性別:♀

血液型:A

ベース:哺乳類型「エゾヒグマ」

身長体重:167cm/66kg

アイカラー:茶

髪色:赤茶

 

女子相撲界では知らない人はいないとまで言われた天才。

祖父が相撲部屋の親方で、その祖父の家に通っている内に才能に目覚め、幼い頃から訓練を続けていた。

が、13歳の冬に原因は不明だが利き腕である右腕にうまく力が入らなくなり、ドクターストップという形で引退せざるを得なくなった。

大好きなことが出来ないという焦燥感で爆発してしまいそうな日々を過ごしていたが、U-NASAに候補として見出され、腕が上手く動くようになるかもしれないという光を見つけたことで本来の明るさを取り戻した。

基本的に馬鹿、結構脳筋。

現在はマリアや月慈と同じようにカレン親子の護衛任務に付いているが、それを最初打診された際は「総理=総理大臣杯=うちのおじいちゃんも貰った=その人の家族の護衛」(この間0.5秒くらいの思考)ということで即決した。

トリオを組む深夏(みか)とよくつるんでいることが多い。

右利き。

 

名前:美城深夏(みしろ みか)

年齢:15

誕生日:7/24(劇画の日)

性別:♀

血液型:O

ベース:哺乳類型「ホッキョクグマ」

身長体重:150cm/47kg

アイカラー:薄い茶

髪色:薄い茶

 

極貧家庭で育った少女で、自分で学費を捻出するために多々バイトや内職を掛け持ち暮らしていた。

新しい内職を探している時に偶然、U-NASAの火星任務を知り、なんとか様々なつてで渡米、家族のためにM.O手術を受ける。

火星行きは惜しくも漏れたが、春風たちと護衛任務に付いている。

かなり極貧で、かつての蛭間家と同じかソレ以上にヤバいレベル。

実家がボロ屋過ぎて心霊スポットだと思われていた時期もあったとかないとか。

好き嫌いなく、なんでも食べるし、食べられるものの知識が明らかに可笑しいレベルで豊富。

基本的にはおっとり、春風とペアになっていることが多い。

両利き。

 

名前:若月冬秋(わかつき ふゆとき)

年齢:22

誕生日:11/28(太平洋記念日/便宜上のもの)

性別:♀

血液型:B

ベース:哺乳類型「ハイイログマ」

身長体重:187cm/77kg

アイカラー:黒(右:群青)

髪色:黒

 

3歳の時に、彼女が暮らしていた「紫藤園(しとうえん)」という孤児院の玄関前に倒れていた女性。

その際、腹部に切り裂かれたような傷があり、出血多量で死にかけていた。

園に来る前の記憶がなく、自分の名前しか覚えていなかった(漢字は彼女が手に握っていたメモに書かれていた)

その後親類の捜索と彼女の怪我に関しての捜査がなされたものの親類も犯人と思しき人物も見つからず、そのまま紫藤園で育った。

人付き合いが極端に苦手で、園で飼育しているウサギや鶏たちと戯れていることが多い子だった。

2年前、園を通じてU-NASA側から接触があり、わけのわからないままM.O手術被験者となる。

他のクマベースの少女たちと護衛任務についており、脳筋と天然の2人の唯一のストッパーとなっている。

一応オッドアイだが、黒と群青なのでパッと見では分からない。

左利き。




マリアさんも月慈さんも対人ならなんとかなるけど、もし仮にゴキちゃんが投入されるとちょっとつらいからね…←
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