ラブライブ! 君の為に   作:紅葉 秋

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どうも紅葉です!

昨日、スクフェスのガチャが二年生だったので貯めておいたストーンを使い四分にガチャしたら


URが二枚も出ました!それも一枚は海未ちゃんだったんです!


嬉しすぎて、この回を書いてみました!

文字数が少なく、いつもより時間をかけてないのでちょっと微妙かもしれないです。

でも、甘さはたっぷりなはずなのでご安心を

では、どうぞ


9月9日 修正




特別編 メイド?

 

「海~未」

 

「なんですか……優希?」

 

「呼んだだけ」

 

海未の誕生日から約一週間後。やっと海未が呼び捨てに馴れてきた。

実は俺が見てないところで呼ぶ練習していたんだよね。

ふふ、可愛い奴。

 

「よく頑張りました」

 

俺は隣に座っている海未の頭を撫でる。

 

だってあの海未がやっと俺のこと呼び捨てに出来たんだよ

 

「な、なんですか急に?」

 

「いや、海未は頑張ったなって」

 

海未は練習していたのを見られてるとは思ってないから、なんで褒められてるか分かんないだろうけど

 

「……何だかわかりませんが、ありがとうございます」

 

嬉しいそうに微笑む海未。

 

あの日から一つ一つの動作が昔より可愛く見える。

本当に可愛いな海未は

 

「あ、そういえばさ海未」

 

「なんですか?」

 

「あの日以来、海未のあの姿見てないんだけど」

 

あの時はあんまり見れてなかったんだよね

 

「…………見たいんですか?」

 

「とってもね」

 

「…………仕方ないですね。特別ですよ」

 

すると海未は自分の服を脱ぎ始める。

 

ん?なんか意思の疎通できない?

 

「ちょ、ちょっと待ってね海未」

 

上が下着姿にまでなっている海未を止める。

 

下着は青のストライプ柄だった。

……海未に似合ってる

 

「俺が言ってるのはあの日のする前(・・・)。つまり海未のメイド姿」

 

「え……あ、うぅ」

 

俺の言っている意味が通じたらしく、自分のした行動に恥ずかしくなっている海未。

 

顔も耳まで真っ赤だ。

 

でも、海未の魅力的な姿を見れて俺は役得だったよ

 

「優希のバカ!変態!」

 

そう言いながら周りにある物を俺に投げつける海未。

 

当たっても怪我しないように軽い物を投げてる辺りに海未の優しさを感じる。

 

 

 

 

 

 

「うぅぅ…………」

 

涙目で俺を睨む海未。胸元は先程着ていた服で隠してるが、完全に隠しきれずに隙間から海未の白い肌や可愛い下着が魅力的で心が揺れる。

 

「ごめんごめん。俺の言い方が悪かった」

 

俺は海未に近づき頭を撫でる。

 

「んっ……」

 

そして次は海未の胸を下着越しに軽く揉む

これくらいは勘弁してほしい

 

「これの続きは夜にね」

 

軽く触れる程度のキスをして海未の耳元で

 

「……その下着姿可愛いよ」

 

とささやく。

 

海未と関係を持った以上、海未のあの姿を見て何もしないほど人間が出来てないもんで

 

 

「……エッチな優希」

 

「海未は嫌か、こんな俺?」

 

「嫌いじゃないですよ。……私も気持ちよくしてくださいね」

 

 

まったくーーー海未は最高だな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの……これで良いのでしょうか?」

 

「うん、やっぱり似合ってるな海未は」

 

あの日にことりから持っていたメイド服を海未にまた着てもらった。

あの時はあんまり見てる暇なかったから、これでじっくり見れるしやってもらいたいこともある。

 

「それでメイドの海未にやってもらいたいことがあるんだ」

 

「なんです?」

 

「膝枕してほしいんだよね」

 

男ならメイドさんに膝枕してもらうのを夢に考えたことがあるだろう。それも彼女にしてもらうんだよ?どれだけそれが良いことか

 

「……まあ、それくらいなら構いませんけど」

 

海未はソファに座り、自分の柔らかそうな膝を手でさす

 

「じゃあ失礼するな」

 

ソファに寝転がり海未の膝に頭を乗っける。

 

「柔らかいな海未の膝。最高に気持ちいいよ」

 

本当に枕にしたいくらいだ。膝は柔らかく、上を見れば二つの双璧。それに海未からほんのり香る良い匂い。

これが枕ならぐっすり眠れること間違いない。

 

「ん、んん……優希が動くたびにくすぐったです」

 

「なら、もっと動こうかな」

 

俺は海未の膝に上で転がる。

だって色っぽい声を海未が出すんだから仕方ない

 

「や、やめてください。く、くすぐったですから」

 

顔を赤らめてくすぐったそうに背中をムズムズさせてる海未。

 

こういうイタズラは海未の反応がいいからついついやってしまう。

 

……海未が可愛いのがいけないんだ

 

「もう!やめてください!」

 

耐えられなくなった海未が俺の右側の頭を強めに押さえる。

 

 

…………海未ちゃんやそれは俺にとっては良いことが起こってるんだけど

 

 

「海未、こっち向きで強めに押さえてると…………可愛い下着がスカートの中から見えてるよ」

 

俺は海未の身体の方に向いていて強めに押さえられているので、ミニスカートの中が見えている。

 

普通に見るのも良いけど、スカートから見えるのも

れはこれで良い。

 

「……はぁっ!?」

 

海未は状況がわかったようで、押さえてた手を放し真っ赤な自分の顔を隠すように押さえる。

 

「……恥ずかしいです」

 

「あはは、俺は良いものが見れたけどね」

 

「……あんな姿、優希以外に見せません」

 

本当に可愛い奴め

 

 

「やっぱり予定変更」

 

俺は起き上がり座ってる海未を立たせて、掬うようにお姫様抱っこする。

 

「きゃあっ!」

 

「今からしないか?」

 

「…………私はいつでもいいと言いましたよ」

 

「流石は海未。……俺はお前がいてくれて幸せ者だ」

 

 

 

その後は夜まで上で海未と一緒に居た。

 

 

…………ここだけの話。海未は意外とエロい。

 

 

これだけ言えば、お昼から夜までいたのかわかるよな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございます!


感想や評価をくれると嬉しいです!

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