後で考えます 作:火炎
第二話
『イチカ私だよ?覚えてないの?』
「君はだれだ....それにどこにいるんだ....」
部屋には、壊れたのか作成中のISとISに繋がれたコードと機械だけだった。
「君は、なんで俺の名前を知ってるんだ?」
その時、一夏の右腕が光だした。
「なんだ、これ右手の甲に...これは、ISコア!!なんで俺の右腕にコアがあるんだ」
『イチカ覚えてないの?、私だよ、研究所でイチカは私を連れて、アバレストで一緒に逃げてくれた。』
そこで、束が一夏の異変に感ずいたのは遅かった。
すでに、一夏の腕には、アバレストの待機状態のISが右腕のコアと一体化していた。
「やっぱり、なっちゃたか」
「やっぱり?、どうゆうことですか、束さん、俺の右腕はどうなったんだ」
「いっくん実は、その右腕はなんでそうなったかは、わからないんだけど、いっくんを助けに行った時に、一機のISと交戦したんだよ。そのISがアバレストで、そのパイロットが、いっくん、君だよ」
その日、一夏は真実を知った
「俺がISに乗っていて、束さんと交戦した....それで、もともと、右腕にISのコアが右腕と融合、そして待機状態のになっているとこうゆうことかな?」
「やっぱり理解が早いね。」
よく見ると、アバレストは頭部と胸部しかなかった。
腕部、脚部、バックパックはなんとか形状を残していた、だがもう使えないだろう。
『イチカ私のこと忘れてるでしょ、』
「そう思えば君の...」
その瞬間、アバレストの胸部と腰の部分が開いて、銀髪の少女が出てきた。
「え??」
「どーゆーことかな〜いっくん?」
「いやいや、束さん待ってください。僕は、半年前の記憶がないんですよ!!」
そのあと、束さんと救援に来たクロエさんが、銀髪少女の介護をしていた。
俺は、格納庫だったらしい部屋で、IS、アバレストの起動テストをしていた。
「見よう見まねでやって見るか?
来い!!」
シーン
「なんで、こないんだよーー!!」
そういえば、機体の名前をいって出していたようなきがする
「来いアバレスト!!」
その瞬間、一夏の体にISが装備された。
一夏の網膜に機体名が表示された
[アバレスト火焔(かえん]
頭部と胸部はさっきと同じだが、腕部と脚部がまだ、未完成だった。
「お〜さっそく付けてるね」
「束さん」
vそこには、銀髪少女の看病に行った束さんがいた。
「いっくん、その機体はまだ、完成してなくてね。
その機体はいっくんが作って行くのだ〜」
「えっ?どうゆうこと?」
少なくて、すいません。
これでもマジできついです。