電脳世界の吸血鬼   作:世桜

9 / 11
多分ネタバレは無い。と思う……。
これは見たい人のみ見てくださいな。
それでは、どうぞ。


オリ主の説明と原作との相違点

まずはオリ主こと今日夜くんの説明と設定から始めましょう。

 

灯 今日夜(ともしび きょうや)

年齢:15(SAOに巻き込まれた時は13)

趣味:お菓子作り・(お菓子の)本を読む

好きな物(者):お菓子てか甘物全般・自分を理解してくれる人

嫌いな物(者):辛いもの全般・ズルをする人・人を騙そうとする人

特技:剣道・料理・お菓子作り

 

本作主人公。剣道は恐ろしいほど強く、13歳の時SAOに巻き込まれる前に行われた試合で三年の先輩をボコボコにしたほど。それでついたあだ名が『鬼の灯』。それが省略され、『鬼灯』と呼ばれるように。

現実では身長約160㎝で体重は65㎏。黒い髪に黒い目、中性的な顔。というごく普通の何処にでもいそうな少年。違うところがあるとするならば、何をしても潰れないアホ毛位だろうか。ALO内では銀の髪に赤と青のオッドアイ、顔は現実よりも女形になってしまった。そしてやっぱり存在するアホ毛が特徴的と言えよう。

お菓子を作るのは上手く元々は両親が経営していたお菓子屋、『スウィーツ光』の店長をなんなくこなすレベル。料理も上手く、お手伝いさんがいないときは結城家に呼ばれて料理を作らせられるほどである。が、その反動なのか、(料理やお菓子作り以外の)掃除はからっきしでありよく木綿季が来て掃除をしていたほど。木綿季曰く、

「今日夜の家へ掃除しに行かなかったら一月でゴミ屋敷になるね……」

とのこと。前に一度だけ今日夜が掃除をしたのた、それを一言で表すのであれば『ゴミ屋敷』から『世紀末』になった。と言えるだろう。

彼を狙うならばまずは掃除できて綺麗だよアピールをするべきだろう。

両親は今日夜が4歳の時に他界しており、その後今日夜の父の兄である明日奈の父親が彼を結城家に養子として向かいいれている。

その頃から剣道をやり始め、そこで和人と直葉に出会っている。やり始めた理由は本人曰く、

「お父さんとお母さんがどっか行っちゃったんだ。もう僕が頑張るしかないよね」

とのこと。ちなみにだがこれは彼が4歳の時に言った言葉である。

 

スキル解説

1『居合』、SAO時代に今日夜が使っていたユニークスキル。刀を鞘に納めているときでしか使えない。本来ならば刀を鞘から素早くだして相手を斬りまた鞘に納める。という動作はシステムアシスト無しには出来ない。が今日夜はスキル『夜の劵族』の素早さ2倍を利用しALOで居合を再現した。

 

2『紅き運命の翼』、東方projectのキャラクター、レミリア・スカーレットの力を引き出せる翼。これを使うとスキル『血を操りし者』が消え新スキル『紅魔の主』とバトルスキル(括りは魔法)『スピア・ザ・グングニル』を使用出来るようになる。が武器が槍しか使えなくなっている。バッドスキルとして『カリスマブレイク』もある。

2-1『スピア・ザ・グングニル』、自身の持つ槍にグングニルの力を附属させ、投擲するスキル。当たれば一撃で敵を粉砕できるが投げた槍はロスト(消滅)する。これを使うのであれば槍は2本用意することをすすめる。

2-2『カリスマブレイク』、体力が3分の1以下になると自動発動し、身体能力が5歳の少女で落ちる。と言うもの。

2-3『紅魔の主』、この世界のどこかにある幻の館、『紅魔館』。そこの主となる資格の証。太陽の光を浴びている間は1秒に10のダメージを受け、全ステータスが四分の一となる。たとえアイテム『同族の誇り』を装備していても受けるダメージは変わらないが全ステータスの減少は二分の一に押さえられる。そして月の光を浴びている間は攻撃力、魔法攻撃力が二倍に増幅すしアルンでない限り追い付けない素早さを手にいれる。そして体力が全消し死ぬときの効果音が『パキーン』と言う音ではなく『ピチューン』という音に変更されている。

 

3『狂気の宝石翼』、東方projectのキャラクター、フランドール・スカーレットの力を引き出せる翼。これを使うと『夜の劵族』、『血を操りし者』の2つが使用不可能になり、新スキル『破壊の黒点』と『フォーオブアカインド』に『レーヴァテイン』を使うとこが出来るようになる。武器は片手直剣のみ使用可能である。ちなみに『破壊の黒点』はバッドスキルでもある。

3-1『破壊の黒点』、武器を持っていなと敵や物に対して黒い点が見えるようになり、それを握り潰すとその敵や物を破壊することが出来る。が、それは破壊したいものに左手で触れていなくてはいけず、ボスモンスターには効果が無い。バッドスキルの効果としては太陽の下にいると5秒で体力が全消する。

3-2『フォーオブアカインド』、三体の分身を召喚するスキル。見分けもつかず、一目で本体を発見することは容易ではない。が分身体は一撃与えるだけで消えるため意外と対処はラクである。

3-3『レーヴァテイン』、自身の持つ片手直剣にレーヴァテインの力を附属させ周りを凪ぎ払う。当たると火炎属性が付き、時間によってダメージを受ける。火炎属性を消すには水に入るかその場で数秒間ゴロゴロしておくこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原作との相違点

こっちでは設定的な相違点とキャラの相違点を出していこうと思います。まずはキャラの相違点から。

 

桐ヶ丘 和人(キリト)

1、妹の直葉との仲は良い。

2、原作よりも人を守ろうとする気持ちが高い。

3、上の理由もあり戦闘技術も原作よりは多少高い。

4、剣道はSAOに巻き込まれるまで続けていた。

 

 

 

 

結城 明日奈(アスナ)

1、義弟に今日夜を持つ。

2、原作よりは母と仲が良い。

3、正直に言うと、

キリト>今日夜&ユイ>越えられない壁>SAO時代の仲間と直葉>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>殺意>オベイロン

と言う感じになっている。

4、今日夜のお菓子のせいで原作よりは多少ふt『この先は貫かれました』

 

 

 

 

 

 

桐ヶ丘 直葉(リーファ)

1、剣道仲間に今日夜を持つ。

2、上のこともあり原作よりも剣道が強い。『鬼灯』の今日夜と『桐ノ葉』の直葉と呼ばれている(本人は好きではない)。

3、恋心がキリトへ。ではなく今日夜へ。になっている。

4、すごいたまに変態化することがある。今のところ確認されている被害者は今日夜のみである。

 

 

 

 

 

紺野 木綿季 (ユウキ)

1、メディキュボイドの使用理由がHIDEではなく精神病である。理由としては2と最後の心の支えでもあった今日夜がSAOに巻き込まれいつ死ぬか分からないと言う不安に陥ったため。

2、母と父と姉を失ったのが5歳のとき。

3、スリーピングナイツと出会っているが全員難病は持っておらず健康体であり、木綿季との関係はただALOで出会っただけの友達である。

4、今日夜に恋心を抱いている。が、本人はそれに気付いていない。

 

 

 

 

設定的相違点

1、今日夜と木綿季の家が桐ヶ丘家の近く。

2、SAO帰還者のための学校は本人が望めば普通の学生でも入れる。

3、バトルスキルがロストソングのように設定式ではなく魔法の一種になっている。




ちなみにですが、ここに無い新スキルなどが登場したときは後書きに乗せますのでここに戻る必要はありません。
では、また次回にでもお会いしましょう。
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