if〜刹那君は引きこもり〜   作:猫舌

3 / 74
----始まりは僕が小さい頃だった

----何時もの公園、何時もの景色

----一人だった僕に君が手を差し伸べてくれた

----でもそれは、悪魔の誘惑だった

----結局僕は誰にも認められず、愛される事も無い

----だから










----僕は何も信じない










----なのに何故僕は彼女達を助けたのだろうか?


第3話

刹那サイド

 

 

ボーっとする中、過去の風景を見ていた。これが噂に聞く走馬灯と言う物なのだろうか・・・?目の前に広がる公園、そこで小さい僕が一人でベンチに座っていた。母を亡くし、引き取り手も無く、頭が言いからと言う理由で一人暮らしをすることになった僕は孤独の中にいた。暫くすると、一人の同い年位の少年が話し掛けて来る。

 

 

『お前一人なら俺と遊ばないか?』

 

『・・・うん』

 

『俺は《葉山 達也》。お前は?』

 

『・・・如月・・・刹那』

 

『そうか。よろしくな刹那』

 

『・・・宜しく』

 

 

今思えば僕にとっては生まれて初めての友達だった。それから僕達は毎日の様に遊んだ。時には喧嘩もし、時にはお互い助け合って来た。内向的だった性格も治り、やがてお互いに小学校に入った頃、僕に新しい友達が出来た。それは所謂原作メンバー達だった。出会いは突然で、メンバーの内の二人が喧嘩してるのを止めた事が始まりだった。

 

 

『止めなよ!喧嘩はダメだって!』

 

『うるさいわねこのチビ女!』

 

『[´・ω・`]カチーン』

 

 

それからの記憶は無い。気が付くと、喧嘩をしていた二人がたんこぶを作りながら正座で僕に謝っていて、もう一人は僕を見ながら震えていた。これが原作メンバー《高町 なのは》、《アリサ・バニングス》、《月村 すずか》との出会いだ。その日を境に僕達は二人から五人で遊ぶ様になった。彼女達を紹介した時、彼は何かを呟いていた。

 

 

『良かったな、友達が出来て・・・・・・やはり消すか』

 

『?どうしたの達也?』

 

『ああ・・・何でも無い』

 

 

この時僕は何も感じなかったが、この日からかもしれない。彼の僕に対する扱いが変わってきたのは・・・。時は流れ、僕は小学3年生になった。原作介入する時期が分からない僕は、何時なんだろうと考えながら日々を過ごしていた。最近になってちょっかいを掛けてくる男子も出て来た。銀髪にオッドアイと、カッコイイ見た目をしていた。そんな春には図書館で新しい友達の《八神 はやて》に出会い、友達になった。暫くして僕達のクラスに転校生も来た。《フェイト・テスタロッサ》と《アリシア・テスタロッサ》の姉妹と、《蒼乃 真希》の三人だ。この時点で僕は気が付くべきだった。原作メンバーでは無い人物が僕の事を邪魔者扱いしている事に・・・。皆と過ごしている風景が変わる。次に映ったのは、朝に登校した時だった。教室に入ると、全員が僕を見る。その目には明らかな怒りの色が滲んでいた。

 

 

『な、何で皆怒ってるの?怖いよ?』

 

『テメエ、本気で言ってんのか!?とんだ最低野郎だな!』

 

『コレ見てもそんな事言えんのかよ!』

 

『え・・・?何・・・コレ・・・?』

 

 

そう言ってクラスメイトが指を指した方向を見ると、黒板に写真が貼られていた。その写真は僕が見知らぬ女子二人に絡んでいる所だった。更にチョークで

 

 

[如月刹那は他校の女子をカツアゲした最低男]

 

 

と書かれていて、まるでゴシップ記事の一面を黒板に貼り付けた様だった。

 

 

『ちょっと待ってよ!こんなの知らないよ!』

 

 

僕の言葉は誰も信じてくれず、先生が来るまで皆からの罵倒は続いた。唯一見方をしてくれた友達達はその言葉とは裏腹に、疑いの眼差しを向けていた事が印象的だった。やがて罵倒は暴力や陰湿な虐めへと変わっていった。前世の様に毎日蹴られ、殴られ、持ち物には落書きや悪戯をされ、噂はドンドン肥大化して行き、僕の扱いは人間のクズとなっていた。それから4年生になって

 

ある日、僕は葉山達也に屋上へと呼び出された。

 

 

『用事って何かな達也?僕と居たら君も虐められちゃうよ』

 

『ああ、その事なんだが・・・あの写真を貼ったのは俺だ』

 

『え・・・ぐふっ』

 

 

彼の言葉に気を取られた瞬間、僕は蹴り飛ばされてノーバウンドで2m程蹴り飛ばされていた。呼吸が止まり、苦しみと悲しみで涙を流しながら僕は目の前の親友を見上げる。親友の目は前世と同じ、見下す様な目だった。その目でニヤッと笑い、愉快そうに話し始める。

 

 

『俺は最初、お前を原作に介入する為の人形にしてやろうと思ったんだ。なのにお前は俺を友達なんて言って勝手に原作メンバーと仲良くしやがって・・・邪魔なんだよこの踏み台が!』

 

『げふっ・・・や・・・やべて・・・』

 

『うるせえよこのクズ。なあ、お前も転生者なんだろ?』

 

『う、うん・・・でも敵対する気なんてnがふっ・・・!』

 

『信じられる訳ねえだろこのゴミ虫。でも俺はお前を殺さない。なのは達に嫌われたくないからな。そう、,俺は殺さない,』

 

 

そう言うと、物陰から銀髪でオッドアイの少年が姿を現した。その少年はなにかと僕達にちょっかいを掛けてくる事が多かった《神城 剣》だった。神城はニヤニヤしながら僕に話し掛ける。

 

 

『だから俺が写真を加工してお前が犯人になる様にしたのさ。因みに案を出したのはコイツだぜ。ぎゃははははっ!』

 

『そう言う事だ。お前はずっと騙されてたんだよ。その女達は催眠魔法で俺と歩かせたのを撮った後、家族一緒に美味しく頂いてやったよ。薬漬けで廃人状態だから放置して捨てたけどな。ハハハハ!』

 

『そんな・・・何で・・・何でさ!僕が気に食わないなら僕だけを狙えば良いじゃないか!その子達は関係無い!』

 

『・・・それだよ』

 

『え・・・?』

 

 

僕の言葉に笑いを止めて怒りの篭った目で僕を見る。

 

 

『お前のその性格が一番ムカつくんだよ!転生者がモブ共の心配なんかすんじゃねーよ!良いか?俺が主人公なんだ。登場もしない奴らが俺に使ってもらえる時点でありがたい事なんだよ!』

 

 

そう言って彼は僕の事をひたすらに踏みつけ、蹴り飛ばした。やがてその行為を止めると、彼は自分で自分を殴り始めた。そして次の瞬間、屋上のドアが開き、なのは達が飛び込んでくる。

 

 

『達也君!今、達也君の電話で新城くんから連絡があって刹那君に襲われてるって!』

 

『ありがとうなのは。コイツの決定的証拠を抑えたのを言ったらコイツが殺してやるって言って殴って来て・・・』

 

『そんな・・・ちg』

 

 

僕の言葉は通じなかった。問答無用でなのは達に平手打ちされたからだ。

 

 

『刹那君・・・最低なの!』

 

『そうね。もう私達に関わらないで』

 

『幻滅したよ・・・』

 

『姉さん。抑えてよ、私も限界なんだから』

 

『達也にこんな事して・・・ふざけないで!』

 

『アンタ最低や・・・今すぐ消えて!』

 

『まさか神城よりムカつく奴が居るなんてね・・・気持ち悪い』

 

 

そう言って皆は達也に肩を貸して屋上から出て行く。達也がそれを手で制した。

 

 

『待ってくれ。これでも元親友だ。最後に一言位掛けてもいいだろう?』

 

『・・・分かったの。でもこれで最後だよ?』

 

『ああ、ありがとう』

 

 

そう言って達也は僕に近づき、耳元で言葉を掛けた。

 

 

『お前にはもう味方なんていないんだよ。だから・・・死ねよ』

 

 

それから彼の声が耳から離れる事は無く、僕はその日、達也に好き放題された女子達をセシアと能力を使って探し出し、達也に乱暴された傷の治療と、薬の後遺症や依存症も直して、記憶も消した。恐らくもう達也と関わる事は無いだろう。

 

 

『ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・』

 

 

僕は泣きながら治療を続ける。そんな中で、一人だけ記憶を消す前に目を覚ました子が居て、その子は僕に言った。

 

 

『助けてくれてありがとう』

 

 

僕は何も言わずに記憶を消した。僕はお礼を言われる資格なんて無い。彼女達は僕がいた所為でこんな事になったのだ。恨まれこそすれ、感謝なんてするべきでは無い。

 

 

『僕は・・・生きちゃいけないんだ』

 

 

僕は家に引き篭ってから食事をしなくなった。自殺する勇気は無く、拒食症になっていたので僕は餓死する事を決めた。でも何時まで経っても死ぬ気配は無く、僕の体は餓死できない様になっている事を知った。勇気を振り絞って首に包丁を刺してみた。刺した時は大量に流れる血を見ながら激痛で意識を落とし、これで死ねると思ったが傷が塞がった状態で目が覚めた。次に能力でテトロドトキシンや青酸カリをコップ一杯飲んだが、一時的に苦しくなっただけで死ねなかった。僕の体は簡単には死ねない様だ。夜中に外に出て崖から海に身投げしたが、普通に無傷だった。トラックの前にも飛び出した。死ねなかった。それから僕は部屋でネットで死に方を調べる事にした。セシアに見つかると邪魔される為、強制スリープモードにしておく。そんなある日、サイトの端のゲーム広告が目に入った。死に方を探す事に行き詰っていた僕は、前世でもやった事が無かったのもあり、何気無しにゲームを始めた。僕はその日の内に二次元の世界に夢中になった。気付けば自殺なんて考えを忘れ、僕は只の引きこもり廃課金プレイヤーとなってゲーム内最強のソロプレイヤーになっていた。やがてネトゲからスマホゲームも始め、一番やるゲームはパズドラになったりしていた。そして引きこもり始めてから1年が経過した。ある日、夜中に課金用のカードをコンビニに買いに行こうと家から出た瞬間、

 

 

『・・・何事?』

 

 

傷だらけの四人が僕の家の前で倒れていた。内の3人は元友達を思い出す見た目をしていたが、放っておく事もできず、家の中へ運び、治療した。結局その日はカードを買いに行けず、看病で一晩潰した。四人組は昼になって目を覚まし、僕を警戒の眼差しで見つめたが、頭の回転が速いのか自分達の状況を理解し、僕に謝罪と礼を言って来た。そこから状況の説明が始まった。

 

 

『じゃあ君達は自分のオリジナル達にやられて最後の力を振り絞って此処まで来たんだね?』

 

『うむ。だが此処に逃げた時に魔力も尽きてな。自然消滅を待っているだけだったのだが・・・』

 

『うん。僕が魔力を注ぎ込んだからまだ消えてないよ』

 

『しかしこのままではいずれ消滅するだろう』

 

『そ、そんな!王様、折角ユーリを連れて逃げ出して来たのにそれは嫌だよ!』

 

『黙れ!それにこのままではユーリの中のシステムがまた暴走するのだ!』

 

『・・・そうなの?』

 

 

そう言って内輪もめを始める王様ことディアーチェと駄々を捏ねる少女レヴィを傍目に僕は金髪の少女のユーリに聞いた。ユーリはナニカに堪える様に答える。

 

 

『はい。私のなかのエグザミアと言うシステムが何時暴走するか・・・』

 

『ふーん・・・手、貸してみなよ』

 

『へ・・・?は、はい・・・』

 

 

僕はユーリの手に触れて能力を創る。出来た能力名は《グッドエンド》。その名の通り、触れた対象を最善の形にすると言う能力だ。彼女の中にあった淀みの様な物が消えるのを感じて手を話す。ユーリはその後驚愕する。

 

 

『わ、私の中からシステムが消えています・・・』

 

『な、何!?それは本当かユーリ!』

 

『はい・・・消えてます。それによる障害もありません・・・!』

 

 

そして四人組は泣き始める。・・・長年人と関わって居なかった所為で、そろそろ他人と居るのが限界になって来た。僕はその場を立ち上がる。そして携帯を使ってある所に電話を掛けた。

 

 

『もしもし?アテナですよ。刹那さん、どうしました』

 

『もう限界なんでこの子達に状況説明と戸籍とか色々お願いします』

 

『へ?ちょ、ちょっと!?』

 

 

僕はディアーチェへ携帯を渡してトイレへ駆け込んだ。もう限界だった。

 

 

『うっ・・・』

 

 

空っぽの胃の中から捻り出すように吐き出す。キモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイキモチワルイ・・・。

 

 

『けほっ・・・ハア・・・ハア・・・』

 

 

ようやく収まり、呼吸を整えた僕は洗面台でうがいをしてからリビングへと戻る。其処には電話を終えた四人組がいた。

 

 

『で、どうだった?』

 

『・・・色々信じられない部分もあるが、お前が良い奴と言う事は分かった。アテナとか言う奴の話では来月から隣町の小学校に通う事になるらしい。なるべくお前の知り合いとは会わない場所にしてくれた。』

 

『そう・・・』

 

『性は如月を名乗れと言われた。それと今日から此処に住む事になる。お前から貰った魔力なら数年は持つ様だからその間だけ宜しく頼む』

 

『・・・あのさ。このまま消えるのを待つのともっと生きるのどっちが良い?』

 

『それは後者に決まっているが・・・無理だろう』

 

『僕ならできるけど・・・どうする?』

 

 

僕は何を言っているんだろうか・・・?コイツ等はアイツ等にそっくりなんだ。このままじゃ間違いなく僕がヤバい事になる。放っておけば消えるんだ。別に僕が何かする事なんて・・・。そんな気持ちと裏腹に、僕の口と体は動いていく。

 

 

『君達を僕のユニゾンデバイスにするんだ。そうすれば僕の魔力を常に供給できるし、僕の能力も幾つか共有できる。それに魔力を隠して普通の人間と同じ様に成長する事も可能だよ』

 

『・・・信じて良いのだな?』

 

『うん。全員手を貸して』

 

 

全員の手を握って、もう一度グッドエンドを発動する。僕が望み、彼女達が望む最高の未来を想像して能力を使う。そして数十秒経ち、僕の中で何かが変わる感覚を感じて手を離す。

 

 

『どうかな調子は?』

 

『今までとは感覚が何もかも違うな。人の感覚とはこう言う物なのか・・・』

 

 

全員が現状に満足し、これからの生活について話し合う。

 

 

『家の中の事は僕がやるから君達は食材の買い出しとか宜しく』

 

『それは構わないが・・・お前は外へ出ないのか?』

 

『・・・刹那。お前って呼ばれるのはあまり好きじゃないし外へ出る気は一切無い。少なくとも昼間は絶対に出ないよ』

 

『分かった。ではルールはそれで良いな』

 

 

こうして現在までの過去の映像を見終わった。そして周りの景色がガラッと変わる。其処は海の中だった。僕の体は力無く仰向けに海の深い深い深海へと沈んで行く。段々光が遠のき暗く、黒い深海へと沈んで行く。薄れ行く意識の中声が聞こえた。聞き慣れた声が二つ、消えて行く光の先から聞こえて二本手が見えた。もう死にたい筈なのに・・・。このまま沈みたいのに・・・。僕はその手に自分の手をゆっくりと伸ばした。そして手と手が触れ合った瞬間僕の体は一気に浮上した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ん」

 

「刹那!目が覚めたか。この・・・馬鹿者め・・・!」

 

「マスター・・・良かった・・・良かった・・・」

 

「・・・ディアーチェ・・・セシア・・・僕・・・死ねなかったよ」

 

「死なせてたまるか!お前が居なくなったら皆が悲しむのだぞ!」

 

「もう・・・行かないでください」

 

「・・・ごめん・・・本当に・・・ごめん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは無理だよ・・・。泣きながら僕を抱きしめる二人を見て聞こえない様に一人呟いた・・・。

 

 

刹那サイド終了




と言う訳で第3話は刹那の過去でした。
今回はその他の転生者の紹介をします!

葉山 達也 

現在13歳

身長:166cm

体重:49キロ

容姿:魔法科高校の劣等生の主人公であるお兄様を幼くした感じ

魔力ランク:SSS

転生特典
1.デバイス:インテリジェンスデバイス、名前は《マハード》

2.吸収:触れた相手の力を吸い取って自分の力にする

性格と概要
刹那の心を弄び、引きこもりにした真犯人
聖人君子の表の顔の裏は誰かを見下して愉悦を得る事に生き甲斐を感じ、平気で他人を殺せる歪んだ奴。簡単に言えばマジ○チ。





神城 剣

現在13歳

身長:170cm

体重:52キロ

容姿:金髪にオッドアイ

魔力ランク:SSS

転生特典
1.ニコポ&ナデポ:アレな人の大定番、余り意味を成していない

2.デバイス:インテリジェンスデバイス、名前は《エミヤ》

性格と概要
何処にでもいるテンプレ踏み台。誰が何と言おうと踏み台。




蒼乃 真希

現在13歳

身長:160cm

体重:殺すわよ?

容姿:恋姫✝無双の趙雲

魔力ランク:AA

転生特典
1.デバイス:インテリジェンスデバイス、名前は《蒼雲》

2.真実の瞳:対象の悪意やその気持ちが強く出た時の記憶を覗く事が出来る、本人が未熟な為に使用不可能

3.性格更正ハリセン:その名の通りに叩いた物の心を更正するハリセン、葉山と神城に使い、更正させたがそれはまた別の話

性格と概要
前世譲りの根っからのエロゲ好きでクリアした数はざっと200を超える強者。基本優しいが、嫌いな奴に対しては冷たく当たる。刹那に対して辛く当たった事を後悔している。刹那の噂が嘘だと偶々暴走した魔眼で葉山と神城が犯人だと突き止めた張本人。実は転校初日に刹那に一目惚れしたリアルでの恋愛初心者

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。