今回、作者と神栄のテンション高いです。
いろいろあってから1週間、神栄は自宅でテレビを見ていた。
「っはははは!やっぱり俺○イルは面白いねぇ!貯め録りしてて正解だぜぇ!」
(神栄はアニメを見てるときはこんなテンションです)
神栄は机をバンバン叩きながら大笑いしている。
すると、神栄のケータイ(買い直したやつ)が鳴った。
またどうせ冷やかしに来たんだろう。
主にカルマとかカルマとかカルマとか
『もしもs……』
「死ね」
『え、ちょ、何言ってんの?神栄君』
声の主は茅野だった。
「あー、ごめん。カルマだと思ってな……で、何」
『明日、エプロン持ってきてね!殺せんせー暗殺計画を立てたから!』
いつも後方支援の茅野が計画したヤツ?まぁいいか、明日からまた学校だしね!
「あー、わかった。んじゃまたな」
電話を切ると、再びアニメを見る。
が、貯め録りしてたものが終わってしまったので、次はゲームに移る。
最近発売された、『スプラ○ゥーン』をやることにした。
「…………」
うん。面白い。
神栄は、あれから5時間ぶっ通してやり続けた…………。
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朝、神栄はいつも通り今日の用意をして、登校する。
「眠すぎるぞ……」
「あーおくん!」
後ろからなんかやってきた。
あ、神崎か。
なら許す。
茜音だったら殺人事件もんだ。
「…………おう、どーした?」
「今日は茅野さんがなんかするんでしょ?楽しみだね!」
「まぁな」
◇◇◇
学校に着くと、なんかトラックが何台も止まっている。
「なんじゃこりゃ………」
「プリンよ」
茅野が神栄の前に立ちふさがる。
「プリン?」
「プリンで殺せんせーを殺すわ」
「あれか、プリンにBB弾混ぜんのか。出来たらとっくにやってる気もするんだが、まぁいいか」
「ふふふっ、烏間先生にお願いして、プリン爆殺計画を今から始めるわ!!!!」
プリン爆殺計画(ネーミングセンス皆無)は巨大プリンの底に対先生弾と爆薬を仕込み、殺せんせーが底まで食べたら竹林の発破で爆☆殺というわけである。
はっきり言おう。
プリン可哀想だろ。
「んー、じゃあ早く作ろうか、とっとと終わらせて寝たい」
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作業はとんでもないものだった。
「うわぁ、こりゃすげぇ」
「ふふふっ」
茅野によると、プリンに必要な卵はマヨネーズ工場の休止ラインを借りて機械で割ってもらってるらしい。
他?知らねぇよ。
寒天だがなんだかで味を変えたりしてるらしいが、聞かされたのは卵だけだ。
「………仕事ねぇな、俺」
神栄は料理や食べ物系においてカスなので、この企画では下っ端の使いっぱしりで、荷物を持ってきたりするだけの役だ。
しばらくすると、神栄に仕事がやってきた。
「神栄ー!あれ持ってこいあれ」
「へい!」
「神栄ー!次こっちー」
「へへい!」
「神栄ー!これもー!」
「へへへい!」
「神栄ー!これ忘れてるー!」
「へへへへ……って、なんで俺がこんなことしなきゃいけねぇんだよおおおお!!!」
ようやく気づいた神栄は、岡野に自分がどれだけ料理がカスか、という事を聞かされた。
「くそっ!釈然としねぇ!」
◇◇◇
いろいろあったが、2日後に巨大プリンは完成した。
「これ、食べられるよな?」
「てか、プリンの下に爆弾ある事忘れちゃうよ」
みんなはケータイでパシャパシャ撮っている。
神栄は甘いお菓子系はほとんど苦手なので、撮っても意味はない。
「こ……これ、本当にいいんですかぁ!?!?」
「はよ食えよ、腐るぞ」
「ひゃっほーい!!!」
殺せんせーはプリンに飛び込んだ。
バクバクとプリンを食べてくれてる。
爆弾だけに……。
……………。
そろそろ爆破、と言うところで、茅野が暴れ出した。
「ダメだー!!!愛情込めて作ったプリンを爆破なんて出来ない!」
「おい!企画したやつが何言ってやがんだ!はよ爆破してしまえ!」
「ふぅ、少し休憩」
神栄は後ろを振り向く。
そこには殺せんせーがいた。
なんかを持って。
ああそうか、バレたのか。
「それと、プリンはみんなで食べる物です。みなさんにもあげます」
「あ、俺いらないわ」
すると、カルマが神栄の口に強引にプリンを入れた。
「もがっ……!うぉおえええ!何しやがる!くそカルマあああああ!」
これにて、プリン☆DE☆爆破計画は終わった。
ん?名前が違うって?
俺が変えたんだよ、気にするな。
スプラ○ゥーンやってみてぇ………、
ベチャベチャベチャ!
次回はアレですかね?鬼ごっこ。
気分によってオリジナルストーリーを鬼ごっこの前に入れます。
だから次回はよくわかんないです。
前話での問題の答え、まだまだ募集してます。
指摘、感想コメント、評価よろしくお願いします。
PS、
100話超えとるやんwww
ここまで来たのも皆さんのおかげです。これからもよろしくお願いしますね!