最初は原作通り(めちゃくちゃ短いけど)
それが終わるとオリジナルストーリー(めちゃくちゃ短いけど)
彼の通り名は、『レッドアイ』
赤いサングラスに、帽子。見た限りは普通の日本人ではないが、そんなのを見せる暇はない。
そんなことしてるうちに、殺すからだ。
彼はどんな奴でも、撃ち殺す天才だ。
それが、こんなタコにコテンパンにされるとは思ってもなかった……。
止まっている列車で暗殺対象が下を見て目線をそらしている時に撃った高速回転する弾は、八ツ橋で止められたり、
演技を見ていた暗殺対象を撃とうとしたら、そいつが演技に参加して撃てなかったり、
しかも、決め台詞まで言う。
そして、相当離れた所から撃った弾は、油取り紙で止められる。
プライドがズタボロだ。
追い打ちをかけるように悲劇は続く。
暗殺対象に会ってしまったのだ。
しかも、一緒に飯を食った。
そこでは何故か、感謝されたのだ。
殺す側が殺される側に感謝なんて、今までにない。
暗殺対象が帰った後、レッドアイは決心した。
「俺も、潮時なのかな……」と
次の日、
「烏間さん。俺、この任務辞退しますわ。未熟だったんだよ、暗殺者として」
「あ、ああ。わかった」
電話が切れた後、レッドアイは大きな荷物を持ち、こういった。
「さーて、今日のスコープはどんな景色が映るかな?」と。
ここで、レッドアイの語りはおしまい。
レッドアイ「はぁ!?」
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時間は、寺坂の班に殺せんせーがいた頃に戻る。
「………でよー!最近はこのゲームにハマっちまってさー」
そう言って、杉野はケータイで画像を見せてきた。
「あの野球ゲームか。俺、買った日にストーリー全クリした」
神栄の一言に杉野は驚き、立ち止まる。
そのゲームは無駄に難しく、頭を使うゲームで有名なのだ。
「まじかよ………。今度進めてくれよ!俺三章で止まっちゃったよ」
「ああ、そのゲーム、オレも持ってるよ」
カルマも話に入ってきて、さらに盛り上がる。
「んじゃ、今度対戦しようぜ!確か三村が持ってた気がするから、2対2で…………!」
すると、昨日ぶっ倒した高校生と同じ制服の人が4、5人程こちらへやってきた。
「リュウキさんの言ってた通りだと、こいつらだなぁ……!」
カルマが先頭に立つ。
「…………なに?また女子でも誘拐すんの……?」
「逆だ。男をボッコボコにしてやんだよ。リュウキさんの敵討ちだ」
そう言って、男らはカルマ、神栄、杉野の両腕を掴み路地裏へ連れ込んだ。
「渚!どうすんの!?」
女と勘違いされた渚は、高校生にそーっと付いて行き、3人の様子を見る。
それに続いて、神崎、茅野、奥田も見ている。
渚はケータイを取り出して、殺せんせーに連絡した。
しかし、
「おいお前ら………何してんだよ」
気づかれた。
目の前では、神栄達が殴られている。
反抗できない渚は、男に捕まりそうになる。
「…………なにやってんだよ、てめぇ」
「……え?」
なぜか、神栄らは渚の前にいる。
「………ったく、あいつら変なことしやがって、あんな拘束すぐ解けるっての」
神栄によると、一発だけ殴られたが、その後は避け、男を殴り、杉野を助けたらしい。
カルマは知らん。と言っていた。
そして、高校生らをボッコボコにして、拘束する。
「選ぶ相手を間違えたな。さぁて、どうしてやるか………」
すると、殺せんせーが飛んできた。
「みなさん!大丈夫ですか!?事件があったと聞いて……!」
「俺らで解決しちゃった。ごめんな」
「全く……!怪我がないだけまだ良かったですが、もし……!」
「はいはい、説教とか聞きたくないから、はよ他の班で遊んできなよ」
「神栄君………」
殺せんせーは、トボトボと歩いて帰ってしまった。
「ひどいです………神栄君……」
「んじゃ、旅館に帰ろう。疲れた」
to be continued……………
短い事件だったし、駄文でしたが勘弁してください。
次回、神栄が達人と○○○対決!?そして、ある疑惑浮上の予感。
そして、次回で長い修学旅行編終了。
指摘、感想コメント待ってまーす!