クイズ?のようなものがあります。
わかったらコメントください。もちろん間違ってても構いません。
竹林がE組に復活し、早くも1週間が経った。
神栄は竹林の件の後、1週間一度も学校には来ていない。
風邪にしては長すぎるし、怪我したのなら報告に来るはずだ。
明らかにおかしい事態だったので、E組のみんなは神栄の家に行くことにした。
ついでに、殺せんせーも一緒に。
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「どうしたんだろうな、神栄のやつ」
前原は歩きながら隣にいた岡野と話している。
「うん、なんかあったのかな………?」
「てか、殺せんせーは神栄の様子を見に行かなかったの?」
「いやぁ……以前色々あって、神栄君だから、今回は大丈夫かと思ったので………」
「この辺だな………。おい、みんな、着いたぞ」
普通の二階建てよりかは大きく、全体的に綺麗な家だ。
そりゃ、国内、いや、世界でも活躍してる会社の孫なら、この程度の家を貰えるのは当然だろう。
みんなにとっては訳のわからない話だが、まぁいいだろう。
磯貝はピンポンって音がするやつ(名前がわからない)を鳴らす。
しかし、反応はない。
「神栄君……一体どうしたんでしょう」
「殺せんせー、ピッキングとかして開けてよ」
「……まぁ、仕方ないでしょう。では、開けますよ」
殺せんせーは服の中に入ってた針を使って、鍵を開けることに成功した。
開けてみると、そこには………。
血が所々に広がっていた。
「…………え?」
その血は、2階まである。
みんなは2階へ行くが、大体の人は1階にいるか、帰ってしまった
この光景について行けなくて、女子の大半は帰った。
「殺せんせー!?」
「………床に日本刀が落ちていました。おそらく何者かが神栄君を斬ったのでしょう。そして連れ去ったのでしょう………何があったかはわかりませんが、これは警察に通報したほうが……」
「いや、超生物さんが通報していいの?逮捕されるのあんただよ……?」
「それに、俺らだけで解決したいな、神栄には色々お世話になってるしな」
岡島は少しドヤ顔で言う。
「そうだねぇ、なんとかしよっか!」
中村もノリノリだ。
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2階へ着くと、血の量は1階の約2倍あった。
生臭い匂いはさらに増し、床に血がついているだけでなく、壁一面に広がっている。
カルマは神栄の机にあった紙を見つめる。
◇◇◇
拝啓
殺るということは
苦しいことではない
他人は最低だ
姿を
消すのに長けているのだから
蝋燭の光を辿れ
場合によっては
死を目の前で見せる
ようやく気づけば
早く行くべきだ
苦悩しろ
温もりを感じろ
偽善は悪くない
骸骨を持ち帰る羽目になる
お前らは死ぬ
開放感に溢れ
野道に連れてかれ
多い死体の中の一人になる
危害は当然加わるだろう
今すぐに行くがよい
満を持して行くがよい
死を選択するか、生を選択するか
読んでる暇があるのなら、彼を救え
◇◇◇
(「彼」と言ってる時点で神栄が書いたというわけではないな……)
すると、中村もその文を読み始めた。
「ふむふむなるほどねー」
「え……わかったの?」
カルマは自分よりも早くわかった中村が少し許せなかった。
「でもね、私にはよくわからないや。本当に大変なことになったなぁ………」
カルマは再び悩む。
(文自体が少し変だ。「殺す」を「殺る」と書いてあるし、一体何の為にこの紙を俺たちに見せつけたのか………?)
「これは………暗号ですかね?」
殺せんせーも参加し、謎解きが始まる。
この暗号に、一体なにが隠されているのか………?
中途半端なとこで終わってたので書き足しました。
バカが即興で考えたクイズのようなものなので頭のいいみなさんならすぐ解けるでしょう。
答えは次回辺りに文中に出す予定です。
「カバディカバディカバディカバディ」
摘香のカバディにハマりました。