『僕たちはチョコレートがもらえない。』   作:颷狐<ヒョウコ>

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お久しぶりでーす!(ねぎらい?とかじゃなく、まじめにお久しぶりです!)
いやー、言い訳するつもりはないんだけど、なんかテスト期間とか慣れない事が色々と重なって全然書けなかったんです!(バリバリ言い訳してるとか言わないで~w)
あー、それと、先に言っておきますが、前回言っていた(暇だから)新しく書く物語なんですが、『まったく書いておりません!!』と言うのも、ケータイでは結構いろんな話書いてるんですが、PCに書き写してないんですよね...。まじでごめんなさい...。ま、誰も見てないだろうし、いいですよね!
あ、でも、そろそろ長期休みだから、今度こそはもっと高ペースで出せると思います!

では、言いたい事はまだまだありますが今回の内容です!
突然現れたアホ(美優)、と主人公が織りなす冒険ファンタジー!(大嘘)
笑いあり、涙なし、DVあり!(ドメスティックじゃないけど)さあ!どんなお話なのか(いつもの事だが、ほぼなんも教えてないw)


今日から僕は自分の時間がもらえない。I

「たっだいまぁ~!」

 

勢いよく開け放たれた玄関の扉の音が、寝ていた僕を無理やり起こした。

ついでに、無駄にでかい声でイラつく。猛烈に。わかるだろ?無理やり起こされて、そのうえギャーギャー喚かれるこの憎悪。俺の怒りが有頂天になるのは当たり前だろ?

え?ネタが古いって?うっせえ黙ってろ!

 ってことで、

 

ダッ

 

「うるっせぇよ!とっとと黙って出ていけぇぇぇぇぇぇぇえ!!このっ、おんぼろ雑巾風情がぁ!」

 

ダッ

 

「僕はてめぇがうちに『いる事』すら、認めてねぇんだよぉぉぉぉぉぉ!!」

 ッダンッ

 

「でゅらあ!」叫び声を上げ、階段の上からジャンプして、そうして腰にドロップキックをかました。

我ながら惚れ惚れするほど綺麗に決まったゼ(ドヤ顔)

 

「ぐへっ」

 

 女としては残念すぎる声(と言うか奇声に近いなw)を上げて横にブッ飛んだ。

 「はぁ、はぁ、オエッ」かました方もかました方で、ドヤ顔の後に息を切らしながらえづく。叫んで暴れたせいか、また気持ち悪くなってきた....。

 

「そんな事言わないでよ!ま、何と言われようとここに住むけどね!」

 

 何もなかったかのように、壁にめり込んだ体を起こした。不死身なのかこいつは。....めり込んだ!?

 そして僕はまた二階に上がっていく。

 

「ちょ!私を置いて上行くなよ!リビングでくつろぐぞ!?それより、痛いじゃないか!なんて事をするんだ、君は!」

 

「好きにしろ」とだけ言って部屋の扉を閉めた。

 

ってか、こいつマジで何なの?僕を殺したいの?胃に穴あきそうだよ?あっ、蹴りの方は完璧何もなかった方向でっ。

 

「ツーか何で?お前、親は?住んでる家は?僕の事情以前の問題だろ?」

 

 そう、自分以前にこいつの問題だ。

 

「いや、そんなのいいから。今私の親二人とも日本いないし」

 

 その言葉には棘がった。でも、それでも、その声の奥には少し、寂しさのようなモノがあったように思えた。

 

「ってことで」

 

 ....え?

 

「よろしく!問題ナッシングなのよさ!梓だって一人暮らしでしょ?寂しいよね?友達だっていないし?」

 

 さっきのは勘違いだったのか....?まぁ、それならいいんだが....。んん?今ものすごく失礼なことを言われた気が!?

 

「っおい!とっ、友達はいるからなっ!?」

「いないって聞いたんだけど......?」

 

 なっ!やめろ!そんな、ゴミを見る様な目で見るのはやめてくれ!いや、実際見えないから何とも言えないのだけれど!わかるよ!?それでもなんとなくだけどわかるからね!?

 

「い、いないのは女友達だけであって....、友達がいない訳じゃないから....。それより、誰からそんなこと聞いたし」

「へー、そーなんだー。どーでもいいけど」

 

 なんだよその態度、まるで僕が悪いみたいじゃないか....。

 

「おい、僕はお前の間違いを正してやっただけなのに、それは酷くないか....?それと、僕の質問は無視なのね」

「そー言えば、春人君と笑哉君、心配してたよ」

 

 またもやシカト!?

 

「いや、それこそどうでもいいわ。あんな奴ら」

「え、同じ部活だよね!?幼馴染なんだよね!?嬉しくないの!?」

 

 何で幼馴染なの知ってるんだ....?あいつら、この一日でいったいどこまで話したんだ?まさかあの事は....。

 

「いや、全然。同性から心配されても....ねぇ?嫌じゃないけど、でも別に喜ぶ様な事でもねえだろ?それと、部活じゃないから」

「ああ~、それもそうだね、男の子同士だもんね!あ、そう言えば確かに部活じゃないって言ってた!」

 あ、いや、話してないね。(*因みに、部活の下りはこいつが空き教室に来た時参照)

「あれ?でも、三人ってホm(モ)「だから違うって言ってるだろ!?タヒね!」

 

 あっ、ついネット用語を使ってしまった。ま、言いなおさなくていよn(な)

 

「それは酷いよ!?最後のは流石にへこむ!」

 

 ....おい。わかんのかよ。まあ、こいつもそっち系だもんな!ならいいや。

 

「知るか。おめぇが悪りい!」

 

 優実は「うぅ~、酷いぃ~、泣いちゃう~」などと言っているが顔は明らか笑っている。のだろう。

 

「とりあえず下りてきなよ~、二階に聞こえるように喋るの疲れる~」

「なら喋んな!そして早く帰れ!」

「何言ってるの?今日からここが私の家だって言ってるじゃない!だから帰ってるよ~?」

 

 ちっ。こいつは。

 

「はぁ?言い方が悪かったか?あぁ?ならこう言ってやろう。もともと住んでた家へ帰れ!」

「いやーだね!」

 

 即答!?

はぁ。もう嫌だ....疲れた....。

 

「い・い・か・ら・

 

          帰れええええええええ!」

 

本日三度目の怒声。二度あることは三度あるってな。はは、笑えねえ....。それでもあいつは、帰る気になないだろうけど。

 




面白かったですか?え?笑えなかった?そんなぁ~(苦笑)
次回は2~3週間後には出せるように頑張ります!テストはもうすぐ終わるんできっと!きっとできます!

そう言えば最近、いいことがあったのでちょっと話しますね!(こういうの、何ていうんでしたっけ?心境報告?近況報告?後者かな!)
何かと言うと、なんと、『好きな絵師さんのサイン』をもらえたんです!他にも、SVD(旧ソ連の狙撃銃、ドラグノフ)を買ったり、大切な人からリプが来たり!でも、人生良い事ばかりじゃないですよね...。ま、気分を害するかもなのでそれは言いません!良いことはみんなと共有、嫌なことはすぐに忘れるのが一番ですね!そのままやるべきこともなくなればいいのに...。(笑)

次回はこの続きです!他の二人も出てきます!
まだまだほのぼの?日常が続きます!

常套句は言いません!
では!また会いましょう!お願いしますね!
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