『僕たちはチョコレートがもらえない。』 作:颷狐<ヒョウコ>
投稿ペース遅過ぎね!?いやまあ、定期テストだったからしょうがないですよね。(逃げ)
社会になんて出たくねぇよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!
それともう一つ、最近のラノベ読んでると「ガキの書いた夢物語みたいでつまんね(鼻ほじり」とか、「こんなのだったら私の方が上手いの書けるわ」とか思うこと多かったんすけど、いざ書いて読んでみると「やべえ、全くもって人ん事言えへん....死にたくなるんじゃ^~」ってなるんすよね....はは。
「『つまらなくはないけど、さして面白くないな』『なんていうか、自分がやりたかった事を無理やり詰め込んだだけじゃん』『何度も見た使い古されたような典型だな』とか思って薄ら笑いで読ませてもらっていた○○さん、○○さん、○○さん、本当すんませんでしたぁ!」(全力土下座)
まぁ、そんなこんなで早く、そしてできるだけ面白い作品を出せるよう頑張りたいと思ってます!
今まで以上に頑張ります!では、本編へ!
チラッ。軽く時計に目をやる。
時刻は午後11時を回ろうとしていた。
「住ませない」「住む」「こんな時間だから早く帰った方がいいぞ」「今家にいるじゃない」「いや、てめぇのだよ」などとほぼ同じ意味の会話を72週ほど繰り返したところだが、このままでは埒(ラチ)が明かない呆れた僕は、流石に時間も時間と言う事で今日だけは泊まることを許した。決して諦めた訳でも認めた訳でもないからな!?あくまでも泊まるのをだからな!?
***
その夜、思春期の男と女が一つ屋根の下と言うのは色々とまずいという事を口実に、春人と笑哉も「泊まって」いくことになった。
こんなアホ相手に欲情するかボケ。と言うのは言わないでおこう。
「あー、こんな近くに女との関係が微塵もなかったクソ男子が3人もいるってのに、よくもまぁ悠長に風呂なんか入れるもんだよな」
「そんなこと....言うって事は、覗きに行くって事かなぁ?」
春人はそう言って「カカッ」と笑う。
「あんな奴の見たって嬉しかないわい」
とは言うものの、ちょっと見てみたい気もしなくない。ちょっと、本当にちょっとだけだから!
「俺、行ってこようかな....風呂入ってるの忘れてたって言えばいける気がする....!!あいつバカだし?」
「やめとけって。っつーかやめてくれ。そんな事したら僕らが風評被害に遭うんだから!いけると言うか逝っちゃうから!いやマジで!」
ああ、僕ら全員がぼこぼこにされた後天井に吊るされている姿が目に浮かぶ....。
「それでも....俺はやらなきゃいけないんだ!だって!今を逃したら、今一生こんなチャンス訪れねえ!絶対に!」
一度大きく息を吸う。
「死ぬってわかっていても、男には、やらなきゃいけない時がある!」
背にしたドアから漏れる光が後光のように射す。おいおい、カッコいい様な悪いような....。
「じゃあ、行ってくる。俺の最期、汚く咲いた花だけど、散り際、しかと見届けてくれ?」
「いってら。その代わり、僕らは外言ってるから。行くぞ笑哉」
そう言って立ち上がった僕の後ろ付き、逃げるように『窓から』出て行った。
それを見た春人は「え?」と、状況が全く読み込めていないようで目を開き首をかしげていた。因みに、ここは一階だから窓から出ても全く問題ない。と言うか窓の外は中庭だし。
「ちょっ、お前等何を....あっ」
春人が僕らの行動の意味に気付いたのは僕らが出て行った約0.5秒後。
その0.5秒は短いようで、彼の死を宣告するには十分すぎると言っても過言ではない時間だった。
***
「ギャァァァァァァア!!」
家の外で聞く彼の断末魔はあまりにも虚しく、これまでに聞いたことのないほどに悲惨なものだった。
「くっ、今思うといい奴だったな....。お前の事はきっと(3秒ぐらい)忘れない....!」
目を閉じ歯を食いしばる。
「人の夢と書いて儚い。お前のその夢は果たして、命をかける意味があるものだったのか....?惨めに散ったお前の命、きっと無駄にはしない....今までありがとう....ぶふっ!」
おい笑哉....そこは笑ってはダメだろう....いや、僕ももう耐えられなかったけどww
ガラッ
笑っていると、さっき僕が開けた窓とは逆の窓が開いた。そこからは目を不気味に光らせた憂美が出てくる。
「人の夢と書いて儚い....あいつの夢も儚く散らしてやりましたよ。で、君たちも変な夢を抱いていると....?」
と言うと彼女は無言で意味ありげに微笑んだ。うわ、怖え。ってか、ついさっき聞いたのと同じようなこと言われたなぁ....あと春人、後でマジ殺す。
「な、なぁ、ちょっと落ち着こう、な?」
手を前にし、殺気を放つあいつを制止....
「問答無用!」
できませんでしたぁ~。
シュビッ!
空気の揺れる音とともに憂美の姿が眼前から消える。
「どこ行った!?」
「遅い....!」
「げふっ」
目が追い付かなかった。いつの間にか後ろに回り込んでいた憂美の拳が頸椎を揺らす。おい、これってあくまで普通の世界だよな?異世界バトルじゃないはずだよな....?
「梓ァ!」
「次は君だよ」
笑哉の声が聞こえた気がしたが返事をすることはできなかった。すまない、僕はもうここまでのようだ。後は任せた....。
***
「ま、待てよ!ボクらが何したってんだ!」
「何を、だと?戯言をっ!回り込んで私の入浴シーンを見る手はずだったんだろう!?」
何でこいつの攻撃こんなにキレッキレなんだ?
「ちょっと待てって!お前と目が合ってからボクら出てっただろ!?」
そう言うと、一瞬だが攻撃の手がやんだ。
「....た、確かに」
「ほ、ほら、だからそこで伸びてる梓も連れて帰ろう....ゼ....え?」
油断した。まさかこれでもまだ攻撃してくるとは思わなかった....。一瞬の隙の間に、鳩尾を拳で穿たれる。そして目の前が闇に染まった。
バトルモノを書きたかっただけかこいつ。って思った人、それは違うぜ?w何故なら、私にそんなモノを書けるような力も知恵もないからな!はっはっは!(書きたくなかったとは言ってないw)
と、安定のバカは置いといて、今回は楽しんでいただけたでしょうか?いただけたなら嬉しいです!
そういば最近、Twitterでも載せたようにSIG551買ったのです!チョー可愛い!部屋ではバイポッド立てたまま飾ってあります!でも、試しに撃った時、スコープが悪いのかサプレッサー?サイレンサー?が悪いのか、狙ったところに当たんなかったんすよね~(苦笑)それに、弾が出なくなったり....まあ、サバゲーやる時には気をつけますねw
ってな訳で、前置きは置いといてっと、次回は「うふっ、男の子だらけの乱交パーテイ❤」です!
ハイ嘘ですすみません。まあ、戦闘にもバトル(意味深)にもならないんで大丈夫です!安心して下さい。
そう言うことで、次も(?)楽しんでいただければ嬉しいです!それでは、ダスヴィダーニャ!