3/9
ララの知らせから数日
―3日後―
父さんと母さんが死んだ。
ララから聞かされた時、ナニを言ってるのだろうと思考が回らなかった。
僕と違い両親は有名で有能であり力もある。
町の皆から信頼も厚い二人だった。
そんな二人が死んだなどと、言われても信じられないし、信じたくなかった。
葬儀には色んな人達が参列した。
リーザス・ゼス・JAPAN・ヘルマン・AL教団・カラーと有り得ないほどの数が集まり、女王や国王・国主等、偉い人が沢山集まった。
何でも皆、じーちゃんの血縁や友人の子達らしい。
ばーちゃんと一緒に、二人で来た人に頭を下げる……ただ、その繰り返しを延々とした気がする一日だった。
葬儀が終わった後、10歳の僕をどうするか? 誰が引き取るだのと話が持ち上がる。
色々話が行われたらしいけど、最終的にそのまま。
結局今と同じで、ばーちゃんと一緒に住むという事に決まった。
……ただ、僕の日常は激的に変わった。
才能をステータスを色々と調べられた。
身体能力と魔力が高いが、才能が無い。
剣・弓・斧・槍etc……と、無いなら身に付けるようにと考えられる全ての戦闘、魔法系を一日中毎日休み無く教わった。
多種の必殺技を見せられた、ある道場では、一子相伝の4大奥義を見せられたり考えられる様々な事を見せられた。
コレは各国を回った時の話し。
<リーザス編>
―リーザス城下町―
黒と赤の鎧を着た二人の男に連れられて、ウィルはリーザス入りをする。
黒い鎧を着た隻眼の宿将はリーザス総大将、ハンス・プロヴァンス。
赤い鎧を着た男は第3軍こと「赤の軍」を率いる剣豪将軍、リック・アディスン。
「ウィル殿はリーザスが初めてですかな?」
「いえ、幼い頃に来た筈ですが、あまり覚えてなくて……」
キョロキョロと周りを見回すウィルに、黒の将ハンスが問いかける。
「いいではないですか。ウィル殿はまだ十分幼い、色んなモノに興味を持つのは当然。好きに見るといいですよ。私達は守るのが仕事です」
「ありがとうございます、リック将軍……あれ?」
赤将リックの気遣いに感謝し周りを見て居ると、自分達の通った後ろの方で何やら騒がしい。
振り返ると何やら人が集まってるの見えた。
「譲ちゃん、どうしてくれるんだ。服が汚れちまっただろう」
「ちょ、そんな。ソッチがぶつかって来たんじゃない」
「うっせぇ、いいから出すもん出せばいいんス!」
ガラの悪い冒険者風の3人と、赤紫の髪を三つ網にしメガネを掛けた女の子がもめていた。
一人の男が要求の言葉と共に女を突き飛ばす、よくある強者が弱者を強請する光景である。
自分がいた町でも、何度も見てた光景。
「何処にでも居るんだ……あんなの」
「「面目ない」」
ウィルが言葉を漏らすと、二人の将軍が申し訳無さそうに頭を下げて謝る。
そして、もめてる場所の中心に向うウィル。
その中の一人の男に狙いを付け、背後に回り。
「うおりゃ!」
「痛てっ、ぎゃっ!?」
「……きみ、大丈夫?」
「え? ええ……ありがとう」
「「ほう……」」
ウィルは女の子を突き飛ばした男、そのアキレス腱を蹴り飛ばす。
足を蹴られ、痛みと同時に後ろに転倒し後頭部を強打する。
ウィルはしりもちついてた女の子に、手を差し伸べ立たせる。
倒れた男は見事にすっころび、後頭部を打ちつけ、気絶する。
見ていた二人は、子供ながら見事な手際の良さに関心する。
「「んだ、ガキが! しゃしゃり出るんじゃねえよ!」」
「やぁ、それよりさ、ソッチの倒れてるのは……ほっといて、いいの?」
「そうだ! よくもやってくれたな。覚悟は……って、無視するな!」
仲間が転倒させられ、上手く意識を逸らされ、尚且つ無視しされた事に腹をたてる二人。
ウィルは手馴れた動作で女の子の土汚れを払い「怪我ない?」とか二人をほっといて状態確認をしてる。
仲間を気絶され、自分達を無視して女の子を相手してるウィルに頭にきた二人は剣を抜く。
剣を構え、剣先をウィルに向ける。
「覚悟はできてるんだろな。仲間やられた分と合わせて、ただじゃすまさねーぞ」
「うーん……僕一人じゃ厳しいな~……でも、後ろの二人なら。楽だと思うよ?」
「けっ! 何を言って……んな!? 黒将に、赤い死神!?」
「ただの揉め事なら、ワシ等は手出しすまいと思ったが。刃物を出したら周辺住民の安全の為に、出させてもらうぞい」
「……ですね」
「「ひ、ひぃ!!」」
剣を抜いて、子供相手に大人気ない冒険者。
そんな二人に、ウィルは平然と腕を組んで考える素振りをする。
そして、ウィルの意図を読んだのか、住民の為か近寄る二人を指差す。
子供だと、たかをくくっていたが、現れた二人に驚く。
拳をポキポキと鳴らし、死の宣告をするハンス。
リックはバイ・ロードを抜き、一気に制圧準備にかかる。
結局3人はいとも簡単に御用、警邏に連れてた。
女の子の安全を確保し、2.3言話すとウィルは将軍達と城に向った。
―女の子サイド―
ウィルと将軍二人が立ち去るのを、手を振って見送る。
そして、完全に視界から見えなくなる。
「焦ったわ、護衛と様子見の筈が……後付けるのに気を取られ、ドジって逆に助けられるなんて……」
髪を解き、メガネを外しながら独り言を言う女の子。
服を掴み一気に脱ぐと、中から忍び装束に姿を変える。
「でも、ちょっと嬉しかったな……」
先程の3人は軽くあしらえたが、目立つわけにもいかずどうしようかと思ってた忍び。
手際の良さと自身の心配をされて、滅多にされない女の子扱いに嬉しく思っていた。
「素直にこの格好で、護衛すればよかったのよ。早く後を追いかけなくっちゃ」
意識を切り替え、その場から姿を消し任務続行する。
-リーザス城謁見の間-
「イリア女王。ウィル・プライン、お招きにより参じました」
「よく来ました。面を上げなさい。リック、ハンスご苦労様。戻りなさい」
「「御意」」
ウィルは膝を折って頭を下げ、謁見の挨拶の口上を述べる。
それに、答え顔を上げさせ、二人に労いの言葉をかける。
謁見の間の左右には高官・将軍・副将等が並びウィルに視線を向ける。
ウィルの後ろに控えていた二人は、言葉を掛けられると定位置に戻る。
「早速で悪いのだけど、ウィルにはやってもらう事が有ります」
イリアの言葉に、メイドが水晶を乗せた台車をウィルの前に運んでくる。
「コレはレベル神の契約水晶よ。ウィルには、早速専属レベル神に付いてもらうわ」
「はい、分かりました。コレに手を乗せて呼べばいいですね?」
イリアの説明を聞きながら、目の前にある水晶に手を置き問いかける。
「ええ、召喚の言葉は知ってる?」
「はい、前もってハンス将軍から聞いてます。では、行きます。『レベルカ神よ、我が呼び出しに応じ、その姿を現せ!』」
「レベル神クミコ。呼び出しに答え参りました……貴方が契約を望むものですか?」
召喚の言葉は、前もって聞いていたと答える。
そして、召喚の言葉を唱える。
すると、眩い光と共に、ピンク色の長髪に豊満な胸。
見えそうで見えない服を纏った、レベル神クミコが現れる。
「はい、ウィル・プラインと言います。契約、お願いできますか?」
「受けたわまりました。それでは……」
自分の名前を述べて、契約の義を望む。
クミコがウィルの意志を受け取ると、何やら呪文を唱え、しばらくすると光が発せられた。
「契約完了です。早速、レベルアップを望みますか?」
「え? いや、特に何もしてないので、レベル上がらない筈ですけど?」
クミコの言葉にウィルは戸惑う。
今まで、町でやんちゃしてただけで鍛えていない。
モンスターを倒したり、模擬戦を昔やって3レベルになっただけ。
以後、日課の訓練は多少やってはいたが、モンスターを倒すことはしていない。
「そうですか? 結構経験地が、溜まってる様に見受けます。どうしますか?」
「えーと……じゃ、お願いします」
クミコの言葉に疑問を持ちながら、目線をイリアに向けると頷かれる。
半信半疑でレベルアップをクミコに望み待つ。
「では、アセラ・アセラ・ハバロウ・マニキュ・デラルゴ…………天よ、ウィルさんにレベルアップの祝福を」
クミコがレベルアップの儀式を行い、呪文を唱える。
すると、眩い光がしてウィルを包み。
「おめでとうございます。日々の行いが認められレベル13になりました」
「……は?……はぁ!! 13!? ナニもしてないのに、何で10も!」
「はぁ、何でと言われても……経験地、しっかり貯まってましたよ?」
クミコの言葉にウィルは激しく驚く。
質問され、困り顔で経験地が有った事をクミコが答える。
8歳までは、両親と模擬戦したりして3レベルになった。
技能がまったく身に付かず、それ以降まったく模擬戦をしていない。
身体を鍛えて軽い訓練はしていたが、狩りや模擬戦はしていない。
ならず者を軽くあしらい、警邏の居るところまで誘導する毎日。
勝てない相手は他人任せ、自分で戦うのは稀な事を皆の前で説明する。
結局、原因は分からぬまま、クミコは還って行った。
ウィルは部屋に案内され、副将や高官は持ち場に戻る。
女王と侍女に将軍がその場に残り議論する。
「どういう事かわかる? イリス」
「いえ……情報が少なく、なんとも……申し訳ありません」
「よろしいか? 城下でちょっとした揉め事を上手く収めてましたが。確かに相手を倒すと言うより、いなすと言った方が正解でしたな」
「……確かに、情報少なすぎるわね……じゃ、明日から各自、おねがいね」
「御意×7」
イリアの言葉に侍女のイリスが答える。
ハンスが城下で起きたことを説明し、ウィルが先程言った内容が合ってる事を説明付ける。
結局わからぬまま、その日は軽い会議でその場は解散された。
―次の日―
「よろしく、お願いします」
「此方こそ、楽しみです」
赤い死神事、赤将リックとウィルが向き合い剣の訓練をする。
結果は一目瞭然。
ウィルが何度も挑むも、簡単にリックに防がれ倒される。
手加減というのが苦手なので、ウィルはズタボロになり一日を終える。
―また次の日―
「よろしく、お願いします」
「がはは、こっちよろしく。では、いきますぞ」
青壁事、青将コバルドが斧を持ち向き合い訓練を開始し。
結果は、これまた同じウィルの惨敗。
しかし、コバルドは手加減して、ウィルに合わせた模擬戦をした。
惨敗ではあるが、怪我も少なく、長時間模擬戦を体力続く限り行われた。
―またまた次の日―
「よろしく、お願いします」
「ええ、確りと学んで行きましょう」
知将事、白将イクスを教卓前にし戦術・戦略・統制等の知識を得るために講義を開始。
最初は教卓戦場も惨敗した。
しかし、途中からイクスが多少関心する手を、たまに見せるようになった。
結果的に見れば全敗退だが、イクスから見るとなかなか楽しいものだったらしい。
―更に次の日―
「よろしく、お願いします」
「うむ、おねがいしますぞぃ」
説教爺事、黒将ハンスが軍が何たるか。
また、道徳論を教えべく授業を開始。
真剣に取り組み、眠る事無く授業を受ける。
町でのやんちゃしてた、小僧とは思えぬ真剣に取り組みよう。
ハンスが関心するほど、素直に吸収していった。
―またまた更に次の日―
「よろしく、お願いします」
「あい、よろしくだおー」
「力の限り、教授させていただきますわい」
リーザス唯一の魔法隊、幼子あすかと呪いにより永遠の帽子チャカ。
魔法発動を試しつつ、魔法理論と講義が始まる。
発動の方は魔力が集まるも飛散して、発動に至らず。
ただ、魔法理論に関しては、チャカが関心する程に理解していった。
―週末―
「よろしく、お願いします」
「よろしく、お願いします!×20人」
各兵士達との集団戦闘が開始される。
その後、連続総当り模擬戦を行った。
集団戦闘は其れなりに、他人を利用して活躍。
しかし、総当り模擬戦は流石に13レベルのウィルでは勝てず、一般兵にボコボコにされた。
一週間、日曜以外各種訓練を受ける日々。
日曜は英気を養うべく休息すると言った、サイクルを1ヶ月続けた。
―会議室―
主だった面々が揃う中、状況説明報告が行われた。
「どう、ウィルの進み具合は?」
「はい、才能が無いとの事でしたが、一般兵士と同等かそれ以上の成果が出てます。技能はまだですが、いずれ身に付くのは直ぐでしょう」
「そうですね、頭の回転が早く。なかなか光るモノがあります」
「……すまぬ、魔力は大したものなんじゃが……発動、放出ができぬ。わしじゃ、厳しいかもしれん」
リック・イクスと各々良報だった。
しかし、チャカの魔法に関してだけ厳しい状態だった。
「まあ、それはシィルさんから聞いてた通りね。ゼスじゃないとダメかしらね」
「そうですね。ゼスの魔法に関しての知識と設備はグンを抜いてます」
「じゃ、引き続き皆お願いね。なんとしても、リーザスでウィルを英雄にするのよ!」
「はっ!×7」
5ヵ月後
―会議室―
何時もの定時報告に集まった面々。
しかし、その空気は重いもので、皆顔をしかめ難しい顔をしていた。
「……どういうこと?……ドレも身につかないって、どういう事!!」
「………………」
イリアが各自の報告を聞いて、怒鳴り散らす。
将軍達は何も言えず、ただ押し黙るのみ。
「皆言ってたわね? 魔法以外は良いと……それが進展がないって、どういう事なのか聞いてるのよ!!」
「………………」
一同が押し黙る中、イリアだけが声を張り上げ苛立ちを見せる。
技能を身に付けさせ、英雄にしたてようとしたことが叶わずじまい。
何も言えず、今も押し黙る将軍達。
重い沈黙の中、リックが自分の考えを説明しだす。
「……イリア様、申し訳ありません。ですがオカシイのです。確かに扱いは一般のソレに成ってると思われます。ですが技能が覚えれず上位武具が装備できない状態で……」
「……そうですね。卓上模擬戦闘をやった限り。戦術レベルがあってもおかしくない思考力です」
「それじゃ、なんで技能が身に付かないの?」
「………………」
リックとイクスの説明にイリアが再び問いかけるが、分からない事には答えれない。
一般的な実力、知識に感覚と十分LV1に達してると思われた。
しかし、レベル神のクミコが見ても技能が身に付いてないらしい。
「技能レベル0か1には至ってるのは、確かと思われます。ですが技能として覚えれない。……推測ですが、ウィル殿の技能に関係してる気がするのです」
「あの【上げ吸収」】とかいう、レベル神ですら分からないアレの事?」
「はい、あくまで可能性ですが……ウィル殿は自身では技能を覚えれず。なんらかの形で吸収し、身に付けるのではないでしょうか?」
「……その方法は?」
「それは……わかりません」
イクスが推測と、更に込み入った技能について説明する。
不明な技能を考え、可能性と予測を言うが、根本的理由と方法がわからない。
イリアも説明を聞くが、方法がわからなければ意味が無いと苛立つ。
「……どうじゃろう。やり方を変えて他の、副将や兵士達に混ざって訓練させてみると言うのは」
「……あまり良い手段とは思えないけど……仕方ないわね。それで行きましょう。時間がないわ」
ハンスが副将や兵士達に混ぜて、その中で訓練に揉まれてみようと案を出す。
結局打開策が見つからず、方法というか副将や部下に任せる状態なってしまう。
それが、ウィルの不幸が始まる一歩と知らずに……。
6ヶ月後
―リーザス城門―
結局進展のないまま期日が来てしまい、ゼスの迎えが来て見送る事となる。
「では、ウィル殿はゼスが責任を持って、預からせてもらいます」
「……ええ、おねがいしますわ……」
「………………」
ゼスの兵士が挨拶をしてイリアが答える。
表情が暗いウィルは無言のまま、牛車に乗り込む。
ウィルを乗せた豪華な牛車はリーザス城を去っていく。
「……結局なにもできず、ね……ウィル、暗い顔して、一切口も聞いてくれなかった……」
「申し訳ありません、イリア様」
ウィルの背中を見送り。
何の成果を出せなかった上に、義弟との関係すら壊れたと思った。
イリスが申し訳なさそうに、妹のイリアに謝る。
見送るイリアとイリスは重い表情で牛車を見送る。
3週間前から、ウィルが暗い顔になり話しても軽く応えるだけなっていった。
そして、ついには昔のように義姉として、話す事が無くなってしまっていた。
「ねえ、イリス……かすみは見つかった?」
「いえ、未だ、消息がつかめてません」
「込み入って話せないから、かすみの報告が欲しかったけど……一ヶ月前から音沙汰なし。何かあったのは確かよ。引き続き調べなさい」
「承知いたしました」
イリアは消息が掴めない、かすみの情報を求めた。
ウィルに話しかけても相手にされない。
どうしてそうなったのか、かすみの監視護衛の報告が欲しかった。
ウィルを影ながら護衛していた忍び、見当かすみ。
彼女が見つかり、真相が明らかになるのは1年と7ヶ月後になる。
[人物]
ウィル・プライン
LV 19/33
技能 上げ吸収LV3
リーザスにおいて、剣・斧・戦術・道徳・魔法と教わったが技能は身に付かずじまい。
最初の時とうってかわり、表情が重く暗くなった5ヶ月後、無口になった。
レベル神クミコ
今回はリーザスの要請により下級神でまだ担当が居なかった事で召喚された。
初めての担当だからか、人間身がかなり影響される。
ウィルの状況に同情?と心配で親身に接してくれる存在。
イリア・パラパラ・リーザス
LV 5/20
技能 鞭戦闘LV0 権謀術LV1
リアに「イ」をくっつけたそのまんま。
ランスの血筋の女王。
ウィルに義弟として好意を持っており、昔はちょくちょくCITYに出かけては一緒に遊んだ。
イリス・パラパラ・リーザス
LV 33/67
技能 神魔法LV1 剣戦闘LV1 槍戦闘LV1 策謀LV1 侍女LV2
マリスの「マ」と「イ」を入れ替えたイリアの血の繋がった姉。
イリアとウィルをこのなく愛しいく想い見守ってる。
イリアに常に一歩下がり付き添い、王位をイリアに譲り裏方に廻る。
同姓愛と近親愛は違うと言ってた初代とはソコだけまったく違う(笑
見当かすみ
LV 18/40
技能 短剣戦闘LV1 忍者LV1
かなみの「な」と「す」を変えた上同文
ドジで絡まれたのを助けてくれた、ウィルに軽い興味と好意を懐き中。
ウィルを護衛してたのに消息不明。
1年7ヶ月の間ナニをしてたのかは、後に知られることとなる。
リック・アディスン
LV 55/70
技能 剣戦闘LV2
リックはどこまで行ってもリックだ!
コレばかりは変える事無く初代と一緒。
あすか・カドミュウム&チャカ・カドミュウム
LV 39/44
技能 魔法LV2
相変わらずの幼女、ひらがな版
チャカは呪いの所為で不老な意識ある帽子。
ハンス・プロヴァンス
「バレ」を「ハン」と変えた白髪に眼帯。
説教爺と文武両道な有名人。
コバルド・バーン
コルドバの語順列変換
もう上同文
ロリ健在(ぁ
イクス・バンケット
「エ」を「イ」に変換
上同文
居ないよ?有能な部下は
[技能]
鞭戦闘
○○戦闘と同じく鞭を上手く扱い戦うことが出来る才能。
短剣戦闘
○○戦闘系、短剣を同文。
権謀術
女王として組織などの集団において物事を利己的 な方向へ導き、自身の地位や評価を高める手段や技法をどれだけ編み出せるか表した才能。
神魔法
回復と浄化魔法等の魔法を使う才能。
忍者
力は弱いが身軽、非常に素早く動き相手を撹乱、諜報活動を行える才能。
レベル神
有望と判断された人物のみ専属でレベルアップをしてくれる存在。