今回はまた微妙なところで切るので続きできしだいすぐあげます
アークエンジェル ブリッジ
ナタルが通信回線を切りため息をつき軍服の襟に指を入れて締め付けを緩めるているとマリューが艦長席に座り少し怒り口調でナタルに言う
「とりあえずの危機は回避した物の、状況に何の変化もないわね…」
その言葉にナタルが言い返すとマリューがナタルを見て言い返す。その一方では、帰投したストライクからキラが降りてメビウスゼロの修理をマードックに急がせるムウに大声をたして状況を訪ねるとそれを見てたレンはキラに落ち着くように言いそしてレンも再度ムウに訪ねる。
すると、ムウはため息をして答えてるとそれを聞いたキラ怒り口調言う。
「この間に体制を整えることはできます!」
「そうね…」
「急いでくれよ!これで終わった訳ではないからな…」
「わかってますわぁ!急がせてますんで焦らせないでくださいや、しかし、この艦は疫病神何じゃないですかね」
「こっちじゃあなくてクルーゼがでしょう!」
「これはどういうことなんですか!?」
「キラ、落ち着け!」
「 でも… 」
「冷静になれて!でも、フラガ 大尉、俺もどういうことか説明をしてもらいたです!」
「はぁ~ どうもこうも、聞いろ?そういうことさ」
「あの子を人質にとって脅してそうやって逃げるのが地球軍て言う軍隊なんですか!?」
そのキラの言葉にムウはためらいもなくハッキリとものを言う
「そういう情けないことしかできないのは俺たちが弱いからだろ?俺にもお前達にも艦長たちを批難する権利はねぇよ…」
その言葉を聞いキラとレンは歯を食い縛るり黙って顔を背ける
「「…」」
一方、ザフト艦ヴェサリウスのブリッジではアデスがクルーゼと話しているとアスランとエリナがブリッジに上がって来てエリナがクルーゼに発進許可を貰おうとするとアスランが驚きエリナに落ち着くように言うとクルーゼもエリナに落ち着くように言い機体待機命じる
「しかし、このままついて行ったとてラクス様が向こうに居られてはどうにもなりますまい…」
「連中も月艦隊との合流を目指すだろうしな…」
「しかし、みすみすラクス様を艦隊には…」
「ガモフの位置は?どれくらいでこちらに合流できる?」
「現在、6マーク509イプシオン0コンマ3です。合流には七時間はかかるかと」
「それでは、手を打つ前に合流されてしまうか…」
「隊長!私にラクス救出のため出撃許可をください!早くしないとラクスが…ラクスが…」
「!?、エリナ、落ちつけ!」
「でも、アスラン!ラクスが人質に…」
「あぁ、わかっている。だから今、迂闊に動けばラクスの命に関わるかもしれないんだぞ…」
「フム、エリナ少し落ち着きたまへ、確かにアスランの言う通り今迂闊に動けばラクス嬢の命が危ないかも知れんいつものキミならわかるだろ?」
「ですが…」
「今は、こちらも様子を見る他なのだから第二戦闘配備を維持し待機を命じる!それに先ほどまで出ていたんだ少し休みたまえ!」
「分かりました…。」
「アスラン、君もよいかね?」
「ハァ、了解しました。」
そして、エリナとアスランがブリッジを後にする
その頃、アークエンジェルの医務室から大声が響きわたり軍服に着替えたキラとレンがそれを聞いて慌てて医務室に向かうとそこには飲み物を届けに来たミリアリアが入り口で呆然と立ち止まり奥ではサイにしがみつきパパとウソを連呼し泣きじゃくるフレイの姿を見てキラがフレイに声をかける
「いぁ~パパ …パパの船はねぇ…パパは」
「フレイ…」
キラとレンを睨み付け叫ぶ
「嘘つきっ!大丈夫だって言ったじゃあない、僕たちがいくから大丈夫だって…何でパパの船を守ってくれなかったの?何でアイツらをやつけてくれなかったの?」
そして、レンがキラのカバーに回るとまたフレイが睨み付け叫ぶ
「フレイ…キラや俺も必死でだから…」
「嘘っ!あんた達、自分もコーディネーターだからって本気で戦ってないんでしょう!?」
その言葉でその場に衝撃が走り キラとレンが歯を食い縛りキラが部屋を飛 び出すとミリアリアがキラに声をかけレンがキラのあとを追いかけレンがキラの肩を掴むとキラが大声を出しレンがビックリし手を放すとキラは降りもく素振りを一瞬するとキラの目に涙が溜まってるのに気づきレンが黙り込むとキラが小声で謝りその場を去る。
「くっ…」
「「キラ!?」」
「キラ、待てよ…」
「放して…放しせ!!」
「!?」
「ごめん…一人にして」
「キラ…」
そして、レンはその場で立ち尽くして戦場でアークエンジェルのドックと医務室でエリナ、ムウ、フレイに言われた言葉が頭をよぎり通路の壁を思いっきり殴りその様子を見たカズイが静かにその場を去りキラの後を追いかける。
( 民間人助けて人質に取るてなに?レンが守ろうとしてるのてこんな卑怯なことする人達なの!?)
(そういう情けないことしかできないのは俺たちが弱いからだろ?)
( 自分もコーディネーターだからって本気で戦ってないんでしょう!?)
「くっ…‥」
「!?…」
そして、キラは1人後部展望デッキで 今までのやるせなさをのせて叫ぶとラクスが声をかけキラ驚きラクスを見ると目から篭れ落ちる涙に気づきラクスが手を伸ばすととキラは少し下がり手で目をこすりラクス訪ねる
「うぁあぁぁぁぁぁ~…」
「どうなさいましたの?」
「!?」
「ん」
「!!…何やってるんですかこな所で!?」
「お散歩をしてしましたら、こちらから大きなお声が聞こえたものですので」
「ダメですよ…スパイだと思われますよ。」
「あら、でもこのピンクちゃんはお散歩が好きで…鍵がかかっていると必ず開けて出ていてしまうの」
『ミトメタクナイ!』
その答えを聞きキラはもう突っ込む気力をなくしてしまい気の抜けた返事をしラクスはキラにまた訪ねる
「はぁあ…」
「戦いは、終わりましたのね」
キラは暗い表情でラクスから顔を背き返事を返す
「…えぇ。まあ、あなたのおかげで…」
その姿を見てラクスがキラに訪ねるとキラはラクスに胸の内を話す
「なのに、悲しそうな顔をしてらっしゃいますわ」
「… 僕は、本当は戦いたくなんかないんです。僕だってコーディネーターなんだし、アスランは…とても仲の良かった友達なんだ…それにレンだってエリナと戦いとは思ってないはずだし…」
「アスラン?エリナ?」
「アスラン・ザラ…彼があのモビルスーツ…イージスのパイロットなんて…それに、エリナ…エリナ・フェルゼンは黒いジンのパイロットで…僕とは友達で…レンの幼なじみなんだ。」
そしてあとを付けていたカズイ がイージスのパイロットのくだりを聞きその場を去りそして話しを最後まで聞きラクスが微笑みキラに言うとキラが驚き訪ねる
「…」
「そうでしたの、彼も、貴方も好い人ですもの…それは悲しいことですわね」
「え?アスランを知ってるですか?」
「アスラン・ザラは、わたくしがいずれ結婚する人ですわ!」
「え?」
「優しいですがとても無口な人」
「はぁ」
「でも、このハロくださいれましたの!」
「あぁ」
「わたくしがとても気に入りましたと言ったらまた次の日もハロを!」
それを聞きキラは微笑みラクスも微笑み話が弾む
「そうか、相変わらずなんだなアスラン…僕のトリーも彼が作ってくれた物なんです!」
「まぁ、そうですの」
『テヤンデエ~』
「…でも…」
「お二人が戦わないく済むようになればいいのですわね…そうですわ!あとこれレン様のだと思うのですが返して置いてくれませんか?」
「これて、いつもレンが首にかけてたリングネッレス…どうしてキミが?」
「部屋に落ちてましたんので誰のかと思ってリングに名前が掘ってあっりましてそれを見たらErinaて入っていたので女性の方の物だと思ったのですがキラ様からエリナの話が出てきたのでもしかしてと思いまして」
「エリナのことも知ってるですか?」
「えぇ、彼女は今は、わたくしの家にすんでますわ」
「え!?」
「彼女にもいろいろと事情がありますからこれ以上はお聞きにならないで下さいますか?」
「分かりました。」
「でも、以外ですわ!エリナに男の子の知り合いがいたなんてあの子はそう言う事は言わないので」
「そうなんですか…。」
「えぇ、なのでビックリしましたわ!でも…悲しいですわね今は、敵同士と言うのは‥」
「そうですね…」
そして、そんなやり取りをキラとラクスがしてる頃、レンはモビルスーツデッキでトライアルのコックピットに座りコンソールを出しとあることを実行する為の準備をしているとマードックが声をかけられ驚きレンが答えた。
「カタパルトシステム、エアロック緊急停止、後は…」
「おう、坊主なにやってんだ!」
「うわぁ、マ…マードックさん!?脅かさないで下さいよ」
「悪いな!でぇ、何やてんだこんな時間に?」
「トライアルのスペックの確認と前に調整したてもらった機密ジオメトリーと合わせて他も微調整を…」
「おう、なんだずいぶん熱心なこったな!そのやる気でこのまま軍に残るか」
「なに言ってるんですか!!残りませんよ!」
「そうか…」
さらにその頃、食堂ではミリアリア、サイ、トールの三人がフレイの ことで話しているとそこにカズイが食堂にやって来て三人の会話にボソッと一言告げるとトールがカズイに訪ねるとカズイがさっきのことを話す。
「それりゃあ、フレイの気持ちもわかるよ…でも、あれはちょっと酷すぎるわ!」
「自分もコーディネーターだから本気で戦ってないか…」
「そんなことねぇよ!いつだってキラもレン凄い頑張って戦ってるじゃないかよ!」
「いや、俺だって疑ってる訳じゃないさ!ブリッジに居ればモビルスーツの戦闘がどれだけ大変なものか嫌でも分かるし」
「でも、本当にそうかな…」
「ん?」
「なんだよ、カズイ?」
「取られちゃったあのモビルスーツ、イージスてのに乗ってるのキラの昔の友達らしいよ」
そしてそれを聞いた三人は驚きカズイは話しを進める
「「「え!?」」」
「さっき、あのコーディネーターの女の子と話してるの聞いたんだ、仲の良かった奴だって…」
「「「…」」」
その頃、ヴェリウスのパイロット待機ルームではエリナがアークエンジェル状況をブリッジに問い合わせているとアスランがエリナを落ち着かせようとエリナを止めるとエリナがアスランに訪ねる。
「足つきの動きに変化はありますか?」
『いえ、特に変わった動きを見せていませんが…』
「動きがあったらすぐに出撃しますので連絡して下さい。」
『ちょっ、そんなの勝手にできませんよ!艦長か隊長の指示がないと…』
「いいから、すぐにこっちに回して…」
「エリナ!すまないが通信をそちらで切ってくれ!」
『ハァ、失礼します。』
「ちょっと、アスラン!?」
「はぁ~、いつものキミらしくない!少し休すむように隊長に言われただろ」
「でも、アスラン…」
「さっきも言ったが迂闊に動けばラクスが危ないかもしれないんだぞ!それに多分大丈夫だろうし」
「何で、そんなこと言い切れるの?アスランは心配じゃあないの?」
「俺も、もちろん心配さぁ!だが冷静に考えて、足つきはこちらの攻撃を避け無事に艦隊との合流をしたいと考えるはずだ。だからみすみす人質は殺さないだろし艦隊に合流するまでは多分ラクスは大丈夫だ…」
「なるほど、確かに私も冷静に考えれば分かったかもゴメンね!アスラン心配かけて…」
「いや、大丈夫だ」
そんなやり取りをやっている戦闘配備のアラートと艦内放送が入ると二人が驚きエリナがアスランに訪ねるとアスランは答えて二人はモビルスーツデッキに急ぐ
[第一戦闘配備発令!パイロットは機体にて発進待機!繰り返す第一戦闘配備発令!パイロットは機体にて発進待機!]
「「え!?」」
「アスランこれって…足つきが動いなの?」
「わからないが…とにかく機体に急ぐぞ!」
「うん」
ヴェリウスが慌ただしくなる。
そして、少し前にさかのぼる頃アークエンジェルではレンがキラにラクスを連れて出す計画を相談するた自分たちの使っている部屋に向かう途中でラクスの部屋の前で警戒してドアを開けようとする キラを見かけて声をかける
「キラ!何やってンだ?」
「レン!?僕は…」
「まあいいや、キラに協力してもらいたいんだ。」
その言葉にキラ疑問に思いレンに訪ねるとレンは計画を話す
「え、協力て?」
「ラクスさんを帰そうと思うんだけど手伝ってくれないか?もちろん下準備はしてるから少なくとも一機ぐらいは出られるからさぁ」
その言葉にを聞きキラは驚きレンに言う
「まさか、僕と同じ事考えてたの?てか、下準備て…」
「まあ、それはいいとしてどうする?手伝ってくれる?」
そうレンに言われてキラも決心してしたので即こたえる
「僕も手伝よて、言うか僕も連れ出すつもりだったし…」
「決まりだ!じゃあ、キラはこのままラクスさん連れ出してモビルスーツデッキに来てくれオレは先に行って待ってるから他の人に気づかれないようにして来るんだぞ」
「うん」
そして、キラは頷き返事をするとレンは走って先にモビルスーツデッキむかう
そしてキラはラクスの部屋扉を開けてラクスに声をかけ静かに部屋ら連れ出すと途中でサイとミリアリアが交代の時間だったのか部屋から出てくるのにキラが気づきラクスを物陰に隠すとサイがキラに気づき声をかけるキラが笑顔でごまかそうとするがラクスが顔を出しさらにハロが声を出すから一瞬でバレてしまいサイとミリアリアがキラに訪ねるとキラが視線落すそして顔上げてサイを見て答えた
「うん?キラ?」
「…」
「…?」
『マイド!、マイド!、ソウナノ~』
「何やてんだお前!?」
「…」
「彼女、どうするつもり?まさか!?」
「黙って行かせてくれ!サイ達を巻き込みたくない、僕は嫌なんだこんなの」
そんな真っ直ぐな瞳にサイはため息をもらしてキラに言う
「はぁ~、まぁ、女の子を人質に取るなんて本来悪役がやる事だからな!手伝うよ!」
その言葉にを聞きキラが驚きそしてサイにお礼を言う
「…サイ、ありがとう!」
そしてキラ達はラクスを連れて一端ロッカールームにノーマルスーツとパイロットスーツに着替えるため立ち寄り入り口前にサイとミリアリアが見張りに立ちキラがラクスにノーマルスーツを着るよう言うとラクスの格好を見たキラが少し悩むとラクスが気づきスカートを脱ぎ出しピンク色の下着が見えキラが驚くき慌てて目線を反らす
「これ着て、その上からで…」
「?…あぁ!」
「!?えぇ、あぁ…」
着替え終わりサイとミリアリアの待っているので速やかにモビルスーツデッキに向かうと先に待機してたレンがトライアルのコックピットから顔を出したてキラが来たのを確認して一度降りて合流するとサイとミリアリアに気づきレンが驚きキラに聞くキラが謝る
「キラ、遅いぞ何やってたん!?てぇ、サイとミリアリアも一緒てぇ!?」
「ごめん、途中でバレてそれでここまで連れてくるの手伝もらって」
そしてレンがため息をもらしてサイとミリアリアに聞く
「二人とも、独房入りとか下手すると銃殺刑かもしれない事に 手を貸すなんて今らなまだバレてないから辞めるならすぐ …」
レンが最後まで言うおうとするとサイがレンに言う
「手伝うよ最後までオレも人質取るとか間違ってると思うからだから」
その言葉を聞きまたレンはため息をもらしてサイとキラに言いトライアルに向かう
「はぁ~、分かった!最後のストライクまでのエルコートを頼むよ!それにオレはトライアルからエアハッチとカタパルトシステムの方操作するからラクスの事頼んだよキラ無事に届けてこい!最悪敵が言う通りにしなかったらオレも何とか出るからな!」
そしてキラがラクスをストライクのコックピットに乗せて機体を起動させているとサイが声をかけその後ろでミリアリアが心配そうな顔で見守っていると キラ答えて機体を動かすとマードクが気づき大声をだす次々と整備兵が集まってきてサイがストライクに向けて大声で言う
「キラ、お前は帰ってくるよな?」
「うん、約束するよ!サイ離れてハッチ締めるから」
「ああ」
「おい!何してる」
「何だ!?」
「軍曹!」
「お前は…、俺たちのとこに戻ってこい!?絶対だぞ」
そのやり取りをトライアルのコックピットから見てたレンが通信でキラに聞く
「サイとなんかあったのか?」
「うーん、特に何もないけど僕がコーディネーターだから心配してるんだと思う」
「そうだな、おっとマードクさん達がカンカンで出てきたからエアロック解除するぞ後はカタパルトに行けばエールストライカーが降りるから…キラ、 頑張れ俺の方は仕掛けバレてマードクさん達に囲まれてるから通信切るな」
そして、キラはラクスを乗せてストライクを発進する
次回予告な無しです