三話目は、二話目の回想少し入れて書きました戦闘が全くないのでいまいちかもです。
そんな訳で本編をどうぞ
ヘリオポリス宙域
レンが気を喪うっているとアークエンジェルから通信が入る
「Xー10…トラ…ア…トライアル…」
受信状態が悪い通信中レンは目を覚ます。そして、段々 通信がはっきり聞こえるようになる
「Xー100トライアル!レン・アルトノア!聞こえるか」
その通信を受けレンは、自分が無事であることを報告とストライクの安否を確認する。
「こちらXー100トライアル、レンです…えっとストライクは、キラは無事ですか?」
それを、聞きナタルが答える。
「ああ、先に帰投している救難ポットもを拾ってな!ともかく、トライアルも帰投せよ位置は分かるな?」
通信越しでナタルが少しイラつきを感じたレンは、直ぐ返事をして通信を切る
「はい、大丈夫です!位置は確認しました。これより帰投します!」
そして、帰投途中にレンはさっきの戦闘での時の出来事を考える……
数分前 ヘリオポリスでの戦闘
「エリナ、待ってソイツには…レンが乗ってる」
「レン、待ってそれには…エリナが乗ってんだ」
その通信を聞きジンハイマニューバとトライアルも動きがとまる
「うそ…でしょう!!」
「レンが乗ってなんて!」
「うそ…だろう!!」
「なんで、エリナが… だってユニウスセブンで?」
そして、レンが通信をジンに繋ごうとあちこちいじると回線がつながり赤いパイロットスーツを着た少女が通信画面に映る。
「!!エリナ…エリナ・フィルゼンだよな、絶対そうだよな!?」
エリナの通信画面にも少年が映り答える。
「レン、やっぱりレン・アルトノアなんでどうして…どうしてあなたがそんなのに乗ってるの?」
そんな疑問を突き付け合うと、アークエンジルに落とされたケイ機のミサイルがシャフトに当たり崩壊が始まり通信途中の4機が外へと吸いだされる
「レン…待て…きぁああ~」
「エリナ…まだ俺は…エリナぁ~」
「う、うぁああ」
「キラ~くぅ」
そんなことを考えながらレンの乗ったトライアルはアークエンジルに着艦する。
その頃、ザフト艦 ヴェサリウスのモビルスーツデッキ
アスランがイージスのコックピットから降りて整備兵と会話したあと機体から離れる
そして、エリナもジンから降りると
アスランの姿を見つけて声をかける
「機体の整備の方をよろしたのむ」
「ああ、分かってるよ!いっでも出れるようにしとくよ」
「アスラン!あの…ちょっと聞きたい事あるだけどさぁ…えっとさっきの…」
アスランが、聞きたい事が分かっているのでエリナに近づいて小声で答えエリナが頷き返事をする。
「だいたい分かってる、ここだとまずいから違う場所で話そう。」
「分かった」
ザフト艦ヴェサリウス 展望デッキ
アスランとエリナがパイロットスーツのままエリナがアスランにさっきの通信の事を聞きアスランが答える。
「アスラン、さっきの通信の相手てキラだよねぇ?それと、レンもあの赤いのに乗ってたよね?」
「ああ、ミゲルをやったのに乗ってたのは、キラだ!」
「俺が機体を奪取する前にラスティが乗るはずだった機体に居た地球軍の士官を殺すとして近づいたらアイツがいたんだ。」
「最初は、そんなはずないと思っていたがさっきの戦闘で確信したよ」
「アスランも、そんな事が あったの?実は、私も機体の奪取に失敗した時にレンと会ったの最初は絶対違うて思ってたそう思ってたの」
「でもね、通信画面のレンを見て本当にレンて分かったらどうして良いか分からないの?アスランこれから、どうするの?」
そう、言い窓に手を当て外を見ながらエリナがアスランに答えをもとめるとアスランが答える。
「俺も、どうして良いか分からない、でもだから…俺はキラと話しをしたいだ!すまない話しはここまでだ」
そう言って、アスランがさるエリナ呼び止めようとするが行ってしまいエリナが立ち尽くしてぶやく
「ちょと、アスラン待ってまだ」
「はぁ~私はどうしたいの?」
一方、アークエンジル ブリッジ
艦長席に座っているマリューがムウやナタルに今後の事を話していた
「で、これからどうするのかな?」
「本艦は、まだ戦闘中 です!ザフト艦の動きつかめる?」
マリューが索敵状況を確認する
「無理です。残骸には熱を持った物も多くこれでは、レーダーも熱探知つ」
それを聞きムウがにマリュー言うと少し考えてマリューが答える
「向こうも同じとおもうがね、追撃があると?」
「あると、想定して動くべきです!もっとも今戦闘になったらこちらには勝ち目はありませんが」
更にムウ聞き
「だな、こっちは虎の子のストライクとあとトライアル俺のボロボロのゼロのだけだ」
「艦もこの人容では戦闘はな、最大全速で降りきるかい?かなりの高速艦なんだろコツは」
「向こうにも高速艦のナスカ及がいます降りきれるかどうかの保証はありません」
ナタルが口を挟む
「艦長、提案なんですが近くにアルテミスがあります。そちらに、進路を取ったいかがですか?」
マリューとムウが聞き返す
「アルテミスに?」
「アルテミスて言うと、あの傘のか?」
「でも、あそこは、ユーラシアの軍事要塞のはずよ?しかも、Gもこの艦も友軍のコードすら持っていない状態よ!それをユーラシアが」
ナタルが更に意見する
「むろん、この艦もGの事も極秘なのは分かります。しかし、ここからのルートだと月よりも遥かに近いですし戦闘も極力避けられます。まさてや、この艦は水や食糧など物質が不足してますとうてい月までは持ちません。」
「もし、戦闘になっても大尉がストライクかトライアルのどちらかに乗るんですよね?いつまでも、民間人の子供何かに2機も預けて置けませんから」
ムウがナタルに言い返す
「おお、冗談だろ?あの、ボウズどもが書き換えたOSは、少尉も見ただろう?あんなの普通の人間が扱えるかよ!」
「なら、元に戻させたらどうですかそしたら…」
「元に戻してノロノロと出てって的になれと?少し冷静になったらどうだあとの判断は、艦長だろ?」
そう、ムウに振られてマリューは答える
「えぇ、そうね 確かにバジルール少尉の意見も分かりました。リスクはありますが本艦の進路をアルテミスに取ります。なお、念のため月方向にデコイを出しザフト艦の劣りにします。これでいかがです大尉?」
「まぁ、いいんじゃないか」
ムウがマリューにそう言うとマリューがクルー達に指揮出す
「デコイ用意!発射と同時にアルテミスへの航路修正のため、メインエンジン噴射を行ったのちに慣性航行に移行。総員第二戦闘配備のまま待機!艦の制御は最少時間内にとどめよ!」
「デコイ撃てぇ」
デコイでザフトの目をくらませ、その隙にアルテミスへ向かう
「アルテミスまで二時間ってところか…あとは、運だな…」
ムウがぼそりとつぶやく
同時刻、ヴェサリウス ブリッジ
艦長のアデスがクルーゼと話している
「このような事態になろうとは、いかがされます?中立国のコロニーを破壊したとなれば評議会も…」
「地球軍の新型兵器を製造していたコロニーのどこが中立だ」
「しかし」
「住民のほとんどは、脱出している。さして問題はない血のバレンタインに比べれば」
「!」
アデスがクルーゼの言葉にビックリする。確かにユニウスセブンに比べればヘリオポリスの崩壊は住民が無事だと言う事なのでまだましである
「しかし、まだ追撃するつもりですか?」
「当たり前だ、このままみすみす逃がす訳にはいかんな!敵艦の動きつかめるか?」
そう、言い索敵状況を聞く
「いえ、かなりの熱源があるの」
「うむ、宙域図を出してれ」
クルーゼが図を見ながら考えているとアデスが訪ねる
「しかし、追撃するにMS(モビルスーツ)がありませんが?」
「有るじゃないか、4機も」
「奪取した機体を出すのでか?」
「データは録り終わっているのだろ?使える物は使わなければな」
宙域図を見ていたクルーゼがアデスに進路を伝える
「網を張る、進路をアルテミスにガモフにも打電しろ。こちらは、先回りして頭を押さえる」
「は、しかし奴らは月に行くかも知れませんがなぜアルテミスに?」
「敵艦は補給もまともにできてないはずだ、奴らも極力戦闘を避けたいはず」
クルーゼがアデスにそう言うと索敵班から情報が入る
「大型の熱量を感知!戦艦のものだと思われます!解析予測コース、月面、地球軍大西洋連邦本部!」
それの報告を聞きアデスがクルーゼに言う
「隊長、やはり奴らは月へ行くつもりでは進路を月に取られた方がよろしいのでは?」
「いや、このままで良いこれで確信したよ。これは、劣りだ!奴らは間違いなくアルテミスに向かう」
それを聞きアデスが頷き指示をだす
「機関始動、ヴェサリウスはアルテミスに進路を取る総員に通達」
その頃、アークエンジル 民間人受け入れスペース
キラやサイ達や救命ポットに乗っていたフレイ・アルスターが居る部屋にレンが入ってそれにミリアリアが気づき声を掛ける
「レン!良かったようやく戻って来てたみんな心配したんだよ」
すると、レンがみんなに謝る
「ゴメン、みんな!それよりこの艦進路変えたよね?」
そう言うと、カズイとサイ答える
「どこに向かっているのかなぁ?」
「進路変えたてことは、まだザフトに居るのかな?」
さらに、トールが疑問を言うとフレイが驚きの声をあげる
「この艦とあのMS(モビルスーツ)追ってるだろ、じゃあ、まだ追われてるかも」
「えぇー嘘じゃあ、これに乗ってる方が危ないのやだぁちょっと」
それを聞き、キラが顔を附せるのに気づきキラをかばうようにレンが言う
「じゃあ、壊れた救命ポットの方がましだったのかよ」
そう、レンが言うとフレイが否定してサイに寄り添う
するとそこに、地球軍の軍服を着たムウが現れキラとレンの名前を呼ぶ
声を聴き、顔を俯けていたキラとレンが視線をムウにむける
「キラ・ヤマト、レン・アルトノア居るか?」
「マードク軍曹が怒ってるぞ。自分の機体くらい自分で整備しろってさぁ」
「「自分の機体!?自分の機体って何ですか!?」」
ムウの言葉を聞き、キラとレン大声で聞き返す
「今はそういうことになってるんだよ。実際、あれには君達しか乗れないんだから」
キラがさらに、言い返す
「確かにしょうがないと思って2回乗りましたよ!でも僕は軍人でも何でもないんです!」
キラの言葉を聞きムウ頭に手を載せ頭を降ってからキラに問う
「じゃあ、いずれ戦闘が始まったとき、君は今度は乗らずに、そう言いながら死んでいくか?今、この艦を守れるのは俺と君達だけなんだぜ」
「「!」」
「君達にはそれができるだけの力を持ってるだろ?なら、できることをやる!そう、時間はないぞ悩んでる時間もな!」
レンがムウの言葉を聞き不安そうなみんなを見て決心する
「分かりました。俺は…俺は乗ります!」
それを聞きムウが微笑み部屋をさる
キラがその言葉を聞きレンの顔を見てレンの名前を呼ぶ
レンの目は本気で決意した目をしていた。
「レン?」
「みんな、ちょっと行ってくる」
レンがみんなにそう言って、格納庫に向かいキラも少し迷いレンが出ていった後にキラも部屋を飛び出す
さらに、状況があまり掴めていなかったフレイが質問する
「くぅ僕は…」
「キラ!?」
「え、どお言う事?ねぇあの子達がアレを動かしてたの?でも、ぇだって…」
取り乱して言うフレイにカズイがボソッと答えてトールとサイがホロウに入る
「だって、キラとレンはコーディネーターだから…」
「カズイ!!」
「コーディネーターてどう言う事?」
「フレイ落ち着いて、確かにキラとレンはコーディネーターだけどザフトじゃあない俺の仲間だ」
そう、サイに言われてフレイ落ち着いて頷く
一方、レンとキラドックで少し話しいた
「キラ、どうしたんだ?」
「モビルスーツに動かせるからって戦争ができる訳ないだろ?」
「それは、そうだけど…でも俺、考えたんださっき大尉に言われた事さぁ。確かに戦うのは怖いけど、みんなを守りたいてそう思ったから…いぁそれだけじゃ無いかなエリナの事も有るからまた戦うかもしれないけどちゃんと話さなきゃいけな気がするから」
その言葉を聞きキラは驚きレンに言う
「レンは、スゴいね僕なんて…」
キラが最後まで言う前にマードク軍曹がキラとレンを呼ぶそれを聞き二人は慌て作業を始める
「お前らさっさと作業しろ」
「「はい、分かりました」」
アークエンジェル ブリッジ
警報が鳴り響く
「大型の熱量感知!戦艦のエンジンかと思われます!距離200、イエロー3317マーク02チャーリー!進路、ゼロシフトゼロ!」
「横か、同方向に向かっている」
報告を聞き、 マリューが状況を確認する
「築かれたの?」
「だが、だいぶ遠い…」
敵艦と思われる反応は、こちらと並行として移動しているものの、距離が離れている気づかれていないのではとそうナタルやムウが考える
「目標、本艦を追い抜きます!…艦特定ナスカ級です!」
それを聞いたムウは気づくザフト艦が、何をしようと考えてるのかを
「ちぃ、なんてこった、先回りしてこちらの頭をおさえるつもりだ!」
それを聞いた全員がはっと表情を曇る
「ローアシア級は!場所は分かるか?」
「待ってくだい、本艦の後方300に進行する熱源が有りますいつの間に」
2艦に挟まれる
「やられたな…。このままではローアシア級に追いつかれて見つかる。だが逃げようとエンジンを吹かせればナスカ級がこちらに転進してくるってわけだ」
マリューとナタル、そしてブリッジにいるクルーが黙りこんでしまう
する、ムウが声を掛ける
「なあ!2隻のデータと宙域図を出してくれないか?」
ムウの言葉を聞きナタルが聞き返す
「なにか策があるのですか?」
ムウが質問に答えるとナタルが艦内に警報を鳴らしキラと レンをブリッジに呼ぶ
「 いや、 それをこれから考えるんだよ」
[敵映補足、敵映補足第一戦闘配備、繰り返す 第一戦闘配備…軍隻に有るものは速やかに持ち場につけ、キラ・ヤマト及びレン・アルトノアの二名はブリッジへ。繰り返す。キラ・ヤマト及び…]
アークエンジル 民間人 受け入れスペース
トール達や他の民間人が食堂に集まっていた
辺りからいろいろな言葉が聞こえる
「おい、また戦闘になるのか?」
「俺たちも乗ってるんだぞ!」
「ママ怖いよ」
「大丈夫よママがついてるから」
そんな中放送でキラとレンの名前が呼ばれたのを聞きトールやサイが言う
「なぁ、俺らも何か手伝えないかな?」
「そうだな、さっきの人も言ってたよなできるだけことをしろだっけ俺たちにも何か手伝えるかもそれないしな、この艦人で不足て言ってたもんな」
その言葉にみんな頷き近くにいた憲兵に相談するとブリッジに連絡を入れる
ブリッジからキラとレンが出ていった後にその連絡を受けたチァールズが艦長に報告する
それを聞きナタルが対応する
「艦長、民間人からです」
「民間人の苦情など後にしろ、今は戦闘配備中だぞ」
「いえ、違います!へリオポリスから艦長と一緒にいた学生達から自分達も何か手伝えないかと!」
それを聞きマリューは驚くそしてナタルが通信を代わる
「私が代わる繋げ」
それから少して、キラとレンがロッカールームに向かう途中軍服を着たトール達に会う
「あれ?トール?それにみんなも。その恰好…」
二人が疑問に答えるとトール言い返す
「あぁ、これ?ブリッジに入るなら、軍服着ろって言われたんだよ」
「え…え?」
その答えの意味は、キラとレンも読み取れなかった
「ぼくらも艦の仕事、手伝おうかと思ったんだ。おまえらだけに負担をかけたくなんかないしな」
それを聞きキラとレンは思ったやっぱり、やるしかないのだと!
みんなと別れてキラとレンがロッカールームに入り着替える
キラは白と青のパイロットスーツに着替えてレンもキラとは対照的な白と赤のパイロットスーツを着る
二人とも、パイロットスーツに着替え終わった頃、紫色のパイロットスーツ着たムウが来てキラに声を掛ける
「やっと、やる気になったってことか?その恰好は」
「あなたが言ったんでしょ?この艦を守れるのは僕たちだけだって。」
キラは決心した目でムウを睨むように言う
「戦いたいわけじゃないですけど、僕だってこの艦を守りたいんだ」
ムウはキラの目を見て本気だと判断する
そして、レンの方に目を向けるとやはりこちらも本気の目をしていたので話しを進める
「よし、作戦を説明するぞ」
そしてブリーフィングを終えてムウは、先に機体に乗り込むみカタパルトにメビウスゼロが運ばれる
キラとレンが機体に搭乗してOSを起動させるているとそこに、ムウからの通信が入る
「そろそろ俺は出る。この作戦はタイミングが命だからな、後は頼むぜ。坊主どもは、とにかく艦と自分達を守ることだけを考えてろ」
「「はい!」」
キラとレンにそう言い通信を切る
[メビウスゼロ式フラガ機リニアカタパルトへ、進路クリア、メビウスゼロ式発進どうぞ]
「ムウ・ラ・フラガ、出るぞ!戻ってくるまで沈むなよ!」
ムウが出撃したあとは管制からストライクが呼ばれストライクがカタパルトへ向かうその間レンはトライアルの操縦稈を握り直す
[続いてストライク発進位置へ、カタパルト接続システムオールグリーン]
[装備はエールストライカーをストライク発進どうぞ]
「キラ・ヤマト、ガンダム行きます」
[続けてトライアル発進位置へ]
管制から通信が入るその通信画面に映ったのはミリアリアだった
レンは少しビックリた声をだす
「ミリアリア?どうして?」
「以後、私がモビルアーマー及び、モビルスーツの戦闘管制となります。よろしくね!」
ミリアリアは、そう言いと近くに居たトノムラ「よろしくお願いしますだよ!」とミリアリアを叱られる
それを見ていたレンが笑いを漏らす
とさらに、ナタルが怒る
「私語は慎め!アークエンジェルがエンジンを吹かせばあっという間に敵が来るぞ!」
「はい、すみません」
レンがナタルに謝り操縦稈を握り直し気を引き締める
[トライアルのストライカーはトライアルパックを装備、カタパルト接続システムオールグリーントライアル発進どうぞ]
「トライアル出撃します」
そうして、アークエンジルからキラとレンが発進する
決意したことそれはそれぞれの正義分かたれた訳も知るよしもなく少年少女達の声は黒煙の戦禍の中虚しくすれ違う次回、交渉と傘
予告もなんとなく作ってみました
4話目は、戦闘メインで行きます
頑張った上げますね