機動戦士ガンダムSEED α   作:サクラメイキュウ

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いまいちかな


エピソード5 アルテミスの傘

ザフト ローラシア級 ガモフ

 

アークエンジェルがアルテミスに入港する少し前ガモフのパイロット待機ルームでイザークがアスランを壁に叩きつける

待機ルームに入って来たエリナが止めようとするがデァッカに言うわれて何も言い返せずいた

 

「アスラン、貴様どういうつもりだ」

 

「なにやってるの!?イザーク待って!暴力はダメだよ」

 

「エリナは黙ってな!お前たちが命令違反しなければ仕留められてたのを」

 

「…」

 

そして、イザークの一言でエリナが部屋を飛び足すとニコルと入り口ですれ違いニコルが呼び止められるがそのまま立ち去る

ニコルは、何かあったのかと思い待機ルームに入るとイザークがアスランを壁に叩きつけてるのを見て止めにかかる

 

「まあ、女が戦場に出るのが間違ってんだから仕方ないだろ大人しくオペレーターにでもなっていればいいものを!!」

 

「!?…くっ」

 

「エリナさんどうしたんですか?」

 

「…」

 

「何か、あったんですか?エリナさん飛び出して行きましたけど…なにやってるですか!?」

 

「やめて下さい!!」

 

すると、イザークがニコルに怒り口調で言うとニコルは冷静に言い返しイザークはアスランを放り投げ待機ルームをでるそれを見たデァッカも後を追う

 

「こいつとエリナのせいで奴らを逃がしたんだぞ!!」

 

「だからと言って、ここでアスランをせめても仕方ないでしょ!」

 

「くそぅ」

 

「おい、イザーク待てよ」

 

イザーク達が出て行った後、アスランにニコルが訪ねるとアスランは答え待機ルームをでる

 

「大丈夫ですか?」

 

「あぁ…大丈夫だ」

 

「でも、イザークの言うとうりです、アスラン、あなたらしくないですよ!?」

 

「エリナさんも、今日は変ですし何かあったんですか?」

 

「何でもない」

 

「でも…」

 

「今は、放っておいてくれないかニコル…」

 

「アスラン…!?」

 

その頃、エリナは展望デッキで涙目で首にかけていたリングネックレスを手で握り締めて呟く

 

「どうして、こんな事になったの…」

 

すると、艦内放送が鳴りアスランと自分の名前が呼ばれるそれを聞きエリナはネックレスをしまいモビルスーツデッキに向かう

 

[アスラン・ザラ、エリナ・フェルゼン至急ヴェサリウスに帰投せよ、なお、ガモフは足つきを追う総員第二戦闘配備のまま待機せよ、繰り返すアスラン…]

 

「ヴェサリウスに戻らないと…」

 

一方、ザフト ナスカ級 ヴェサリウスの外では整備班一同がエンジンの修理をしておりブリッジではクルーゼが本国からの通知書を読み終わると艦長のアディスに通知書を渡す

 

[右側の補助スラスターはあとだ!メインエンジンを優先だ!!]

 

「…」

 

「評議会からの出頭命令ですか?アレをここまで追い詰めておきながら」

 

「あぁ、ヘリオポリス崩壊の件で議会は今頃てんやわんやと言ったとこだろう!まあ、仕方ないアレはガモフを残して引き続き追わせる!!」

「ヴェサリウスの修理完了後本国へ向かう!それと、アスランとエリナの帰投したら私の部屋に来るよう伝えてくれ」

 

そして、帰投したアスランとエリナがクルーゼの部屋の前で声をかける

 

「「アスラン・ザラ及びエリナ・フェルゼン出頭いたしました」」

 

すると、クルーゼが返事をし二人は部屋に入ると敬礼をする

 

「ふむ、来たか入りたまえ」

 

「「は、失礼します!」」

 

部屋に入るとクルーゼはさっきの戦闘映像を見ていた

そして、見ていた映像を止めると二人の目の前に立ち訪ねる

 

「では、さっそくだが本題に入ろう」

 

「先程の戦闘の件で懲罰を科すつもりはないが、話を聞きたいあまりにも普段の君達らしからぬ行動だからな」

 

アスランとエリナはクルーゼにそう言われるとエリナは黙ったままでアスランが話を切り出すとエリナが口を開く

 

 

 

「…申し訳ありませんでしたいろいろと混乱していたので報告が遅れました。あの最後の二機のうち青い方に乗っているのは、キラ・ヤマト言い月の幼年学校で友人だったコーディネーターです。」

 

「アスラン!?」

 

「ほう」

 

クルーゼは驚きの声を出すそして、アスランが話しを続ける

 

「まさかあのような場で再会するとは思わず、どうしても確かめたくて…」

 

「…そうか、戦争とは皮肉なものだな君の動揺も仕方あるまい仲がいい友人だったのだろう」

 

「…はい」

 

クルーゼの言葉にアスランは返信をしクルーゼはエリナの方を見て訪ねる

 

「エリナ、君はどうかね何か知っているのではないのかね?」

 

エリナが黙っているアスランがエリナに言う

 

「エリナ、隊長には話しておいたほうがいい!!」

 

「アスラン…」

 

エリナは、決心してクルーゼに話す

 

「はい、知ってます…あの赤い方のパイロットはレン・アルトノアと言い月の頃の幼馴染みです…」

 

「ほう、これもまた酷い再開だな」

 

「君もその子とは仲が良かったのだろう?」

 

「はい…」

 

少しクルーゼは考えアスランとエリナに言う

 

「うむ、では、次の出撃から君達を外そう」

 

その言葉を聞き二人は戸惑いクルーゼに質問するとクルーゼが答える

 

「「え?」」

 

「隊長!それは…」

「どうしてですか?」

 

「戦争とは言え君達にそんなつらい役回りは私もさせたくないからね」

 

そんなことを言われエリナは黙って考える、アスランは必死に今の気持ちをクルーゼに言う

 

「…」

 

「キラは、あいつはナチュラルにいいように利用されてるだけなんです!あいつ…、優秀だけど、ぼうっとして、お人よしだから…私は説得したいんですあいつだってコーディネーターです!こちらの言う事だってわからないはずないです」

 

「君の気持ちはわかった…エリナ、君も同じかね」

 

「はい、私もできることなら投稿させたいです」

 

「ふむ、だが、聞き入れないばわいはどうするかね?」

 

「!」

 

クルーゼの一言でアスランとエリナは、ハッとする

先ほどの戦闘でもあったとうりあり得ない話ではないそれを考えていると二人は苦渋の決断をする

 

「その時は…私が、撃ちます」

「私も、この手で…レンを撃ちます」

 

そんな頃、アークエンジェルはアルテミス入港して友軍に包囲されて整備班からブリッジ勤務のクルー達そして避難民もが食堂に放り込まれる

艦長達は、アルテミスの総司令官に呼び出され司令の部屋に連行されIDを確認される

 

「失礼します、不明艦より士官三人をつれて来ました」

 

「入れ」

 

「ようこそ、アルテミスへ!私がアルテミスの司令を任されているガルシアだ!」

 

「さて、マリュー・ラミアス大尉、ムウ・ラ・フラガ大尉、ナタル・バジルール少尉か、なるほど君達のIDは確かに大西洋連邦のもののようだ」

 

そして、ムウが礼を言うとガルシアがムウに言う

 

「お手間を取らせて申し訳ありません」

 

「いや、なに輝かしき君の名は耳にしているよエンデュミオンの鷹殿、グリマルディ戦線では私も参加していた」

 

「おや、ならビラード准将の部隊に?」

 

「そうだ、戦局では敗退したがジンを5機落とした君の活躍にはずいぶんはげまされたものだ」

 

「ありがとうございます」

 

「しかし、その君があんな艦と共に表れるとはな」

 

「特務でありますので、残念ながら仔細を申し上げることはできません」

 

ガルシアの言葉にムウは頑なにかつ何も伝えれないと説明するとガルシアが奥の手を出す

 

「なるほど…」

 

「だが、直ぐに補給と言うのは難しいぞ」

 

それを聞きマリューが口を挟むとガルシアが壁のモニターのスイッチを押す

 

「我々は一刻も早く月本部に向かわなければ行けません、まだザフトにも追われてますし…」

 

「ザフト?これかね?」

 

モニターを見たマリュー達が驚きナタルが声を出す

 

「ローアシア級!」

 

「見ての通り、奴らは傘のまわりをうろうろしている。先刻からずっとな」

 

三人を見て、ガルシアはにやりと笑い言うとムウが警告するとさらにガルシアが声を出して笑う

 

「だがこれでは補給を受けても出られまい」

 

「奴らが追っているのは我々です!このまま留まり、アルテミスに被害を及ぼす恐れが…」

 

「アハハハハ、被害だと?このアルテミスがか、奴らは何もできんよそしてやがて去るいつも通りさ」

ガルシアは改めて三人を見て休むよういい兵を呼ぶそして、ムウが抗議しよとする

 

「ともかく、君たちも少し休みたまえだいぶお疲れの様子だ部屋を用意させる」

 

「司令しかし…」

 

すると、呼んだ兵がすぐに来る

ガルシア話しを進めるとムウが疑問を訪ねるとガルシアがにやりと笑い答える

 

「失礼します!」

 

「奴らが去れば月本部とも連絡のとりようもあるすべてはそれからだ」

 

「アステミスはそれほど安心ですかね」

 

「ああぁ、まるで母の腕の中にいるようにな」

 

ザフト ローラシア級 ガモフ

 

ガモフのブリッジに、イザーク、ディアッカ、ニコルの三人は集まってアルテミスに入港したアークエンジェルをどうか叩くかそのブリーフィングをおこなっていた

 

「傘はレーザーも実弾も通さない。まあ、むこうも同じことなんだがな」

 

ガモフ艦のゼルマンが説明するとディアッカ茶化すように言うとゼルマンが話しを続ける

 

「だから攻撃もしてこない?馬鹿な話だよな」

 

「だが、傘を突破する手段は今のところない。…、厄介なところに入り込まれたな」

 

「で、どうする?出てくるまでまつ?」

 

するとイザークがディアッカに言う

 

「ふざけてる場合かディアッカ!貴様は戻ってこられた隊長に何もできませんでしたと報告するつもりか!?」

 

「くっ」

 

それを聞きディアッカは顔をそらしニコルが艦長に訪ねる

 

「傘はいつも開いているわけではないのでしょ」

 

「あぁ、周囲に敵がいないときは展開していない。とは言ってもしまっている隙を狙って接近しても、衛星が射程に入る前に察知され展開されてしまう」

 

ニコルが何かいい手を考え付き提案するとイザーク達が驚く

 

「それなら、僕の機体、ブリッツならうまくやれるかもしれません」

 

「なに?」

 

「どうするつもりだよ?」

 

「あの機体には、PSの他にもう一つ面白い機能があるんです」

 

 

一方、アークエンジェルの食堂ではガルシアが部下達を連れ入って来るとクルー達に訪ねる

 

「この艦に積んであるMSのパイロットと技術者はどこかだね?」

 

「パイロットと技術者だこの中にいるだろう」

 

キラがそれを聞き椅子から立ち上がろうとすると背後にいたマードックが肩を掴み座らす

そして、レンが何か言おうとしようとするとノイマンが気づきレンにおとなしくしていろと言わんばかりに手で合図しガルシアに訪ねる

 

「なぜ我々に聞くんです?艦長たちが言わなかったのですかそれとも聞けなかったからですか?」

 

すると、ガルシアの近くにいた少佐がノイマン軍服の襟を掴みかかるとガルシアが止め質問に答える

 

「なるほど、そうか君達は大西洋連邦でも極秘の軍事開発に選ばれた優秀な兵士諸君だったな」

 

すると、ノイマンがさらに質問するとガルシアが言う

 

「ストライクとトライアルをどうしようて言うです」

 

「なに、別にどうもしやしないさ。ただ、せっかく公式発表より先に見せていただく機会に恵まれたのでな、それで、パイロットは?」

 

ガルシアの問いに、マードックが答えるとガルシアが反論する

 

「フラガ大尉ですよ、お聞きになりたい事があるなら大尉にどうぞ」

 

「ふん、さきの戦いは私もモニターしていた、ガンバレル付きのゼロ式を扱えるのはあの男だけだと言う事は私にも知ってるよ!ましてや、モビルスーツは2機も有るんだパイロットは二人いなければ動かしようもあるまい?」

 

「チっ…」

 

マードックはガルシアを見て舌打ちする

それもそのはずだ、さっきの戦闘で艦載機であるモビルスーツとモビルアーマーを含めればパイロットは三人いなければおかしい

 

そして、ガルシアが座っていたミリアリアの見て近づきミリアリアの腕を掴み無理矢理立たせ言う

 

「きゃあ、いたぁ」

 

「ミリアリア!?」

 

「まさかパイロットが女性と言うことないと思うが、この艦は艦長も女性ということだしな」

 

キラが立ち上がろうとするとマードックがまた止める

それを見てレンも今回は我慢できずに立ち上がろうとするともう感情を抑えられなくなったキラが立ち上がり言う

 

「やめてください、卑怯なアレに乗ってるのは僕ですよ!」

 

ガルシアは驚いた顔をキラに向けミリアリアの手を放し、キラに近づく殴りかかる

 

「ボウズ、彼女を助けようとする心意気は買うがね…。あれは貴様のようなひよっこが乗れるしらものゃあない。ふざけたことを言うな!」

 

殴りかってきたガルシアにキラは拳を交わし腕を掴み投げ飛ばすし言う

 

「僕は、あなたに殴られる筋合いはなないですよ!」

 

 

すると少佐と護衛の兵がキラを拘束しようとする

それを見ていたレンがキラを助けようと割って入るが殴り倒されるとトールとミリアリアが心配して近寄る

 

「司令、貴様!!」

 

「いい加減にしてくれよ、 やめろよ!」

 

「なんだ、貴様じゃまを」

 

「レン!?」

 

「大丈夫、レン?」

 

「あぁ、大丈夫だよ!」

 

すると今度は、サイが止めにかかると殴られフレイに倒れるとフレイが叫び言う

 

「やめてください!」

 

「きゃあ、サイ!!ちょっとやめて!キラが言ってることは本当よ、その子とそっちの子もパイロットよ!だってその子達コーディネーターだもの!!」

 

フレイはそう言うとキラとレンを指差す

周りは沈黙してマードックが頭に手を載せ溜め息をつき、アルテミスの兵たちが驚いた顔をしてガルシアが呟き部下達に指示出す

 

「コーディネーター!?」

 

「なるほど、よしそいつらを連行しろ」

 

キラとレンは、ガルシアと兵士達に連行されモビルスーツデッキに向かう

そして、連行さられた後フレイがサイの介抱をしているとトールがフレイを怒る

 

「なんであんなこと言うんだよお前は!」

 

「だって、でも本当のことじゃない」

 

「キラやレンがどうなるかとか考えないのかよお前て!」

 

すると、フレイがトールに逆ギレするとさらにトールが言い返す

 

「お前、お前てなによキラやレンは仲間なんだし、ここは味方の基地なんでしょうなら良いじゃないの!!」

 

「地球軍が何と戦ってると思ってんだよ!!」

 

その頃、キラとレンはモビルスーツデッキでガルシアに質問したいた

 

「OSのロックを外せばいいんですか?」

 

 

キラはストライクの前までついたガルシアに聞く

 

「まずはな、だが君達にはもっといろんなことができるだろう?」

 

ガルシアはキラとレンを見ながらにやにやと笑いながら言うとキラが問う

 

「何がです?」

 

「例えば、こいつ構造を解説きし同じ物を作るとか逆にこう言ったモビルスーツに対して有効な兵器を作るとかね」

 

その言葉を聞き、レンは溜め息を吐くと言い返す

 

 

「あのですね、俺らは、軍人でも軍属ですらないのにそんなことできるわけないですしそんなことする理由はないです」

 

それを聞きガルシアが言う

 

「だが、君達は裏切り者のコーディネーターだろう?」

 

その言葉に二人の驚き頭にアスランとエリナの事が思い浮かぶ

そして、ガルシアが話しを続ける

 

「「裏切り者!?」」

 

「どんな、事情か知らないがどせ同胞を裏切ったんだろならばいろいろと」

 

「違う、僕、僕達は…」

 

「地球軍側に付くコーディネーターは貴重だよ!なに心配することはない君達は優遇されるさユーラシアでもな」

 

「くっ…」

 

そして、キラとレンはストライクとトライアルに黙って乗り込みコンソールをだしロックを解除しはじめる

 

その頃、ブリッツが作戦どうりに隠密先行でアルテミスに近づいていた

その作戦内容は先ほどのミーティングだニコルが言ってた面白い機能を使いアルテミスの傘を開く前に叩いてしまうと言う作戦だった

 

「うまく、潜入できましたでは作戦開始です」

 

ニコルはそう言うとミラージュコロイドのままビームライフでアルテミスを攻撃するとアルテミスが揺れる

その振動でアルテミスでは動揺が起こるそして、アークエンジェルにいるガルシアが管制室に状況を確認する

 

「管制室のこの振動はなんだ」

 

「不明です、周辺に機影なし」

 

「しかし、この振動は爆発だぞ!」

 

管制室では、混乱して状況を掴めず傘を展開使用とリフレクターを起動させたとたんにニコルがそれに気づきブリッツのビームサーベルで斬られて使用不能になりブリッツのミラージュコロイドが切れそのままリフレクターを壊しつつ港に向かうとマルテミスのレーダーがようやく敵をとらえる

 

「状況は」

「わかりません」

「えい、長距離からの攻撃かもしれん傘を展開できんのか」

「今、起動中です」

 

「よし、アレか!」

 

「防御エリア内にモビルスーツ!?リフレクターが次々と落とされて行きます!?」

 

「なに!?」

 

「奴は港か?」

 

そして、アークエンジェルの食堂ではノイマン達が見張りの兵に状況を確認すると見張りか戸惑いノイマンが食堂を飛び出すと銃を向けたのでチャンドラ達が飛びきり取り押さえブリッチに向かい艦を起動させる

 

「おい、この警報はなんだ」

 

「えと…これは…」

 

「わからねえのかよ」

「だったら誰かに聞いて来い」

「どう、考えたってこれは攻撃だぞ、えい、じゃまだどけ」

 

「うわ、おい、待て」

 

「そんなことやってるばわいかよ」

「ぐぁ」

 

「起動するぞ!」

 

「艦長達がまだ!?」

 

「このままじゃあただの的だ!」

 

そして同じ頃アルテミスに幽閉去れているマリュー達三人もこの揺れがおかしいと思いムウが叫び出す

 

「チィ、やられたな!」

 

「うわ~今の爆発で部屋に亀裂がー」

 

「叫べよ、ドアを開けさせるん」

 

マリューはムウの言葉に納得して叫びだす

 

「あぁ!?きゃあ~助けて空気が~」

 

「出してくれ早く~」

 

そして、異変に気づいた見張りの兵がドアをあけると壁に隠れていたムウに殴られ気絶させるすると、もう一人の兵も気づき部屋を覗くとムウにみぞおちを殴られ気絶しマリュー達が部屋出る

 

「何だ?ぐぁ…」

 

「大尉!?」

 

「おい、どうした!?あぁぐぁ」

 

「急ぐんでね」

 

「確か、アルテミスと心中はごめんね」

 

さらに、アークエンジェルモビルスーツデッキではガルシアが取り乱していてストライクの見張りの兵をキラが蹴飛ばしハッチ閉め出撃しようとカタパルトにに向かうとガルシア達があわてて管制室に向かう

 

「傘が破られた!?」

 

「司令!」

 

「ぐぁ…」

「うぁああ」

 

 

「くっ、おい、貴様何を」

 

[攻撃されてるんでしょう]

 

「くそぉ~」

 

そして、トライアルの方も見張りの兵達が居なくなるとレンがシステムをどうしてキラに通信する

 

「キラ、マードックさん達が居ないから装備の換装とリニアカタパルトはこっちで操作する」

 

「レン!?」

 

「キラ、悪いけど先に行って艦を守ってくれこちも終わったら直ぐに行くだから…」

 

「分かったよレン発進シークエンスは任せるよ」

 

そして、レンがソードストライカーを準備してストライクが換装し発進させるとマードック達が管制室に入って来てレンに言う

 

[ソードストライカー装備ストライクカタパルトへシステムオールグリーン、キラ、頼むぞ]

 

「ありがとう、レン!キラ ・ヤマト、ガンダム行きます!!」

 

「悪い遅くなっちまった!てぇ、レンお前が操作してたのか?」

 

「すみません、マードックさん勝手に直ぐどきますから…」

 

「いや、謝ることはねぇよ!後は、俺達がやるからお前も早く出ろ」

 

「はい」

 

そして、外ではブリッツがメビウスを次々落としアークエンジェルを見つける

すると、アークエンジェル前からストライクが現れ、キラはブリッツを見て驚きニコルがストライクを見て熱くなる

 

「見つけた、アレか!?」

 

「くぅ、こんな所まで」

 

「アイツ今日こそは!」

 

そして、ブリッツは左腕の グレイプニール( ピアサーロックを撃つとストライクも左腕に装備さらてるロケットアンカー(パンツァーアイゼン)でグレイプニールを迎撃して 15.78m対艦刀(シュベルトゲベール)を抜き接近をかけ斬りかかる

 

その頃、ガモフからディエルとバスターが発進してアルテミスに向かっていた

 

「ニコルにばかりに手柄はわたさん」

 

「あぁ、あの要塞ごと沈むてやるぜ」

 

そして、アークエンジェルでは艦長達が戻りアルテミスから脱出準備にかかる

 

「坊主達よくやっなた」

 

「大尉、艦長、ご無事で」

 

「ええ、大丈夫よ!それよりアークエンジェルはアルテミスを離れます、機関最大、反対の港より脱出します!」

 

「ストライクに帰投命令、アークエンジェル発進!!」

 

その頃、トライアルはアークエンジェルの甲板にてビームライフのアタッチメントシステムを装備して待機しレンがコックピットで最終調整を行っていた

 

「ロングレンジバレルシステムオンライン 、4連装グレードランチャーシステム異常なし、よし行ける」

 

すると、帰投命令を聞きストライクがブリッツと交戦しつつアークエンジェルに戻ってくる

のを見たレンがキラに通信する

 

[ もう、僕達をほおっておいてくれ]

 

「くぅ、逃がしません」

 

「キラ、援護する」

 

「レン!?」

 

すると、長距離からブリッツに向けビームが飛んで来るとニコルが驚くとグレードを壁に当て爆発でブリッツを足 止めする

その隙、ストライクが甲板に着艦してアークエンジェルはアルテミスから脱出した

 

「これ以上は、こさせない!」

 

「くっ、あそこから良く正確に射てますねだけどそれだけでは!?」

 

「ビームは劣りだ本命はグレネードだ!壁に当たれば爆風でこれないだろ」

 

「なぁ、くっ…」

 

その頃、アルテミスの管制室ではガルシア達があわてて指示を出していると港に入りニコルと足付きを探していたイザーク達がメビウスを次々とメビウスを落すと被弾したメビウスがコントロールを失い管制室に突っ込むみそのまま爆発する

 

「おい、ニコルどこだ」

 

「ディアッカ、見つけたぞ外だと雑魚に構うな行くぞ!」

 

「了解だと」

 

[うぁああ~]

[メビウス隊落とされてます」

[五番機、三番機迎撃急げ]

「何をしている、早く艦を全て出せ」

 

「しかし、司令」

 

[メビウス五番機撃墜されました続いて三番機も被弾こちらに来ます!?]

 

「なに!退避だ、退避するぞ」

[間に合いません!]

 

「「「「うぁああ~」」」」

 

そして、ニコルと合流したイザークとディアッカは離脱したアークエンジェルを見て悔しがる

 

「くそ、逃げられた」

 

「またか、くそ」

 

「くっ…」

 

その頃、アークエンジェルでは艦に戻ったキラとレンの前にマードックとムウが来て声をかけるとキラは黙って通りすぎるとレンがカバーに入る

 

「キラ、レン良くやったな」

 

「…」

 

「おい、キラどうした!」

 

「大尉、すいませんキラの奴疲れてるんですよ、ここ最近出撃ばかりだから…すいませんが自分も部屋に戻ります」

 

「そうか、そいつは悪かったな呼び止めて」

 

「いえ…失礼しましす」

 

そう言い部屋に戻りレンはベッドに倒れこみ深い眠りに入る

 

戦争のは少年達を傷つける

そして、補給の為アークエンジェルはデブリベルトに立ち寄るそこで見てのは割れた大地あの惨劇の地となったユニウスセブンが現れるその爪後は少年達に悲しみと言う現実を見せつける次回、悲しみの傷痕




うーんですかね

あまり、やくしし過ぎでしたかね
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