それじゃ、今回もゆっくりしていってね。wwwww
その日は、強い雨が降っていた。
「まったく、鬼の四天王の皆さんは、
腕っぷしも、酒も強くてかなわんわい。」
「はははは、そう言うなって。天魔、
貴様だって他の天狗に比べたらかなり
酒に強いんだ、じゃなきゃ私達鬼と
一緒に酒なんて飲めやしないよ。」
「そうだよー、ほらほらもっとのみなよー」
「お断りしておくわい、そろそろ朝礼の時間じゃからな」
「なんだい、つれないねー。まぁ、良いや。
じゃあ、また今度だね。」
「あぁ、また今度じゃ」
「じゃあねー、天魔。」
そして、天魔は出ていった。
さて、最後に残っていた、鬼2人···いや、
星熊勇儀と伊吹萃香はというと···
「本当に、面白い奴だ。」
「そうだよねー、まぁそこが良いんだけどねー(笑)」
"天魔視点"
「ふぅ、疲れたわい。まったくあの人達
は、会えば "おう、天魔酒飲もうぜ "
じゃから···ん、何じゃこのカラス?って、大丈夫か?
傷だらけではないか、すぐに手当てをせん···と?」
天魔が瞬きをした瞬間、傷だらけのカラスが一瞬
""助けて""と言った気がした。
""如月春夏視点""
(ヤバい、転生したのはいいのですがあとのことを考えていなかったー(汗)
ヤバいヤバいヤバいヤバいですよ、こんなところで、終わりたくないですよ(泣)
しかも体が、カラスなんですよ。確かに、天狗はカラスが元ですけど
カラスになりたかった訳じゃないんですよー(泣)
だから、だから誰かー助けてくださーーい(泣))
「カァー、カァー」←如月春夏
「グルルルル」
(はっ(汗汗汗汗))
そこにいたのは、腹をすかした獣だった。
「カァーーーー」(ぎゃああああああ)
「グルァァァァァア」
瞬間、獣は飛びかかってきた!そして····口に加え噛み砕こうとした
その瞬間!能力が··覚醒した
""獣視点""
私は、目の前にいたカラスを
噛み砕こうとした、しかし、噛み砕けなかった。
変わりに、私のアゴが砕け散った。
そして、カラスの変わりにめちゃくちゃデカイ
狼がいた。
いや、電気を纏っているから雷狼と言うべきか。
いや、問題はそこではない。問題は、目の前にいる
雷狼がすごい威圧を放っていることであ。
逃げなければ、逃げなければ死んでしまう。
嫌だ、まだ、まだ死にたくない
「アオォォォォォォオーン」
目の前にいる雷狼が、吠えた時周りに
雷が落ちた。
寸前で当たらなかったが、ここにいては危ない、
奴に見つからないうちに早く
逃げなければ。
幸い、奴はまだ気づいていな····っ!気づかれた!
逃げなければ(汗)死んで····そこで、私の意識が途切れた。
""如月春夏視点""
(何かあったんでしょうか?あの獣はどっか行ってますし、
周りが焼け野原ですし、まぁ、いいのですが。さっさと
ここから離れましょう。まだ、少しぐらいなら飛ぶ気力がありますし、
あの山まで行きましょう。)
(到着!疲れたー、もう、動けないです。!?誰かきたようですね。
丁度いいです。助けて貰いましょう!)
「ふぅ、疲れたわい。まったくあの人達は
会えば、すぐに""おう、天魔酒飲もうぜ""
なんじゃから····何じゃこのカラス?って、大丈夫か
傷だらけではないか、すぐに手当てをせん·····と?」
(助けてください、お願いします)
この時、如月春夏は気づいていない。
これは、神様が仕組んでいることだったということを。
誤字脱字等を見つけたら、
感想にどしどしかいてください。
こんな駄文を見てくださって、ありがとう御座いました。
次回も、ゆっくりしていってね。www