インフィニット・ストラトス 蒼き雷光 更新凍結 作:09e16
原作との違いがあるかもしれませんが予めご了承ください。
アンチ対象
なし
今回はカイトの受難をお送りいたします。
後少し予告詐欺かも…
6月7日(土)
イスルギ重工本社内
応接室にて
あのエセ軍人と戦ってから3日経った。
あの後あの馬鹿はクラスで孤立し始めた。
…まあ【男子に喧嘩を売った】ことがなぜか次の日には
学園中に広まっていたからそれが原因だろうが…
まあ本人は一切気にしていないみたいだけどな
まあその話は置いておいて
俺とシャル(本人の希望で愛称で呼んでいる)は
欧州支社に勤めているシャルの親戚が日本に来ているので
シャルに会わせたいと昨日の夜社長から連絡が来たので
イスルギ重工の本社に来ていたんだが…
「遅いなあシャルの親戚の…
名前なんだっけ?」
「アリー。
アリー・アル・サーシェスさん。
確か奥さんが僕のお母さんの…
従姉妹か何かだったと思う。」
本人はシャルと血のつながりはないのか…
しかしその名前どこかで聞いたような…
ん?
ドアの向こうに気配…
来たのかな?
「すまないシャルロット。
道路が混んでいて遅れた…
あれシャルロット以外にもいるのか?」
「あ…はじめまして。
柊カイトと言います。
シャルとはルームメイトで…」
「なにい!?
ルームメイトだあ!?
…そこを動くんじゃねえ!!」
いきなり殴ってきた!?
…思い出した!!
【アリー・アル・サーシェス】って親父から昔聞いた
子供好きでキレるとやばい伝説の傭兵【深紅の鬼神】じゃん!?
どうしよう…
俺死んだかも…
それから数分間
俺は応接室でサーシェスさんから逃げ続けた。
最終的にシャルが説明してくれたので何とか止まってくれた。
+++
数分後
「いやーすまんすまん。
流石に年頃の娘が男と一つ屋根の下なんて聞いたら…
なあ?」
「あー変なことされてないか心配だったと。」
そりゃ男親代わりとしては心配になるわな。
「まあ響介の息子なら安心だ。
あいつならそんなことしないようにちゃんと教育しているだろうからな。」
「僕としてはサーシェスさんがカイトのお父さんと知り合いだったことに吃驚だよ…」
「いや俺も親父に聞いていたのにさっきまで思い出せなかったからな…
憶えていたらあんな自己紹介はさすがにしないよ…
それじゃあ部外者は外に出るんで
後は二人でごゆっくり話してください。」
+++
カイトが出た後
「シャル…ごめんな。
俺たちがあの時に本性を見抜いていれば
お前にこんな苦労させなかったのに。」
「いいよサーシェスさん。
僕もあのときはあの人に騙されたし…
それにカイトにも出会えたしね…」
「…やっぱ一発ぶん殴った方が良かったか?」
そう二人は話していた。
TO BE CONTINUED.
次回予告
次回はシャルのISについてまさかの展開!
ついに名前だけ出ていた【あの機体】が登場するぞ!
次回
インフィニット・ストラトス蒼き雷光
「生まれ変わる疾風」
お待たせしました。
第22話完成いたしました。
今回は後書きに書く内容が無いんですよねえ…
話は変わるけど【GARO 魔戒の花】のオープニングいいですよね!
特にサビの部分。
皆様のご感想やご意見をお待ちしております。
以下駄文
今回の艦これのイベントで漸く大淀さんをお迎えできました…
後は何とか拡張作戦まではクリアしないとなあ…
…弾薬足りるかな?
後できれば大鯨さんも来てほしいなあ…