インフィニット・ストラトス 蒼き雷光 更新凍結   作:09e16

65 / 120
本作はインフィニット・ストラトスの二次創作です。
原作との違いがあるかもしれませんが予めご了承ください。

アンチ対象
なし?

レイバスターがガチで別技に変化していますが…
変形前提の技何ぞ生身で使わせられるか!!
後設定がかなりヤバいので…
うんこうするしかねーのよ。


第五十二話「激突!!疾風 vs 獅子」

前回ラスト直後から…

 

「詳しい話は後だ!!

ライオン型は…

レオーは俺が引き受ける!!」

そう叫ぶとともに弾はレオーと呼んだ機体めがけて飛びかかった。

 

「ああもう…

…あまり派手に戦うとやばいよな?」

 

そう言いながらジェニオンを展開したヒビキ。

そして…

 

「それじゃああたしも…

あ”!!

…部屋に置いてきたんだそう言えば。」

 

楯無は安心しきっていたため専用機を持ってくるのを忘れていた。

まあ…

「…しょうがないか。」

 

ジャキン!!

 

「行くわよ虚ちゃん!!」

「ハァ…

全く今度からはもう少し気をつけてくださいね。」

 

虚と共に拳銃を持っていたのだが。

(銃刀法?

…裏側とはいえ宮仕えですが何か?)

 

そして

「竜崎…

いえ蒼龍!!

御縄についてもらうわよ!!」

 

「いやはや…

拳銃で私と戦う気ですか。」

(フム…

私戦闘は苦手ですからねえ。

まあ【彼ら】が到着するまで…)

 

「さて捕まえられますかな?」

 

そう言うとともに蒼龍は森の奥へと逃げだした!!

 

「逃がすか!!」

 

「お嬢様!!」

 

其れを追う楯無…

そしてそれを止めようとした虚…

どちらが正しかったのか其れはまだ分からない。

 

+++

弾とレオーは戦ううちに奥の方へと迷い込んでいた。

 

ガシィン!!

ガシィン!!

ガシィン!!

 

「くっ!!」

(ディスキャリバーの切れ味が低下していやがる!!

昔のままならもう切り捨ててるんだがな。)

 

そうシュロウガ自体の性能は

サイズダウンしたことで少し低下したくらいだったが…

 

(切れ味が落ちたディスキャリバーに

一体しか飛ばせないトラジック・ジェノサイダー、

後はあれだけしか使えないとか…

弱体化しすぎだろ!!)

 

そう武装がほとんど使えなくなっている上に、

使える武装も弱体化しているのだ。

しかしそれでも…

 

(まあこいつ相手ならば良いハンデだがな!!)

圧倒的にシュロウガの方が有利なのだが。

 

そこに…

 

『!!』

 

其れはあらわれた…

 

「なんだありゃあ…

甲冑みたいだが…

中身がねえぞ?」

其れを見た弾は驚きを口に出してしまう…

しかし彼らは其の隙を見逃してはくれなかった。

 

ピキューン!!

レオーのモノアイから光線が発射され…

 

バシュ!!

謎の存在は両腕を射出してそのままシュロウガを殴る!!

 

其れを受けてしまった弾は…

「くっ!!

俺としたことが…」

 

そう自身の不始末を悔いるとともに…

(こうなりゃあ出し惜しみは無しだ!!)

覚悟を決める!!

 

「こうなったらこれで行かせてもらう!!」

 

そう言うとともに弾は右手を正面に向け…

「術式…解放!!」

と叫ぶとともに正面の空間に魔法陣らしきものが現れる!!

 

そして…

「行くぞ!!」

そう叫ぶとともに魔法陣をくぐり抜け…

黒い炎に包まれていく!!

その姿は…

まるで【黒い不死鳥】の如し!!

そしてそのままレオーを掴み…

上空高く舞い上がる!!

 

そしてある程度の高度に達した時、

そのまま急降下する!!

 

「このまま無限獄に…

堕ちろォォォ!!」

 

その叫びと共にレオーを解放し

そのまま全身の炎を発射!!

そしてレオーに炎が命中し…

 

シュタ!!

 

「まあ…

堕ちてみれば案外いいものだけどな。」

 

その呟きと共に大爆発を引き起こした!!

 

その爆炎が晴れるとともに…

弾は目を疑った。

 

「おいおい…

あの鎧増えてねえか。」

 

そう謎の甲冑…

いやアインスト・ゲミュートが増えていたのだ。

しかも…

 

「よく見りゃあ違うのもいるな…

植物みたいなのに…

ありゃあ骨かなんかか?」

 

他にもアインストが出現していた。

 

そして同時刻…

 

「アレって…

たしか前にアリーナに出たっていう…

アインストだっけ?」

 

ヒビキ達の前にもアインストはあらわれていた…

 

+++

森林奥地にて

 

「きゃあ!!

まさか…

そんな!!」

 

蒼龍を追っていた楯無は

彼がある機体を纏うと同時に劣勢になり

ついには彼の足もとにひれ伏していた。

 

そう…

「ハハハ…すごいな!!

戦うのが点でダメな僕でも…

ここまで強くなれるなんて!!

さすがですよミタール博士!!

このPT…

【バルトール】は素晴らしい!!」

そう言いながら蒼龍は

純白の機体の中で

狂ったように笑い続けていた。

 

TO BE CONTINUED.

 

 

次回予告

アインストの大群に囲まれてピンチになった俺達

そこに駆け付けたのは…

スズネ先生!?

 

次回

インフィニット・ストラトス蒼き雷光

「その名は…【ジェミニ】」

私も…強いんだぞ?




お待たせしました。
第52話完成いたしました。

本作における亡国の恐ろしいところ
それは【数】です。
無人機を多く保有しているので
その気になれば小国ならば1日で
壊滅させる程度の戦力持っていますから。
それに今回出てきた
バルトールとアインストの大群以外にも
えげつないのはまだまだ出てきますよ。
…無人機のバルトールとかね。


本作では皆様のご感想やご意見及び誤字脱字報告をお待ちしております。

それではまた次回の更新で逢いましょう。
よき一週間をお過ごしください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。