インフィニット・ストラトス 蒼き雷光 更新凍結 作:09e16
原作との違いがあるかもしれませんが予めご了承ください。
今回よりヒロイン候補の1人目及び
作品を通してのアンチ対象が登場いたします。
理由については後ほど解説しますのでしばらくお待ちください。
アンチ対象
一応なし
IS学院に無事入学することができたカイトは
もう一人の男子生徒織斑一夏と
同じクラスとなる。
そしてSHRでの自己紹介の最中
あまりにもアレな自己紹介をした一夏に対し
遅れてきたクラス担任織斑千冬が殴ろうとし、
それをカイトが止めてしまう。
その後自己紹介をするように
言われたため自己紹介をした。
そしてSHRが終わり、
一時間目の授業が終了した頃。
1年1組教室にて
…織斑先生を止めたあの後、
かなり大変だった。
彼女のことに気が付いた
クラスの女子が騒いで
とても煩くなり、
その影響で残りの自己紹介ができなくなり、
その後の授業でも織斑の奴が
入学前に支給された参考書を
間違えて捨てていたために
授業内容がわからなくて
織斑先生に叱られていた。
…いくら大きさとか分厚さが似ていても
電話帳と間違うか?
後俺は訓練の合間に
勉強する時間があったから
それである程度覚えた。
そして授業が終わり休憩時間になり…
「えーとたしか柊だっけ?
俺は織斑一夏。
一夏って呼んでくれ。
これからよろしくな。」
「…柊カイトだ。
俺のことはカイトでいい。」
休憩時間になってすぐに
俺は織斑いや一夏に話しかけられた。
理由はわかる。
たった二人しかいない男子生徒同士だ。
仲良くしたいのだろう。
「じゃあカイト、
実は頼みたいことが「一夏ちょっといいか」あるんだけど。」
…人が話しているときに割り込む馬鹿は誰だ?
ん?
どこかで見た顔だが?
「…おまえ箒か?
ごめんカイトちょっと待っていて。」
「知り合いか?
まあ後で話せる内容ならいいが。」
…箒?
一夏の知り合いか?
「ありがとう。
じゃあ次の休憩で。」
…さてと本の続きを読もう。
「少しよろしくて?」
と思ったらまた誰か話しかけてきた
「…何でしょう?」
…金髪ドリルヘアー?
すごい髪型だな。
「まあ!?
なんですかその返事は!?
この私に話しかけられたからには
それ相応の態度というものがあるのではないのかしら!?」
…冗談ぬきで誰だ?
国家代表なら
メディアへの露出が多いから
顔を見ればまだわかるのだが…
「すいません。
お名前をお聞きしてもよろしいですか?」
「私を知らない!?
このセシリア・オルコットを!?
イギリスの代表候補生にして
入試主席であるこの私を!?」
…ああ!
「すいません。
お名前はご存じだったんですが、
顔までは知らなくて。」
…まさかこの人。
「…え?
顔をしらない?
ニュースとかで見た事は?」
「いや普通自分の国ならともかく
よその国の候補生はニュースになりませんよ?」
やっぱり代表候補生も他の国でニュースに取り上げられると
勘違いしていたみたいだな。
「…そうですか。
でも入試主席を知らないのはどうかと思いますわよ?」
「…機体の調整や
操縦訓練をしなければいけなかったので
主席を調べる余裕が…」
そんな暇があったら苦労しないし、
こんな状態にもなっていない。
「それは…失礼しました。
…って機体?
ひょっとして専用機をお持ちで?」
「…まだ完成していないけど。」
いや本当にどうしよう。
TO BE CONTINUED.
次回予告
推奨BGM「鋼鉄の孤狼」
カイトだ。
あの後織斑と話したら
俺の参考書を借りたかったらしい。
そして3時間目になって
織斑先生が言ったあることで
とんでもないことになって…
次回
インフィニット・ストラトス蒼き雷光
第3話
「国家代表ということ」
どんな敵も打ち砕くのみ!
お待たせいたしました。
本編第2話ただ今完成いたしました。
今回は一夏との初接触と、
ヒロイン候補との初めての出会いを
お送りいたしました。
…はいそうです。
本作のヒロイン候補の一人は、
セシリア・オルコットさんです。
また本作では独自設定として、
「国家代表は国際的に有名だが
代表候補生は他の国では無名に近い」
としています。
スポーツで他の国の代表候補って
よっぽど詳しくないと
普通わからないですよね?
次回はIS二次創作でおなじみの
あるシーンを予定です。
ただ…
実は来週から
仕事が始まりますので、
更新するのが当面は
土日になる予定です。
え?
今回登場している作品を通してのアンチ対象は
結局誰かって?
篠ノ之箒嬢です。
詳しい理由は長くなるので後日活動報告に載せます