インフィニット・ストラトス 蒼き雷光 更新凍結 作:09e16
原作との違いがあるかもしれませんが予めご了承ください。
アンチ対象
なし
今まで書いていなかった気がするので
岡部六郎および櫻井湊斗のイメージCVを…
岡部六郎:浪川大輔さん
櫻井湊斗:石川ゆうすけ…じゃなかった寺島拓篤さん
…嫌逆かな?
名前の由来的に。
(【櫻井】戒+【湊斗】景明)
いやネタの都合でね?
…声いるのよ。
いや今回ギャグはギャグでも…
声優ネタ回ですから。
前回から時間は飛びに飛んで
午後6時12分
【黒野兎の巣】内
宿泊施設にて
「疲れた…」
基地司令が用意した個室で一夏は一人ベッドに倒れ伏していた。
「マジであいつらいい加減にしろよ…
いやまあ楽しいからいいけどさあ。」
そう愚痴る原因…
それは黒兎隊の隊員たちである。
彼女らの異様に高いテンションに
うっかり乗ってしまい
一夏は疲れ果てたのだ。
その原因を回想してみよう…
+++
回想
午後3時半頃…
宿泊施設内
大広間にて
「キャァァァァァ!!
可愛いィィィィ!!」
「…もうヤダァ。
昔の真面目だったころに戻ってよぉ…」
その様子は一言でいえばカオスだった。
なぜならば…
ラウラが兎のキグルミを着用し
バニーガールの扮装をした黒兎隊の隊員たちが
彼女を抱きしめていた。
…ラウラが涙目なのにそれである。
その様子を見た一夏は…
「…ラウラ可愛い。」
自身も抱きしめたくなるのを我慢していた。
…体がぶるぶる震えてんぞ?
え?
なんでこんなことになったか?
…黒兎連中がレクリエーションとして
コスプレ大会開いてるんだよ!!
基地司令?
知らないです。
話を一夏周辺に戻して…
「…一夏。
あんたそのカッコ何www」
一夏の様子を見に来た鈴はそう言って
腹を抱えて笑いだした。
そりゃそうだろう。
赤い服装に白い鬘、
とどめにまるで日焼けしたかのように
顔を浅黒くペイントしているいるのだ。
…一応人体に影響のない専用の塗料を使っているらしい。
「うっせー!!
…渡してくれた人曰く
【某運命シリーズの日焼け聖人】らしいけど…
誰だソレ?」
(注:声優ネタである。
…嫌マジで。)
「つーかおまえもその格好はなんなんだよwww
…黄色とグレーのセーラー服かそれ?
…袖なしでへそ出しとはすげえな。」
(注:これも声優ネタ…
分かるよね?)
「ふふーん。
ネイルも弄ってんのよ?
ほらほら。」
そう言いながら一夏に右手をのばす鈴。
一夏は彼女の手を見て感嘆の声を上げた。
「へー黄色に塗ってんのか?
…なんかどっかで見たことあるような。」
「…やっぱり?
あたしも見たことある気がすんのよねー…」
そう言って首をかしげる一夏たちに…
後ろから岡部が声をかけた。
「二人とも…
楽しんでる?」
「岡部さん…?
!?
なんじゃそりゃあ!!」
一夏の驚愕も無理のないことだった。
…ライオン風のマスク付けてたら誰だって驚くだろう。
「あ、これー?
えっと【某特撮ヒーローの玉露先輩】だって。
…なんで玉露?」
そう言いながらマスクを脱いだ
岡部は一夏たちにそのマスクを渡す。
(注:これまた声優ネタ…
あの人このキャラもやってたんかい!!)
マスクの精巧さに驚いている一夏たちをよそに…
彼女が近づいていた。
「…嫁。」
「ん?
ラウラか…?
…軍服!?」
白と青の制服に身を包んだラウラを見て
一夏はそう口にした。
しかし…
「いやこれ図書館員の制服らしい…」
ラウラのその返しで岡部は理解した。
このコスチュームはあの作品のものだと。
「…元ネタわかった。
確かに軍服に見えてもおかしくないけどね。
ラウラちゃん…
元ネタは
【武装した図書館員】だって言われなかった?」
「確かに言われたな。」
(注:しつこいけどこれも声優ネタ…
身長は違うけどね全然。
…あっちは熊殺しですしおすし。)
なお。
「湊斗すわぁぁぁん!!
私似合ってますかぁ?」
「似合ってる!!
似合ってるから!!
だからもう少し離れてくれ!!」
漆黒の軍服に身を包んだ湊斗は
かなりきわどいデザインなバニーガールの
コスプレをしたクラリッサから
色仕掛け一歩手前のアピールを受けていた。
しってるか?
兎は年中発情しているらしいぞ?
+++
今に戻り…
「あの後悪乗りした黒兎隊の人たちが
エロいコスプレして大変だったなあ…
岡部さんともども。」
そう愚痴る一夏だった。
そして同じころ…
「湊斗すわぁぁぁん!!
子作りしましょぉぉぉ!!」
「初対面でそんなことできるかぁぁぁ!!」
下着のみとなったクラリッサが
湊斗の部屋に忍び込み彼のことを押し倒していた。
…その後どうなったって?
湊斗が翌日まだどーてーだったことは書いておく。
まあある意味これが怪我の功名になるんだが…
ああそれと
「ラウラ…本当にあたしの部屋で寝るの?」
「隊員たちと同じ区画だとまずい気がするんだ…
それに本妻殿とはゆっくり話したかったんだ♪」
ラウラは鈴と同じ部屋でこの夜を過ごした。
TO BE CONTINUED.
次回予告
翌日、
一夏たちに危機が迫る!!
次回
インフィニット・ストラトス蒼き雷光
「スレイブ・ハザード」
なぜ…なぜ私たちを襲うんだ!!
お待たせしました。
第62話完成いたしました。
ギャグに…なってますかねえ?
なんかこうキレっていうの?
何かが足りない気がするなあ…
はあ。
次回からバトルパート突入です。
うん。
バイオでハザードなゲームに近くなるかもね。
あっちと違ってまだ生きているだけましだけどさ。
本作では皆様のご感想やご意見及び誤字脱字報告をお待ちしております。
それではまた次回の更新で逢いましょう。
よき一週間をお過ごしください。