ここにきて約2週間平和な日々が続いている
本部からの補給物資のおかげで資材と食糧面は何とかなっている
みねゆきやおおすみが哨戒任務中に駆逐艦を発見、轟沈したという報告も受けている
彼女たちが戦闘をしたことに驚いたが、どうやら警告はしたらしいが無視それで攻撃をしたらしい
敵もこちらの動きに気付き始めている
超長距離からの攻撃相手も警戒する、これで敵本隊はうかつには出てこないだろう
しばらくは安心できそうだがそのうち必ず攻撃をしてくるだろうし
こちらも戦力を増強したいが資源が心もとない
彼女たちが出撃するたびものすごい量の資源を持っていく
みねゆきの艦対艦ミサイル、おおすみのSH-60Kとそれの魚雷とミサイル
これがめちゃくちゃ資材を使う、おかげで戦力増強ができない
「どうにかできないかなぁ」
「どうかなさいました?」
「ウェッ?!おおすみ?」
いつの間にいたんだすかおおすみさん
考えことしてたから気づかなかったのか
「あの、大丈夫でしょうか?」
「あ、あぁ大丈夫だよ、どうかした?」
「はい哨戒任務中に救出した子がいまして」
救出?ってことはゲームで言うドロップってことか
「そうか、合ってもいいかな」
「はい、呼んできます」
連れてきてなかったのか、でもどんな艦だろうか
やっぱり大戦中のかな、さすがに現代艦船ってのはありえないだろうし
戦艦とか空母が来るといろいろと問題になる、特に資材が
「連れてまいりました」
さてどんな娘か
入ってきた娘は大体駆逐艦(艦娘)くらいの身長だ
だが艤装なし
「初めましてーこう見えて妖精です」
艦じゃなかった
妖精さんですかそうですか
なんで海にいたんですか妖精さん
「は、初めまして、とりあえずどこに所属させればいいかな?」
「えーととりあえず工廠に」
「工廠ねわかった、とりあえず今日は休んでおおすみも」
「了解、行きましょうか妖精さん」
はぁ、戦力増強とはならなかったか
妖精が増えたとしてもね何か変わることがあるのか?
あれか大型建造が可能になるのか?できても資材足りないけど
まあいや書類片付けて仮眠するか
・・・・・・・朝?
もしかして寝落ち?書類終わって・・・・・・た
あれ?誰が・・・・・あ、おおすみさんあなたですか
「ん・・・・あ・・司令官おはようございます」
眠そうに眼をこすってるおおすみさん、なんかかわいいと思う
「あぁ、おはよう。この書類君がやったのかい?」
「はい、少し相談がありましたので来たのですが」
あぁそういうことですか、君疲れてるよね
というか相談?
「相談?」
「はい、前日基地に来た妖精さんがこんなものを作りたいと」
なになに・・・・・・・
まじですか・・・・こんなもの作ってしまうのか・・・・資材絶対足りないよ
「それで、これについての相談とは?」
「はい、実は・・・・・・
対空陣地か確かに空爆に対して効果はあるな、大戦中の爆撃機なんて正直相手にならない
ただ、大量に飛んできたら対応しきれないことと資材が絶対に持たない
イージス艦でもいたらな、あれ建造するには・・・・・・いや無理だな資材的に
しかもさ、それを3日ってどうやったらできるんですか?
「うん、そうか。・・・・とりあえず彼女に直接聞きに行こうプランとかね」
「あ、みねゆきが呼びに行っていますのでここで待っていてください」
準備がいいですねあなた方、まあいいけど
「わかった」
それにしてこの対空火器全部自衛隊のものだな、高射機関砲にSAMついでに対艦ミサイル
この島が要塞化するよ、攻撃受けるのこの基地だけじゃなさそうだし
コンコンとノックの音が、来ましたか
「入っていいよ」
「失礼します」「失礼しまーす」
なんだこの差、きちっと敬礼までして入ってきたみねゆきとふら~っと入ってきた妖精この差はなんですか
「座って例の件を話してくれるかい?プランとか」
「わかった、じゃあまず資源面からね・・・・・・・
すごいねこれ
資材の消費量が大体ゲームのころとほぼ同じくらいになって、その割には性能はほぼ変わらない
いったいどうすればここまでできるのかな
「そうか、本当に3日でできるんだね」
「問題ないよ、ただここに元からいる仲間に技術指導しながらだから建造と開発はできないよ」
「わかった頼んだよ」
さてこれがいったいどんな結果になるか
まあ、楽しみに待ってようか
いやーバイトとか学校とかで忙しくなってなかなか書けなかったんですよね
艦これもイベント始まりましたけどやれてないんですよね
さてそろそろ戦闘シーンでも書きたいです
まあたぶんグダグダになると思いますけど