8話までの裏話
第一話
最初は本編と同じく、合戦の最中にいることにしようかと思った。しかし、あまりに本編と一緒だったので、やめました。
史実でちょうど良い戦いもありませんでしたしね(正確には無いわけではなかったけれども)
あとは、記憶喪失良晴にするには決めていたので、どっかしらで頭を打ってもらおうかなとか思ってはいました。
これも最初は前日の雨でずっころんだとかにしようと思いましたが、前に進んでるのに、後頭部を石にぶつけるのはちょっと想像できないとかいう理由で没。
代わりに戦国の世だし、あちこちに髑髏があるだろうなと思い、髑髏に変更。
平凡な高校生が髑髏とか見たら、そりゃ吃驚して転んでくれるだろうしね。
最後に見たものが髑髏で、次に目を覚ましたら、眼前に美少女がいるとか美味しいなと後から気づき、良晴浦山もげろ。
武吉さんが親指あげて、終わる予定だったけれど、主人公誰だっけということになったので、慌てて良晴が目を覚ますところまで追加。
第二話
実はこの回で恵瓊さんを出そうと考えていたものの、良晴が毛利家臣に認められるために、恵瓊さん使ったほうがよくねと思い、8話まで延びた。
当初の予定なら恵瓊さんは武吉を隆景と共に止める予定だった。
第3話
没ネタ4500文字は、原作を自分なりに全部書き直した形なので、くっそ長くなりました。原作の大幅コピーにひっかかるかもしれないので、公開はしないつもりです。
第4話
良晴が未来をどこまで言うのかを考えた回。
秀吉圧迫までか、それとも秀吉の元で繁栄か、隆景の死期か、関ヶ原敗北か長州の歴史か。
最終的に関ヶ原までにすることに。
第5話
吉川さん登場回。そして感想来ない→モチベーション低下による、この回から2か月放置というかエターになる予定だった。
第6話
久しぶりにハーメルンのマイページ見たら、感想きたので更新した回。
くわえてそれっぽいこと書いた回。
この回に関しては事前知識がそこそこあったので、書きやすかった上、書いていて楽しかった。
逆に書きやすすぎて、かつ伝えたいことが多かったため、文章の構成に苦労した。
また全編に改行追加もここで。
第7回
前話が比較的シリアスだったので、日常回を挟みたいと思い、日常話。
そういや良晴飯くってない、そろそろまた吉川さん登場させたいと思い、お好み焼き屋に行くことに。
でも良晴くんを正規雇用してないのに、吉川さんと会わせるのは不味いと思い、単に小早川さんとデート回(デートと言えるのか?)に変更。
第8話。
人生で初めて謀略っぽいものを書いたお話し。文量書くのに苦労したというより、描写に苦労した。
またこの回を書くにあたって、前話に伏線を張るため、少し書き貯める。
珍しくタイトルで30分くらい悩んだ。基本的にタイトルは話にさっと目を通して、その場のフィーリングで決めているのだが、今回に限っては全然思いつかなかった。
それでも思いついた「毛利家中騒乱」か「舌戦」にしようか悩み、結局マッチポンプをドイツ語にしたり和訳したりして、最終的に直訳することに。