日本国と大日本帝國 混じりあう二つの日本   作:アメリカ海兵隊

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そして

大日本帝國の使節団が日本国に来てから次の日 今日は国会でナチスドイツ第四帝國を国家承認するかの議論に入った

 

衆議院

 

議員「議長!穐原総理に一つお尋ねしたいことがあるのです発言許可を下さい!」

 

一人の議員が発言の許可を求めた

 

議長「発言を許可します」

 

そして議長が発言の許可を与えた

 

議員「総理!貴方はナチスドイツ第四帝國を国家承認の件を一体どうするのですか?」

 

議長「穐原総理」

 

穐原「え~。私個人としてはナチスドイツ第四帝國を国家承認しナチスドイツが持っている放射能度下げる薬品を貰い福島の第一原発に使用し一刻も早く自分達の住み処から避難している福島県民の皆様が戻れるようにしたいと思います」

 

議長「〇@議員」

 

議員「それでは総理。(おおやけ)としての立場ではナチスドイツ第四帝國を国家承認しますか?」

 

議長「穐原総理」

 

穐原「総理としての立場では議会を通じて慎重なる審議のもと承認(ナチスドイツ第四帝國)するかを決めたいと思います」

 

しかし議員の一部では

「ならば総理はホロコースト(大虐殺)を行った国を認めるのか!?」

とか

「あのナチスの国家を承認して再び帝国主義や軍国主義に戻るのか!?」

とか

「あのちょび髭の(じじい)(ヒトラーのこと)と手を結ぶのか!?」

とか言いった(最後のは悪口じゃないか)

 

所変わって大日本帝國 迎賓館

 

ガチャッ

 

ハンス「総統閣下。たった今日本国が我々ナチスドイツ第四帝國を国家承認するか国会で議会を開いているとの情報が入りました」

 

ヒトラー「きっと日本の議員達は喜んで我々ナチスドイツ第四帝國を国家承認してくれるだろう」

 

ハンス「総統閣下。実は・・・」

 

アルフレート「日本国の議員の何人かは総統閣下の事を「ちょび髭の爺」とか「おでこハゲの奴」とか「ユダヤ人のホロコーストの実行を指示した人」言っております。まあ確かにちょび髭のジジイでおでこが剥げてるけどな。なぁ、ちょび髭ww」

 

そしてヒトラーは顔に掛けているメガネを外し、テーブルの上に置いて

 

ヒトラー「今、総統に対してちょび髭と言ってはいけないだろ。と思った奴は退室してそう思ってない奴とゲッベルスはこの部屋に残れ」

 

と言った

 

そしてほとんどの人は部屋から退出し部屋にはヒトラーやゲッベルスを含めた六人が部屋に残った

 

ヒトラー「お前ら(わし)を一体どんな奴だと思ってる!?と言うか儂が何時!ユダヤ人の大虐殺を指示した!?ええ!!」

 

そしてこの声は廊下まで響いて居てたくさんの部下が聞いていた

 

ヒトラー「この世界に居た(第二次世界大戦時)儂はユダヤ人大虐殺を指示したかも知れん!だがしかしこの儂はそんなことを指示した覚えは無いぞ!!ってあいたたたた腰が。

とにかくなんもしてない儂をちょび髭と呼び捨てをする日本国の議員なんて大嫌いだ!」

 

ヴィルヘルム「総統閣下お怒りはごもっともですが落ち着いて下さい!」

 

ヒトラー「ふざけんな!お前なんか大嫌いだ!それにお前だって儂のことをちょび髭とバカにしたろうが!バーカ!!」

 

ヴィルヘルム「総統閣下どうか落ち着いて」

 

ヒトラー「儂の事をバカにしといてよくそんな言葉が出るよな! 畜生めぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

このときヒトラーは手に持ってた鉛筆をテーブルに叩きつけた

 

ヒトラー「確かに儂はちょび髭でおでこがはげてるかもしれない。でもだ!普通人のチャームポイントをバカにするか!?」

 

そしてヒトラーは椅子に座った

 

ヒトラー「普通しないだろ!儂だっておでこのハゲを気にしているよ。でもだ!ある時おっぱいプル~ンプルンのお姉さんが「あなたはそのままで良いのよ」と言ったのだぁそして儂はその言葉を胸に刻んで頑張って来たのだぁ!」

 

廊下に居る部下達

 

部下『・・・・・・』

 

居残り組

 

『・・・・・・』

 

大日本帝國の居るヒトラー達でした

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