日本国と大日本帝國 混じりあう二つの日本 作:アメリカ海兵隊
戦闘描写はありません
新ナチスドイツ第三帝國
士官「第Ⅴ第Ⅵ軍団及び第Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ機甲部隊と共に市街地に向け前進中」
士官「第Ⅲ軍団第Ⅳ機甲部隊と合流ワイキキに向け順調に進行中」
士官「第Ⅰ、Ⅱ軍団、米軍と交戦中。第Ⅲ軍団ヒッカム飛行場に急行します」
士官「航空部隊ハワイ島に到達。これより爆撃を開始します」
士官「第Ⅰ第Ⅱ軍団ハワイオアフ島北部にある市街地を制圧」
士官「海軍潜水戦艦メッゲヘーランはまもなく本隊と共にハワイに到達します」
ヘルマー「ハハハハハハハハ!大戦果ではないか!第Ⅳ軍団が全滅したのは予想外だったが思った以上に順調に進んでるな。アメリカをはじめとした各国の政府はなんと言っている?」
ザッヘラル「日本を除くほとんどの国が宣戦を布告してますが同時に母国であるドイツの地方では我々に賛同する声があります」
ヘルマー「ほう。まだ頭が利口な奴が母国に要るのだな」
ザッヘラル「はい」
ザッヘラル「それで日本政府はどうした?」
ザッヘラル「まだ返答が」
その頃 日本(国)政府は
日本 東京 国会議事堂(衆議院)
某
議員が席に座った そして議員が席に座ったと同時に穐原総理が手を挙げた
議長「内閣総理大臣」
穐原「えー私としましては新ナチスドイツ第三帝國と共闘するつもりは一切ございません。また自衛隊が戦闘に参加していると言いますが自衛隊は正当防衛の範囲内で自衛しており、別に戦争に参戦した訳ではありません。また国民の意見を無視し戦争を行うつもりはございません」
そして穐原は席に戻った
そして先程の議員が手を挙げた
議長「
瑞原「では総理は自衛隊による正当防衛と言う名の戦闘行為を容認すると言うことですか?」
議長「穐原総理大臣」
穐原「自衛隊は自己の生命を守るために正当防衛をしているため、戦闘行為を行っている訳ではございません」
そして穐原は席に戻った
すると一人の役人が防衛大臣
そして樋川が読み始めるとだんだん顔色が悪くなっていく
穐原「どうしたんですか?」
穐原の問いに樋川が言ったのは
樋川「ハワイ、ヒッカム飛行場で自衛隊員が戦闘中に約2名が戦死しました」
穐原「え?」
戦後初の戦闘による初の隊員の戦死通知だった