日本国と大日本帝國 混じりあう二つの日本   作:アメリカ海兵隊

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サンフランシスコ攻略作戦 Ep3 航空基地襲撃

米軍航空基地

 

サンフランシスコ沖に居る┃第一艦隊《囮艦隊》を┃攻撃《爆撃》するため滑走路には200近くの爆撃機が所狭しと並んでいた もうすぐ航空基地から飛び立とうと準備をして時に

 

「敵機襲来!敵機襲来!総員対空戦闘用意!」

 

「クソッタレ!何でこんなタイミングに来るんだよ!!」

 

米兵は愚痴を言いながら対空銃に向かって走っていった

 

そう 米軍からしてみればこの最悪のタイミングで襲撃を掛けられたのだ

 

今全部の滑走路には爆撃機で埋まっていて戦闘機がスクランブル発進が出来ないのだ

 

その結果一方的な蹂躙が始まった

 

日本軍航空基地攻撃隊

 

「見ろ!滑走路に大量の爆撃機が居るぞ!」

 

「予定どうり戦闘機部隊は機銃掃射で爆撃機を攻撃!攻撃部隊は対空砲火、格納庫、管制塔、燃料庫を攻撃しろ!┃サンフランシスコ上陸作戦《・・・・・・・・・・・・》を成功させる為に勝つぞ!」

 

そして約170機の航空機が米軍航空基地に襲い掛かった

 

戦闘機視点

 

まず護衛戦闘機が機銃掃射で滑走路に居る爆撃機を攻撃した

 

機銃掃射により爆撃機に搭載している爆弾に弾が命中し、次々と誘爆を起こした

 

「へっ。装甲が脆いな。ドンドンスコアが稼げる」

 

「喋ってないでどんどん攻撃しろ!」

 

そして護衛戦闘機はどんどん滑走路に居る爆撃機を撃破し、やがて爆弾の誘爆の影響で所々滑走路に大きな穴が出来、使用は不可能になった

 

攻撃機 視点

 

戦闘機部隊が爆撃機を攻撃してる頃

 

「ようし!俺達は格納庫や弾薬庫、燃料集積所を攻撃するぞ!」

 

攻撃部隊は攻撃隊隊長機に続くように米軍の対空砲火や機銃の弾幕をすり抜けて目標に目掛けて突撃していき

 

「投下ぁ!」

 

流星から投下された爆弾は格納庫に命中した

 

「命中!格納庫の機能喪失を確認!」

 

攻撃隊隊長機

 

「敵の航空基地の壊滅を確認!」

 

第一空母戦闘艦隊 旗艦 信濃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間を戻して

 

サンフランシスコ沖 AM05:04

 

┃囮艦隊《第一艦隊》 紀伊 艦橋

 

米軍第三艦隊と┃艦隊戦《同航戦》を始ってから3時間がたった

 

夜間の戦闘の為まだ両軍は大きな被害はまだ出ていなかったがまもなく日の出の時間となる

光も無い暗闇から太陽が昇ると両軍共に命中率が上がるため艦の数で負ける日本海軍が不利になってしまうのだ

 

その不利を覆すために帝國海軍はある“切り札”を用意した

 

 

 

現在第一艦隊は予定の決戦海域に到着し睦沢は

 

「参謀。 敵の進路は問題ないか?」

 

「進路は問題ありませんが艦隊後方の第9戦隊が射線に入ってます」

 

参謀の意見に睦沢は

 

「第9戦隊に命令。 “・・・・・・・・”以上だ。ただし」

 

 

 

そして紀伊の艦橋から第9戦隊宛てへ発光信号を送った

 

そして第9戦隊は第一艦隊から反転し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃亡した

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