遊戯王ARCーV 次元漂流者   作:AMs

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活動報告という項目の存在を完全に忘れていました。∑(; ̄□ ̄A アセアセ

なので項目を作りましたので、そちらに返答をお願いします。(。-_-)ノ



今回は、前回説明したように別のオリキャラが出てきます。

なので今回は主人公の出番がありません。

ではどうぞ。




第6話 黙示録の炎 LDSVS???

ここは舞綱市の路地裏。そこにLDSの制服をきた人が1人で歩いていた。彼は、LDSでもトップチームの「制服組」と呼ばれている人達の1人だ。

 

「あーあ、今日も疲れた。早く帰って寝よ。」

 

そう愚痴っていたら前方に、全身をフードで覆い、目はゴーグルをつけたいかにも怪しい人物がいた。

 

「まて・・・」

 

怪しい人物は、男を呼んだ。

 

「何だい君?今日は急いで帰りたいのだけど。」

 

男は不審者に文句を言ったら

 

「おまえは、LDSか?」

 

と不審者が聞いてきた。

 

「そうだけど。それがどうした?」

 

男は、質問に答えると、

 

「なら、俺とデュエルしろ!」

 

不審者はデュエルディスクを構えながら言った。

 

「あのねえ、俺はもう帰りたいって言ってるだろ!お前なんかとデュエルする気なんてないよ!」

 

男はこの場を立ち去ろうとした。しかし

 

「逃がさん!」

 

そう言って不審者は縄みたいな何かを投げつけた。そしてその縄は、男の腕に絡みついた。

 

「うお! 何だこれ?」

 

「それはデュエルアンカー。俺とのデュエルに勝たなきゃそいつは外れない。」

 

「いい加減にしろよ!こうなったらデュエルでコテンパンにしてやる!」

 

「こい!」

 

「「デュエル!」」

 

「俺のターン。俺は、モンスターをセット。カードを2枚伏せてターンエンド」

 

 

LDS LP4000 手札2

場 

裏側モンスター×1

伏せ2

VS

不審者 LP4000 手札5 

場0

伏せ0

 

 

「俺のターン、ドロー。俺は、<K-ドラゴニック・バーンアウト A1800>を召喚。」

 

 

K-ドラゴニック・バーンアウト レベル4 炎

ドラゴン族/効果  A/1800D/1400

①:このモンスターを召喚・特殊召喚した時、自分フィールドに「オーバーロード」モンスターがいる時、または墓地の「オーバーロード」モンスターをデッキに戻して発動できる。相手フィールドの魔法、罠を1枚破壊する。その後、このカードのレベルを8にする。

 

 

「バトルだ、ドラゴニック・バーンアウトでセットモンスターに攻撃。」

 

ドラゴニック・バーンアウト A1800 VS カードガンナー D400

 

「カードガンナーが破壊された時カードを1枚ドローする。」

 

「俺はカードを2枚伏せてターンエンドだ。」

 

 

LDS LP4000 手札3

場 0

伏せ2

VS

不審者 LP4000 手札3

場 

ドラゴニック・バーンアウト A1800

伏せ2

 

 

「俺のターン、ドロー。悪いが、全力で行くぞ。リバースカードオープン。<チェーン・マテリアル>!このターン、俺はモンスターの攻撃ができない代わりに、手札・フィールド・墓地から融合が可能だ。俺はマジックカード<ビークロイド・コネクション・ゾーン>発動!デッキの「トラックロイド」・「エクスプレスロイド」・「ドリルロイド」・「ステルスロイド」の4体を除外して融合召喚!現れろ。<スーパービークロイドステルス・ユニオン A3600>!」

 

「っ!・・・・」

 

不審者は不機嫌な顔をしたが顔が隠れていたため男は知る由もない。

 

「俺はステルス・ユニオンの効果発動。!フィールド上に存在する機械族以外のモンスター1体を選択しこのカードに装備する!俺はドラゴニック・バーンアウトを装備!これで俺はターンエンド。エンドフェイズチェーン・マテリアルの効果で呼んだモンスターはエンドフェイズに破壊されるがビークロイド・コネクション・ゾーンの効果で呼んだモンスターはカード効果では破壊さず効果を無効化されない!」

 

 

LDS LP4000 手札3

場 スーパービークロイドステルス・ユニオン A3600

伏せ1 

K-ドラゴニック・バーンアウト(ステルスの装備)

VS

不審者 LP4000 手札3

場  0

伏せ2

 

 

「どうだ攻撃力3600のモンスター倒せるものなら倒して見ろ!(もし超えられても伏せカードのリミッター解除で返り討ちにしてやる。)」

 

「その程度の攻撃力で図に乗るな。」

 

「何!?」

 

「俺たちは、生半な攻撃では何も守れなかった。」

 

「何言ってるんだ、お前?」

 

「だから俺は、何者も越えられない圧倒的攻撃で、敵を粉砕する!俺のターーーーン!相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない時<K-リザードソルジャー・コンロー D300>を特殊召喚!」

 

 

K-リザードソルジャー・コンロー レベル1 炎 

ドラゴン族/効果  A500/D300

①:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚できる。

②:1ターンに1度、自分フィールド上・墓地の「K」モンスターを1体選択して発動できる。このカードのレベルを選択したモンスターのレベルと同じになる。

③:フィールド上のこのカードをX素材とする場合、「K」モンスターのX召喚にしか使用できない

 

 

「さらに、<K-煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム A1600>を特殊召喚。」

 

 

K-煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム レベル4 炎 

ドラゴン族/効果  A1600/D1000

①:自分フィールドに「K」モンスターがいる時、手札から特殊召喚できる。

②:1ターンに1度、自分フィールドのレベル4「K」モンスターを2体まで選択して発動できる、選択したモンスターのレベルを8にする。この効果の対象になったモンスターは「K」モンスターのXモンスターの素材にしかできない。

 

 

「そして!<K-バーニングホーン・ドラゴン A1900>を召喚!」

 

 

K-バーニングホーン・ドラゴン レベル4 炎

ドラゴン族/効果  A/1900D/1300

①:1ターンに1度、自分フィールドの「オーバーロード」モンスターを1体選択して発動できる。このターン選択したモンスターが相手モンスターを戦闘、カード効果で破壊するたびに攻撃力を600ポイントアップする。

 

 

 

「ドラゴニック・ネオフレイムの効果発動。1ターンに1度、自分フィールドのレベル4の「K」モンスター2体まで選択して発動!選択したモンスターのレベルを8にする。俺はネオフレイムを選択。」

 

煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム レベル4→8

 

「さらに、コンローの効果発動。1ターンに1度、自分フィールドの「K」モンスター1体選択して、このカードのレベルを選択したモンスターのレベルと同じにする!俺はネオフレイムを選択。」

 

リザードソルジャー・コンロー レベル1→8

 

「レベル8のモンスターが2体・・・まさか!?」

 

「行くぞ!俺はレベル8となったドラゴニック・ネオフレイムとリザードソルジャー・コンローでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズTHE召喚!現れろ、ランク8! この世の全てのものを燃やし尽くす黙示録の炎!<K-ドラゴニック・オーバーロード A3000>!」

 

 

K-ドラゴニック・オーバーロード ランク8 炎

ドラゴン族/エクシーズ/効果  A/3000D/2000

炎属性レベル8×2

①:このモンスターは、相手プレイヤーを直接攻撃できない。

②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、このカードの攻撃力をエンドフェイズまで500ポイントアップする。このターンこのカードは特殊召喚された相手モンスターに全てに1回ずつ攻撃できる。この効果を発動したターンこのモンスター以外攻撃できない。

 

 

「なんだ!このモンスターは?」

 

「俺は、バーニングホーン・ドラゴンの効果発動。1ターンに1度、自分フィールドの「オーバーロード」モンスターを1体選択して発動できる。このターン選択したモンスターが相手モンスターを戦闘、カード効果で破壊するたびに攻撃力を600ポイントアップする。」

 

「さらに、オーバーロードの効果発動!1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、このカードの攻撃力をエンドフェイズまで、500ポイントアップする。このターンこのカードは特殊召喚された相手モンスターに全てに1回ずつ攻撃できる。」

 

K-ドラゴニック・オーバーロード A3000→3500

 

「リバースカードオープン!<ドラゴニック・ブースト>をオーバーロードに装備。」

 

 

ドラゴニック・ブースト 永続罠

①:このカードは、自分フィールドの「オーバーロード」モンスター1体に装備できる。

②:装備モンスターの攻撃力は相手モンスターを戦闘、効果で破壊するたび、300ポイントアップする。

③:装備モンスターが破壊される時、代わりにこのカードを墓地に送る。

 

 

「さらにリバースカードオープン<オジャマトリオ>相手の場にオジャマトークンを3体守備表示で特殊召喚。」

 

オジャマトークン×3 D1000

 

「バトルだ、オーバーロードでオジャマトークンに攻撃。エターナルフレイム!」

 

LP4000→3700

 

「ぐあー!?ダメージが実体化した!?」

 

「オジャマトークンは、破壊された時、そのコントローラ―に300のダメージを与える。さらにバーニングホーン・ドラゴンとドラゴニック・ブーストの効果で、オーバーロードの攻撃力をアップ。」

 

ドラゴニック・オーバーロード A3500→4400

 

「オーバーロードで残りのオジャマトークンに攻撃!」

 

LP3700→3400→3100

 

ドラゴニック・オーバーロード A4400→5300→6200

 

「こ、攻撃力6200だと!?」

 

「これで最後だ!オーバーロードでスーパービークロイドステルス・ユニオンに功撃!」

 

「まだだ、速攻魔法<リミッター解除>!これで攻撃力は7200だ!」

 

「それがどうした。手札から<約束の火・エルモ>の効果を発動!自分フィールドの「オーバーロード」モンスターが2回目以降のバトルで相手モンスターに攻撃するダメージ計算前にまでにこのカードを手札から墓地に送りオーバーロードの攻撃力をそのダメージ時計算のみ倍にする!」

 

 

約束の火・エルモ レベル2 炎

炎族/効果  A/400D/1000

①:自分フィールドの「オーバーロード」モンスターが2回目以降のバトルで相手モンスターに攻撃するダメージステップ開始から、ダメージ計算前にまでに、このカードを手札から墓地に送って発動できる。攻撃力をそのダメージ時計算のみ倍になる

 

 

ドラゴニック・オーバーロード A6200→12400

 

 

「馬鹿な・・・攻撃力・・・12400・・・だと!?」

 

「燃やしつくせ、黙示録の炎!エターナルフレイム!!」

 

「ぐわーーー」

 

LP3100→―2100

 

「お・・お前は、・・何者・・なんだ?」

 

「俺の質問に答えろ。この娘の顔に見覚えはないか。」

 

不審者は、1枚の写真を男に見せた

 

「しっ・知らない!そんなやつは知らない。」

 

「・・・そうか、なら消えろ。」

 

「うわーーー!!!?」

 

突然光が男を覆い気が付いたら男はどこにもおらずそこには、男の顔が映ったカードだけが残された。

 

「そっちはどうだった」

 

突如不審者に声をかけるやつが現れた。その男も不審者と同じような服にゴーグルと顔を隠していた。

 

「隼か・・・こっちははずれだ。」

 

「そうか・・・だが俺は必ず、瑠璃を連れ戻す。」

 

「ああそうだな。俺も協力をするぞ、隼。」

 

「恩にきる、櫂。」

 

そう言って不審者たちは、何処かへ行ってしまった。

 




いかがでしたか。リクエストにオーバーロードを出してとあったので、出してみました。

ポジションは、黒咲さんたちの仲間です。

また櫂は、名字ではなく、名前です。

次回は、アンケート結果の後とさせてもらいます。では。
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