また解らないところや気になるところ、矛盾しているところなどがあったら言ってください。
●クランデッキ
ヴァンガードのクランがデュエルモンスターズの力を得た事でデュエルモンスターズのカードに変化したデッキ。
ヴァンガードのクランのユニットや特徴が元になったカードがある。
クランデッキは基本的にクランファイターだけが使用できる。(ただしデュエル中のコントロール強奪などは別)
またモンスターを実態化させる事も可能。
彼らはリンクジョーカー(星輝兵)がアカデミア(融合次元)でデュエルモンスターズの力を手に入れたためそれに対抗するために彼らもデュエルモンスターズの力を手に入れた。しかしそのため普通のデュエリストには使用できずクランファイターと共にいる事で本来の力を発揮する事ができる。
●クランファイター
クランデッキを使用できるデュエリストの事。クランファイターにはそれぞれ相性がいいクランデッキが存在する。ただし、1人のクランファイターが複数のクランデッキを使用することもできる。
●クランデッキの精霊
クランデッキの中にはカードの精霊と呼べる存在がいる。ただしすべてのクランデッキに存在するわけではない。
そいつらはクランファイターのサポートを色々してくれる。
主な特徴として
・そのクラン特有の力を発揮してくれる。
・クランデッキやЯファイターの気配をキャッチできる。(ただし例外もある)
・次元を越える力を持っている。
・普通の人には姿が見えない。
・自身を実体化させる事も可能。ただしかなり力を消耗させる。
などがある。またモンスターの中にはそれ以外にも力を使える奴も存在する。(例:パシフィカに回復能力がある事など)
●Я(リバース)
リンクジョーカーの力によって力を得た者の事を指す。
●Яファイター
リバースした人物の事をЯファイターと呼ぶ。
大きく分けて”リンクジョーカーの力またはЯファイターに負けて洗脳された人物”と”リンクジョーカーの力を使用しただけの場合”の2種類が存在する。
共通として
・目元に血涙のような紋様がある。
・デュエルの潜在能力が大幅にアップする。
・デュエルで倒した相手をЯファイターにする
という特徴がある。
それぞれの特徴として
洗脳されているの場合
・額に影が差し瞳のハイライトが消失している。
・感情が無くただの操り人形みたいになる。
・デュエルに負けると洗脳は解けるがすぐにカード化してしまう。
リンクジョーカーの力を使用しただけの場合
・自我を保っている
・デュエルに負けてもリバースが解けるだけでカード化されない
がある。
●十二宮Xレアとその他のバトスピのカード
メサイアの力によって馬神弾が持っていたバトスピのカードがデュエルモンスターズのカードになった。
だが力が安定しないため十二宮Xレア以外のカードは1度使用するとしばらく使用ができない。
十二宮Xレアのカードに関しては何回使用しても問題ないがそのあまりにも強力な力のためクランデッキなどの特別なデッキ以外で使用するのは困難とされている。またクランデッキでも半分以上はきつい。
ほぼすべてのカードは馬神弾が所持しているが十二宮Xレアに関しては戦力強化のため海音などの仲間に振り分けている。