遊戯王ARCーV 次元漂流者   作:AMs

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クリティウス、ヘルモス、ロード・オブ・ザ・レッドOCG化キター

クリティスはデスウイルスドラゴン、タイラントウィングドラゴン、ミラーフォースドラゴンなどが、

ヘルモスは、タイムマジックハンマー、レットアイズソード?、ロケットヘルモスキャノン、ビックバンドラゴンクロー、女神の聖弓アルテミスのうちどれがカード化されるか今後が楽しみですね。

そしてまさかのロード・オブ・ザ・レッド(通称レッドアイズ影霊衣)が出るとは思いませんでした。このカードが出た城之内VSヴァロンは個人的にも名(迷)勝負ですので見てない人がいるならぜひ見たほうがいいです。

しかし、今年はレッドアイズ押しですね。これにも出そうかな(出るとは限らない)


第9話 不動のデュエル 海音VS権現坂

LDSとのデュエルの後、遊矢は舞網チャンピオンシップに出るために後4人と戦わなくてはならない事が分かり困り果てたところにニコちゃん(本命・ニコ・スマイリー)が「ジュニアユース選手権」への特別枠をもらったけどそれを断り、代わりに対戦相手の紹介してもらった。そのついでに俺と素良も対戦相手を頼んでもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「弱いな・・・・」

 

対戦したはいいけど、どれもそんなに強くなくあっけなく終わってしまった。だってエクストラデッキにカードがなくアドバンス召喚が主流の相手ばかりだし。まあこれで大会には出られるし、よしとするか。

 

そんなこんなで今日も散歩をしていたら

 

「・・ん? あいつら・・・」

 

そこにいたのは権現坂と確かLDSの刀堂刃だった。

 

「おーい権現坂、お前こんなところで何やっているんだ?」

 

「うむ? おお!海音ではないか。実は・・・」

 

話によると権現坂は、刃にシンクロを教わっていたとのことだ。

 

「そうだ!おまえ権現坂の相手をしてくれないか?さっきから俺とばかりしかやってないから。」

 

「まあ、ヒマだしいいけど。いいか権現坂?」

 

「男、権現坂、相手にとって不足なし。いくぞ、「デュエル!」」

 

 

 

「俺のターン。俺は<BT-マーメドアイドル・エリー>を召喚。召喚時このカードは守備表示になる。俺はこれでターンエンド。」

 

 

海音 LP4000 手札4

BT-マーメドアイドル・エリー D2100

伏せ 0

VS

権現坂 LP4000 手札5

場 0

伏せ 0

 

 

「俺のターンドロー!自分の墓地に魔法、罠が存在しない時、手札から<超重武者ビックワラーG D1800>を特殊召喚できる!」

 

超重武者シリーズは魔法、罠がないフルモンデッキとアニメでも珍しいデッキだ。その分強力なカードが多数存在する。

 

「このカードは機械族モンスターをアドバンス召喚する場合2体分リリースにできる!俺はビックワラーGをリリースして<超重武者ビックベンーK D3500>をアドバンス召喚!」

 

そしてもう一つの特徴は、召喚時に守備表示にでき守備表示で攻撃できるところだ。(演出の都合で召喚時の表示変更はカットします。)

 

「バトル!ビックベンーKでマーメドアイドル・エリーに攻撃!」

 

やっぱ守備で攻撃はいろいろ面倒だな。

 

「俺はこれでターンエンドだ!」

 

 

海音 LP4000 手札4 

 

 

伏せ 0

VS

権現坂 LP4000 手札3

超重武者ビックベンーK D3500

 

伏せ 0

 

 

「俺のターン、俺は、永続魔法<ウォーターハザード>を発動!その効果で手札からレベル4以下の水属性モンスター1体を特殊召喚できる。<BT-パールシスターズ・ペルラ A1900>を特殊召喚!さらに自分フィールド上に「BT-パールシスターズ・ペルラ」がいるので<BT-パールシスターズ・ペルル A1400>を特殊召喚!そして<BT-PRISMーI≪プリズム・イメージ≫・クリア A1400>を通常召喚!」

 

「一気にモンスターを3体召喚だと!」

 

「いくぞ!俺は、レベル4のペルラとペルルでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!どんな美しい物にも例えられない極光の歌姫!ランク4!<BT-オーロラスター・コーラル A2400>!」

 

「バトル!コーラルでビックベンーKを攻撃!この瞬間、コーラルの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、俺の場のクリアを手札に戻しこのカードの攻撃力をこのターンのエンドフェイズまで攻撃力を500ポイントアップする。さらにクリアの効果でコーラルの攻撃力を1000ポイントアップ!」

 

オーロラスター・コーラル A2400→3900 

 

「俺は手札の<超重武者装瑠ファイアー・アーマー>の効果発動!このカードを捨てビックベンーKの守備力を800下げこのターン戦闘、効果では破壊されない!」

 

「凌いだか・・・俺はこれでターンエンドだ!」

 

オーロラスター・コーラル A3900→2400

 

 

海音 LP4000 手札1  BT-PRISMーI≪プリズム・イメージ≫・クリア

場  

BT-オーロラスター・コーラル A2400 ORU1

伏せ 1 ウォーターハザード

VS

権現坂 LP4000 手札3

場  

超重武者ビックベンーK D3500

伏せ 0

 

「俺のターン!来たか!俺は、レベル2のチューナーモンスター<超重武者ホラガーE A300>を召喚!」

 

「チューナーモンスターってことは来るか!」

 

「いくぞ!俺は、レベル8の超重武者ビックベンーKにレベル2の超重武者ホラガーEをチューニング!粗ぶる神よ、戦の刃の咆哮と共に砂塵渦巻く戦場に現れろ!シンクロ召喚!いざ出陣!レベル10!<超重荒神スサノーO D3800>!」

 

「レベル10とは、またすごいのを出してきたな。」

 

「これぞ俺が目指す新たなる不動のデュエルだ!スサノーOも守備表示のまま攻撃できる!バトルだ!俺はスサノーOでオーロラスター・コーラルに攻撃!クサナギソード・斬」

 

LP4000→2600

 

「ぐああ!」

 

「俺はこれでターンエンドだ!」

 

 

海音 LP2600 手札2  BT-PRISMーI≪プリズム・イメージ≫・クリア

場  

 

 

伏せ 0 ウォーターハザード

VS

権現坂 LP4000 手札3

場  

超重荒神スサノーO D3800

 

伏せ 0

 

 

さてまずいな。スサノーOは俺の墓地の魔法、罠を1枚奪う効果がある。だが俺のデッキの魔法、罠は水属性やBT専用カードがほとんどだ。よって今はその効果はあまり意味がない。後は次の引きに賭けるしかないな。

 

「俺のターン!俺はマジックカード<サルベージ>を発動!墓地の攻撃力1500以下の水属性モンスター2体を選択して手札にくわえる。!俺は、エリーとペルルを手札に加える。さらにマジックカード<強欲なウツボ>を発動!手札のエリーとペルルをデッキに戻してシャッフルする。その後デッキからカードを3枚ドローする。俺はモンスターをセット、カードを1枚伏せてターンエンド。」

 

 

海音 LP2600 手札2   クリア

場  

裏守備1

伏せ 1 ウォーターハザード

VS

権現坂 LP4000 手札3

場  

超重荒神スサノーO D3800

伏せ 0

 

 

「俺のターン!俺は手札から<超重武者装瑠イワトオシ>の効果発動!このカードをスサノーOに装備する!このカードを装備したモンスター貫通効果を得る!バトルだ!スサノーOでセットモンスターに攻撃!イワトオシ発射!」

 

「リバースカードオープン!<非常食>!ウォーターハザードを墓地に送りライフを1000回復する!」

 

超重荒神スサノーO D3800 VS BT-鏡の歌姫・ピスケ D800

 

LP2600→3600→600

 

「ピスケの効果発動!デッキからチューナーモンスター<BT-PRISMーS≪プリズム・スマイル≫・コロ D500>を特殊召喚!」

 

 

BT-PRISMーS≪プリズム・スマイル≫・コロ レベル2 水

魚族/チューナー/効果 A/500D/500

①:自分フィールド上の「BT」モンスターがフィールドから、手札に戻ったターンこのカードは手札から特殊召喚できる。

②:フィールドのこのカードが「PRISM」と名のついたモンスターのS召喚の素材にする場合、レベル3またはレベル1として扱う事が出来る。

 

 

「チューナーだと!?」

 

「アイツ、エクシーズ使いじゃなかったのか!?」

 

「シンクロ召喚ができるのは、お前達だけじゃないってことだ!」

 

「くっ、俺はこれでターンエンドだ。」

 

 

海音 LP600 手札2   クリア

場  

BT-PRISMーS≪プリズム・スマイル≫・コロ D500

裏0

伏せ 0 

VS

権現坂 LP4000 手札3

場  

超重荒神スサノーO D3800

伏せ 0 超重武者装瑠イワトオシ(スサノーO装備)

 

 

「俺のターン!今度は俺のシンクロ召喚を見せてやるぜ!俺は、<BT-PRISMーI≪プリズム・イメージ≫・クリア A1400>をもう一度召喚!さらに<BT-ガールズロック・リオ D1500>を特殊召喚!そして、自分フィールド上に「BT」モンスターが2体以上いる時、<BT-プリンセス・レナ A2100>を特殊召喚する!」

 

「今度は4体のモンスターだと!?」

 

「PRISMーS・コロは「PRISM」と名のついたモンスターのS召喚の素材にする場合、レベル3またはレベル1として扱う事が出来る。俺はレベル7のBT-プリンセス・レナにレベル3となったBT-PRISMーS・コロをチューニング!巻き起こせ、可愛さの嵐!乙女の輝き、煌めき、ときめき、シンクロ召喚!レベル10!<BT-PRISMーP≪プリズム・プロミス≫・ラブラドル A3200>!」

 

 

BT-PRISMーP≪プリズム・プロミス≫・ラブラドル レベル10 水

魚族/シンクロ/効果 A/3200D/2000

「PRISM」と名のついたチューナー+チューナー以外の「BT」モンスター1体以上

①:このカードをS召喚に成功した時、発動できる。フィールド上の「BT」と名のついたカードを3枚まで選択して、手札に戻すことができる。この効果で手札に戻した数によって以下の効果を得る。

1枚以上:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

2枚以上:このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地に送った時、破壊したモンスターの攻撃力か守備力の高い数値分のダメージを相手に与える。

3枚:このカードは相手のカード効果を受けない。

 

 

「ラブラドルの効果発動!このカードをS召喚に成功した時、フィールド上の「BT」と名のついたカードを3枚まで選択して、手札に戻すことができる!俺は、クリアとリオを手札に戻す。ラブラチャージ!」

 

「そして、手札に戻した数によってこのカードは効果を得る!さらに手札に戻ったリオとクリアの効果発動!リオの効果で1枚ドロー!さらにクリアの効果でラブラドルの攻撃力を1000ポイントアップ!」

 

BT-PRISMーP≪プリズム・プロミス≫・ラブラドル A3200→4200

 

「攻撃力4200だと!?」

 

「バトルだ!ラブラドルでスサノーOに攻撃!ラブラブレイク!」

 

「だがスサノーOは守備表示!ダメージは受けない!」

 

「ラブラドルの効果で1体以上手札に戻した場合、貫通効果を得る!」

 

「なに!?」

 

LP4000→3600

 

「ラブラドルの効果!2枚以上手札に戻した場合、戦闘によってモンスターを破壊し墓地に送った時、破壊したモンスターの攻撃力か守備力、どちらか高い数値分のダメージを相手に与える。スサノーOの守備力3800のダメージを受けろ!」

 

「ぐおおおおおお!!!」

 

LP3600→―200

 

 

 

 

 

「お前・・・いったい何者なんだ?」

 

デュエルが終わった後、刃が質問してきた

 

「どういう意味だ?」

 

「お前はエクシーズだけじゃなくシンクロも使っている。どう考えたってお前は普通じゃない。」

 

「そう言われてもな・・・」

 

さすがに真実を言うわけにはいかないし

 

その時、刃に通信が入った。おそらくLDSの襲撃犯が見つかったらしく現場に向かおうとしているようだ。せっかくなので俺は後をついて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後、俺は刃を見失ってしまった。だって足早いんだもん。途中から全然追いつけなかったし

 

「それにしても・・・どこ行った?」

 

俺は、路地裏を探索していたら、

 

「お、いたいた。」

 

何とか発見できた。しかもまだデュエルをしていない。さて、乱入するか見物をするか悩んでいたら

 

「おいお前!そこで何をしている!」

 

後ろから声をかけられた。振り向いたらそこには、黒咲達と同じような格好をしていた人がいた。だがこんな奴、原作では見た事がない。

 

「お前もLDSか!ならばデュエルだ!」

 

どうやら俺の事をLDSの仲間だと勘違いしているようだ。

 

「言っておくが逃がしじゃないぞ!このデュエルアンカーはデュエルが終わるまで外れる事はない!」

 

そう言っていつの間にか俺の左手に縄みたいなのが付いていた。どこの満足同盟だ!しかし話を聞いてはくれないようだ。仕方がない!

 

「分かったデュエルだ!」

 

「そうこなくては。貴様を全力で潰す!」

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

 

 

 




6回デュエルをやるっと言ったな。あれは嘘だ。

だってそんなことするよりストーリを進めたくなったから。もしかしたら番外編でやるかもしれません。


みなさんはOCG化されたいカードはありますか?

ちなみに私はリトマスに死の剣士や化石融合あたりは出してもいいんじゃないかなと思います。


次回はオリキャラ同士の対決になります。



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