遊戯王ARCーV 次元漂流者   作:AMs

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新OPにジャックキター!

まさかのパラレルではなくオリジナルなのか!?いや、もしかしたら5Dsとは違う世界のジャックかもしれません。

それにしてもEDのDDディーラの社長には笑ました。後何気に忍者がレギラー入りしていたことに驚きました。

今後の展開でこの物語も大きく響くかもしれませんな。



ヴァンガードの方はバミューダのGユニットが判明しましたが割と言い効果でしたね。








第14話 今でも戦える昔のデッキは少ない

次の日、俺は月影レナと名乗る少女に会うため昨日の場所に来たが・・・

 

「ねえお嬢ちゃん、俺と遊ばないか?」

 

なんかナンパされていた。

 

相手はいかにも難破しそうなチャラい奴だった

 

「え!?そのわっ私、人を待っているので・・・」

 

「そんなこと言わないで俺と行こうぜ!」

 

「あの・・・その・・・」

 

けっこうおびえているな。さすがにほっとくわけにもいかないし助けますか。

 

「その人、俺の連れなんだけど。」

 

「火野君!?」

 

「あ~ん?誰かと思ったらガキじゃないか!怪我されたくなかったら引っこんでろ!」

 

ブチィ

 

「そう言うわけにはいかないんだよ!俺とデュエルだ!俺が勝ったらそのこの子から引いてもらうぞ!」

 

「あ~ん?誰がお前なんかとデュエルなんてするかよ!」

 

まあ普通はそう言う反応するよな

 

「もし俺が負けたら俺の持っているこのレアカードをやる。もちろん彼女は好きにしていい。」

 

そう言ってこの世界ではレアカード(元の世界では10円で売っているようなの)を見せた。

 

「ほ~う、いいカードじゃないか。いいぜ、その勝負受けてやるぜ!」

 

「ちょ!ちょっと待ってください!勝手に話を進めないでください!」

 

「大丈夫!絶対負けないから!」

 

「そう言う問題じゃないのですけど・・・」

 

「じゃあ始めるぞ!」

 

「「デュエル!!」」

 

「人の話をきいてくださーーーーーーーーーーーーい!」

 

 

 

 

 

「俺のターン!俺は<キラー・トマト A1400>を召喚!カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

 

遊矢!遊矢じゃないか!?なぜ遊矢ここに!?

 

 

海音 LP4000 手札5

場  0

伏せ 0

VS

ナンパ男 LP4000 手札3

場  

キラー・トマト A1400

伏せ 1

 

 

「俺のターンドロー!俺は<N-忍獣タマハガネ A1500>を召喚!」

 

このデッキは赤馬零時から譲り受けた “ぬばたま”だ。ぬばたまはそのあまりにも強力な効果のせいで登場から約2年半も単体デッキができなかった事で有名だ。

 

「“タマハガネ”効果を発動!召喚時相手フィールドのセットされたカードを1枚裏側のまま除外する!俺はセットカードを除外!」

 

 

N-忍獣タマハガネ レベル4 闇

獣族/効果 A/1500 D/1000

①:このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、相手フィールドのセットされたカードを1枚選択して発動できる。選択したカードを裏側で除外する。

 

 

「何!?裏側のまま除外だと!」

 

「バトルだ!タマハガネでキラー・トマトに攻撃!」

 

LP4000→3900

 

「キラー・トマトの効果を発動!このカードが戦闘で破壊された時、デッキから攻撃力1500以下のモンスターを1体特殊召喚する!俺はデッキから<A・ジェネシス・クラッシャーA1000>を特殊召喚!」

 

「俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ!」

 

 

海音 LP4000 手札4

場  

N-忍獣タマハガネ A1500

伏せ 1

VS

ナンパ男 LP3900 手札3

場  

A・ジェネシス・クラッシャー A1000

伏せ 0

裏側除外1

 

 

「俺のターン!俺は<首領・ザルーグ A1400>を召喚!」

 

ああトマハンか。そう言えば雑誌に載っていたな

 

「この瞬間!“A・ジェネシス・クラッシャー”の効果を発動!このカードと同じ属性のモンスターを召喚に成功した時、相手フィールド上のカードを1枚はかする!俺はタマハガネを破壊!」

 

「バトルだ!ザルーグでダイレクトアタック!」

 

LP4000→2600

 

「“ザルーグ”の効果を発動!このカードが相手にダメージを与えた事相手の手札をランダムに1枚捨てさせる!さあ手札を捨てな!」

 

「・・・」

 

「さらにA・ジェネシス・クラッシャーでダイレクトアタック!」

 

LP2600→1600

 

「リバースカードを2枚伏せて俺はこれでターンエンドだ!」(俺の伏せたカードはミラーフォースとデモンズチェーンこれでどんなモンスターが来ようと返り討ちにしてやる!)

 

 

海音 LP1600 手札3

場  0

伏せ 1

VS

ナンパ男 LP3900 手札1

場  

首領・ザルーグ A1400

A・ジェネシス・クラッシャー A1000

伏せ 2

裏側除外1

 

 

「俺のターン!リバースカードオープン<トラップ・スタン>このターントラップカードの効果は無効になる!」

 

(くそ!これじゃ伏せカードが使えないじゃねーか!)

 

「さらに手札から<闇の護封剣>を発動!その効果で相手フィールド上のモンスターは全て裏側守備表示にする!」

 

「俺のモンスターが!」

 

「そして<N-忍竜コクジョウ A1700>を召喚!」

 

 

N-忍竜コクジョウ レベル4 闇

ドラゴン族/効果 A/1700 D/1400

①:このカードの攻撃力は裏側でゲームから除外されているカード1枚につき200アップする。

 

 

「さらにマジックカード<死者蘇生>!墓地の<N-忍獣タマハガネ A1500>を特殊召喚!その効果でセットカードを裏側で除外!」

 

「また俺のカードを!」

 

「俺はレベル4の“忍竜コクジョウ”と“忍獣タマハガネ”でオーバーレイ!闇に生きる忍びよ!その鎖で敵の全てを封じ込めろ!エクシーズ召喚!ランク4!<N-修羅忍竜カブキコンゴウ A2500>」

 

 

N-修羅忍竜カブキコンゴウ ランク4 闇

ドラゴン族/効果 A/2500 D/2000

「N」モンスターレベル4×2

①:1ターンに1度このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。フィールドのセットされたカードをすべて裏側で除外する。その後、このカードの攻撃力はエンドフェイズまで裏側で除外されているカード1枚につき300アップする。

 

 

「”カブキコンゴウ”の効果を発動!オーバーレイユニットを2つ使い相手フィールドのセットされたカードを全て裏側で除外する!」

 

「何!?セットされたカードってことは・・・」

 

「お前の場の3枚のセットカードを除外だ!“蜘蛛糸梓弦(スパイダー・プリズン)”」

 

「俺のフィールドが・・・」

 

「さらに!エンドフェイズまで裏側で除外されたカード1枚につき300ポイントアップ!裏側で除外されたカードは5枚。よって1500ポイントアップ!」

 

修羅忍竜カブキコンゴウ A2500→4000

 

「攻撃力4000!?」

 

「バトルだ!修羅忍竜カブキコンゴウでダイレクトアタック!異次元の鎖(ディメンジョン・チェーン)!」

 

「ぐわああああ!!」

 

LP3900→-100

 

 

「約束だ!彼女は諦めてもらうぞ!」

 

「へっ!誰がテメーの言う事をなんか聞くかよ!」

 

まさかのリアリストかよ!

 

「こうなったら力ずくで「ねえ・・」なんだよ!今とりこんでい・・・る?」

 

そこには阿修羅がいた

 

「・・・君たちは私を無視して何やっているのですか?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

「いや・・その・・・」

 

さっきまでのオドオドが嘘のように怖い

 

「ひぃ!ひいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

 

ナンパ男はおじけついて逃げていいた。さすがにヘタレすぎだろ!まあ怖いけど

 

「じゃ俺はこれ「勝手に帰らないでくれませんか」あ、はい」

 

「とりあえず場所を変えませんか。」

 

「はい・・・」

 

 

 

 

場所は変わってMマークで有名なフードショップに来た。

 

「まあ、今回は許してあげますけど、今度からは無視しないでくださいね。」

 

「はい・・・」

 

ここは下手に刺激しない方がいいか

 

「はぁ・・・そろそろ本題に入りますよ。」

 

「そうだったな。そのために会いにきたのだからな。」

 

「まず、あなたや私が使用しているデッキは“クランデッキ”と読んでいます。」

 

「クランデッキね。」

 

「はい。そしてクランデッキを使用するデュエリストの事を“クランファイター”と呼びます。」

 

「つまり俺もあんたもクランファイターってことでいいのかな?」

 

「はい、アカデミアのクランファイターがそう言っていました。」

 

「!?アカデミアにもいるのか?」

 

「はい・・・私はその人から逃げてここまで来ました。」

 

「そうだったのか・・・」

 

「すいません。話を戻しましょう。そしてクランデッキにはいくつかの特徴があります。その1つは、クランデッキはクランファイターにしか使用できない事です。またクランファイターの中にはあなたみたいに複数使う人もいます。」

 

確かに赤馬零時もそんな事を言っていたな

 

「他にもいろいろありますけど最大の特徴はデッキが成長する事ですね。」

 

「どういう事だ?」

 

「クランデッキはそのクランファイターと共に成長し、進化していくのです。つまり、無限に強くなるのです!」

 

なにそれチートじゃないか!と言うか、かってにカードが増えたり変わったりするのかよ!

 

「そう言えばお前とのデュエルの時にデッキに入っていないはずのカードがあったがそういうことか。で結局お前は俺に何を求めているの?」

 

「はい、私と共にアカデミアと戦ってください。」

 

「わかった。」

 

「無理は承知のですけど・・えっ!?いいのですか!?」

 

「まあ、俺もアカデミアに対抗しようとしている連中に協力しているからな。お前もそいつらに協力するのはどうだ。」

 

「いいのですか?」

 

「大丈夫だろ。なんなら今から会いに行くか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なるほど・・・それで私のもとに来たのか。」

 

俺たちは赤馬零児の元に来た。まさか2日連続で来るとはな

 

「そう言うわけだから彼女も仲間に加えてくれないかな?」

 

「昨晩の召喚反応は君たちだったのか・・・まあいいだろう。ただしこれからアカデミヤと戦う“ランサーズ”を決める舞網チャンピョンシップに出場してもらう。」

 

「分かりました。」

 

「良かったな。じゃ俺はこれで」

 

「うん!ありがとう。」

 

 

こうして新たな仲間を加え、大会を迎えるのだった。

 




新デッキぬばたまは、今回はそんなに活躍しませんでしたが今後その真の強さが判明させるつもりです。

それとぬばたまのGユニットはシンプルかつ、強力ですね。残りも気になるところです。

それとまた、アンケートを取っていますからよろしければそちらもお願いします。





やっぱり説明文は難しいな
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