遊戯王ARCーV 次元漂流者   作:AMs

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オバロとファントムブラスターのGユニットキター!

どちらも強力でね。これで櫂とレナの新たな切り札のアイデアが浮かびました。(主人公のデッキは歌姫の学園が出れば・・・)

後久しぶりのアクションデュエルです。(アクションカードの使うタイミングがなかなかつかめない)


舞網市チャンピオンシップ編
第16話 違うテーマどうしの混合デッキはたまに恐ろしい事になる


ついに舞網市チャンピオンシップが開催された。俺や櫂、黒咲はジュニアユースにレナはユースクラスに出ることになった。本当は俺もユースなのを赤馬零児には話したが「すでにジュニアユースで登録してあるからそのまま出動してくれ」と言われたのでこのまま出ることにした。

 

柚子、権現坂、遊矢とどんどん勝ち進んでいき、そして俺の相手は・・・

 

 

 

「よう!まさかお前と当るとわな。」

 

 

権現坂と戦っていた刀堂刃だった。アニメではリアルファイトでボコボコ(物理)にやられたが俺や櫂が入ったことでトーナメントが少しずれたのだろう。

 

「北斗や権現坂を倒すほど実力のお前とは一度戦ってみたかったんだよな。」

 

「そうか。なら始めるぞ!」

 

『アクションフィールド<決闘コロシアム>!』

 

今回のフィールドは古代ローマのコロシアムってところかな

 

「戦いに集いし殿堂のデュエリスト達が」

 

「モンスターとともに地を蹴り宙を舞い」

 

「フィールド内を駆け巡る!」

 

「見よ、これぞ、デュエルの最強進化形、」

 

「アクション・・・」

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

「俺の先攻!俺はモンスターをセット!カードを1枚伏せて、ターンエンドだ!」

 

 

海音 LP4000 手札5

場0

伏せ0

VS

刀堂刃 LP4000 手札3

場  

裏守備1

伏せ1

 

 

ずいぶんとおとなしい動きだな。前はかなり動いていたがとな。となるとおそらくあのモンスターは・・・

 

「俺のターン!俺は<N-忍竜コクジョウ A1700>を召喚!」

 

「この前とはデッキが違う!?」

 

「デッキを1つだけとは限らないぜ!さらに自分フィールドに「N」モンスターが存在する時<N-忍竜ドレットマスター D1500>を特殊召喚!」

 

 

N-忍竜ドレットマスター レベル4 闇

ドラゴン族/効果 A/1200 D/1500

①:自分フィールドに「N」モンスターが存在する時、手札のこのカードを特殊召喚できる。

②:このカードがフィールドに存在する限り自分フィールドのこのカード以外の「N」モンスターが相手モンスターを破壊した時、相手は手札を1枚選んで墓地に送る。

③:自分フィールドに他の「N」モンスターがいる限り、このカードは攻撃対象及び、効果の対象にならない。

 

 

「バトル!コクジョウでセットモンスターに攻撃!」

 

セットモンスター XX-セイバ-エマーズブレイド D800

 

「この瞬間!”ドレットマスター”の効果を発動!自分フィールドのこのカード以外の「N」モンスターが相手モンスターを破壊した時、相手は手札を1枚選んで墓地に送る!さあカードを捨てな!」

 

「ちっ!せこい効果使いやがって!だがこっちも”エマーズブレイド”の効果を発動!このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時、デッキからレベル4以下の「X-セイバー」モンスター1体を特殊召喚する!俺は<XX-セイバ-ダークソウル D100>を特殊召喚!」

 

そっちを出してきたか。ならば

 

「俺はバトルを終了して、カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

 

「この瞬間!トラップ発動!<トゥルース・リインフォース>その効果でデッキからチューナーモンスター<X-セイバ-パシウル D0>を特殊召喚!」

 

 

海音 LP4000 手札3

場  

N-忍竜コクジョウ A1700

N-忍竜ドレットマスター D1500

伏せ1

VS

刀堂刃 LP4000 手札2

場 

X-セイバ-パシウル D0 

XX-セイバ-ダークソウル D100      

伏せ0

 

 

「俺のターン!俺はレベル3の”XX-セイバ-ダークソウル”にレベル2の”X-セイバ-パシウル”をチューニング!シンクロ召喚!レベル5<X-セイバ-ウェイン A2100>!”ウェン”の効果!このカードのシンクロ召喚に成功した時、手札からレベル4以下の戦士族モンスター1体を特殊召喚する!俺はチューナーモンスター<XX-セイバー フラムナイト A1300>を特殊召喚!」

 

「フィールドに「X-セイバー」モンスターが2体以上存在する時<XX-セイバー フォルトロール A2400>を特殊召喚!フォルトロールの効果で墓地のチューナーモンスター<X-セイバ-パシウル D0>を特殊召喚!」

 

さすがX-セイバーの展開力は恐ろしいな

 

「俺はレベル5の”X-セイバ-ウェイン”にレベル2の”X-セイバ-パシウル”をチューニング!光差する刃持ち屍の山を踏み越えろ!シンクロ召喚!出でよ!レベル7!<X-セイバー ソウザ A2500>!」

 

「さらに!レベル6の”XX-セイバー フォルトロール”にレベル3の”XX-セイバー フラムナイト”をチューニング!白銀の鎧輝かせ刃向かう者の希望を砕け!シンクロ召喚!出でよ!レベル9!<XX-セイバー ガトムズ3100>!」

 

「どうだ!X-セイバー最強の2体の揃い組だ!バトル!ガトムズでコクジョウに攻撃!」

 

LP4000→2600

 

「ソウザでドレットマスターに攻撃!」

 

「くっ!」

 

「カードを1枚伏せてエンドフェイズ!墓地の”ダークソウル”の効果を発動!デッキから”XX-セイバー フォルトロール”を手札に加える!これでターンエンドだ!」

 

 

海音 LP2600 手札3

場0

伏せ1

VS

刀堂刃 LP4000 手札1 XX-セイバー フォルトロール 

場 

XX-セイバー ガトムズ3100

X-セイバー ソウザ A2500

伏せ1

 

 

さてと、そろそろこのデッキのもう一つの顔を見せますか。

 

「さあ!お楽しみはこれからだ!俺のターン!俺は!スケール5の”M-番傘の忍鬼 スケロック” とスケール2の”M-忍妖 オボロカート”でペンデュラムスケールをセッティング!」

 

 

M-番傘の忍鬼 スケロック レベル3 闇

アンデット族/ペンデュラム/効果 A/1300 D/1600

①:1ターンに1度このカードが戦闘またはカード効果で破壊される時、このカードを別のモンスターゾーンに移動しすることでこのカードの破壊を無効にする。

P5/5

①:1ターンに1度、自分フィールドの「M」モンスターは効果では破壊されない。

 

 

M-忍妖 オボロカート レベル2 闇

アンデット族/ペンデュラム/チューナー/効果 A/800 D/1400

このカードをS素材とする場合、「M」モンスターのS召喚にしか使用できず、他の素材にPモンスターを使用した場合、このカードは持ち主のデッキの一番下に戻す。

①:このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、自分フィールドのこのカード以外の「M」モンスタ-1体を対象に発動できる。選択したモンスターと同じモンスター1体をデッキから特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズの一番下に戻す。

P2/2

①:「M」モンスターの召喚に成功した時、デッキからその同名モンスター1体を特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズにデッキの一番下に戻す。

 

 

そう、このデッキはN(ぬばたま)だけでなくM(むらくも)も入っていたのだ。確かに同じ忍者だけど、能力的には全く違うのだけどな。もしかしたら他にもこんな感じのがあるかもしれないな。

 

「なんだと!?お前もペンデュラムを使えたのか!?」

 

そういえばこいつの前ではペンデュラム召喚してないな。

 

「これで、レベル3から4のモンスターを同時に召喚可能!闇に潜みし忍達よ!影に向かいて影を切り。光に向かいて光を切れ!ペンデュラム召喚!現れろ!ペンデュラムチューナー<M-忍獣 ミリオンラット A1200>!」

 

「ペンデュラムチューナーだと!?」

 

「この瞬間”ミリオンラット”の効果を発動!このカードの特殊召喚に成功したとき、デッキから同名モンスターを特殊召喚する!俺はデッキから<M-忍獣 ミリオンラット A1200>を特殊召喚!さらに!特殊召喚されたことによって、もう1体特殊召喚!」

 

「モンスターが3体に増やしやがった!」

 

「驚くのは、まだ、早い!俺はレベル3の”忍獣 ミリオンラット”にレベル3の”忍獣 ミリオンラット”をチューニング!シンクロ召喚!<M-白面金毛の妖狐 タマモ A2100>!」

 

「チューナー同士でシンクロだと!?」

 

「このカードはお前のガトムズ同様、チューナー同士でシンクロできるんだよ!そして、シンクロ素材になったミリオンラットはデッキの一番下に行く。」

 

 

M-忍獣 ミリオンラット レベル3 闇

獣族/ペンデュラム/チューナー/効果 A/1200 D/1200

このカードをS素材とする場合、「M」モンスターのS召喚にしか使用できず、他の素材にPモンスターを使用した場合、このカードは持ち主のデッキの一番下に戻す。

①:このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから「M-忍獣 ミリオンラット」を1体特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズにデッキの一番下に戻す。

P2/2

①:1ターンに1度、自分フィールドの同名モンスターが2体いる時、デッキからそのモンスターと同名モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズにデッキの一番下に戻す。

 

 

M-白面金毛の妖狐 タマモ レベル6 闇

獣族/シンクロ/効果 A/2100 D/1500

「M」チューナー+「M」モンスター1体以上

「M-白面金毛の妖狐 タマモ」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①:自分フィールドの「M」モンスターを1体選択して発動。デッキから選択したモンスターと同名モンスターを1体特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズにデッキの一番下に戻す。

②:このモンスターが相手モンスターに攻撃する時、このカードの攻撃力を500アップする。

 

 

「”タマモ”の効果を発動!1ターンに1度、自分フィールドの「M」モンスター1体を分身させる!俺はミリオンラットを選択!デッキからミリオンラットを特殊召喚!今度は効果は使わない。」

 

「またそいつかよ!」

 

「さらに俺は<M-羽織の忍鬼 シャナオウ A1600>を召喚!この瞬間!”オボロカート”のペンデュラム効果!「M」モンスターの召喚に成功した時、デッキからその同名モンスター1体を特殊召喚できる!<M-羽織の忍鬼 シャナオウ A1600>を特殊召喚!」

 

 

M-羽織の忍鬼 シャナオウ レベル4 闇

アンデット族/ペンデュラム/効果 A/1600 D/1300

①:このカードが相手にダメージを与えた時、フィールドの魔法・罠を1枚破壊する。その後、このカードを手札に戻す。

P6/6

①:1ターンに1度自分フィールドの「M」モンスターが相手にダメージを与えた時、そのカードを手札に戻すことができる。

 

 

「レベル4の”シャナオウ”にレベル3の”ミリオンラット”をそれぞれチューニング!ダブルシンクロ召喚!レベル7!<M-夢幻の風花 シラユキ A2000>!<M-決闘龍 ZANBAKU A2400>!」

 

 

M-決闘龍 ZANBAKU レベル7 闇

ドラゴン族/シンクロ/効果 A/2400 D/1800

「M」チューナー+チューナー以外の「M」又は「N」モンスター1体以上

①:このカードがフィールドに存在する限り、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚する場合、相手は手札を1枚捨てなくてはエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。

 

 

M-夢幻の風花 シラユキ レベル7 闇

魔法使い族/シンクロ/効果 A/2000 D/2500

「M」チューナー+チューナー以外の「M」モンスター1体以上

①:1ターンに1度、エクストラデッキの「M」Pモンスター1枚をデッキの一番下に戻し発動できる。相手モンスター1体の攻撃力をターン終了時まで1000ダウンする。この効果は相手ターンにも使用できる。

 

 

「3回連続シンクロ召喚だと!?」

 

「”シラユキ”の効果を発動!1ターンに1度、エクストラデッキの「M」Pモンスター1枚をデッキの一番下に戻し、相手モンスター1体の攻撃力をターン終了時まで1000ダウンさせる!俺は”シャナオウ”をデッキに戻し、”ガトムズ”の攻撃力を1000ダウン!」

 

XX-セイバー ガトムズ3100→2100

 

「こうなったらアクションカードに頼るしか・・・」

 

刃は走り出した!だがそれも想定内だけどな。

 

「バトル!タマモでソウザに攻撃!この瞬間タマモの効果で攻撃力を500アップ!」

 

M-白面金毛の妖狐 タマモ A2100→2600

 

「そうわいかない!アクションマジック・・・」

 

「トラップ発動!<魔封じの芳香>!このカードがフィールドにある限り、お互いに魔法カードはセットしなければ発動できず、セットしたカードは次の自分ターンが来るまで発動できない!これでアクションマジックは使えない!」

 

「何!?ならアクションマジックをセットだ!」

 

「バトル続行!」

 

LP4000→3900

 

「決闘龍 ZANBAKUでガトムズに攻撃!」

 

「トラップ発動!<ガトムズの緊急指令>!墓地の<X-セイバー ソウザ A2500>と<XX-セイバー フラムナイト D1000>を特殊召喚!」

 

「そのままガトムズに攻撃!」

 

LP3900→3600

 

「シラユキでフラムナイトに攻撃!」

 

「”フラムナイト”の効果!相手の攻撃を無効にする!」

 

「俺はこれでターンエンドだ!」

 

 

海音 LP2600 手札0

 

M-白面金毛の妖狐 タマモ A2100

M-夢幻の風花 シラユキ A2000

M-決闘龍 ZANBAKU A2400

伏せ0

魔封じの芳香

P M-番傘の忍鬼 スケロック 5 2 M-忍妖 オボロカート

EX M-羽織の忍鬼 シャナオウ

VS

刀堂刃 LP3600 手札1 XX-セイバー フォルトロール

場 

XX-セイバー フラムナイト D1000

X-セイバー ソウザ A2500

伏せ0

アクションマジック セット

 

 

「俺のターン!フィールドに「X-セイバー」モンスターが2体以上存在する時<XX-セイバー フォルトロール A2400>を特殊召喚!フォルトロールの効果で墓地の<XX-セイバ-ダークソウル D100>を特殊召喚!俺はレベル3の”XX-セイバ-ダークソウル”レベル3”XX-セイバー フラムナイト”をチューニング!」

 

「”決闘龍 ZANBAKU”の効果!相手がエクストラデッキからモンスターを特殊召喚する場合、相手は手札を1枚捨てなくてはエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない!」

 

「何っ!?なら手札を1枚墓地に送る!赤きマントひるがえし、剣の舞で敵を討て!シンクロ召喚!いでよ!レベル6!<XX-セイバー ヒュンレイ A2300>!”ヒュンレイ”の効果!シンクロ召喚に成功した時、フィールド上の魔法・罠カードを3枚まで選択して破壊できる!俺は魔封じの芳香とペンデュラムカード2枚を破壊する!」

 

「さらに伏せていたアクションマジック!<封印の札>を発動!相手モンスターの効果を無効にする!この時、相手はカード効果を発動できない!俺は”シラユキ”を選択!」

 

 

封印の札 アクション魔法

①:相手フィールドのモンスター1体の効果を無効にする!この時、相手はカード効果を発動できない。

 

 

「バトルだ!ソウザでZANBAKUをヒュンレイでシラユキをフォルトロールでタマモにそれぞれ攻撃だ!」

 

LP2600→2500→2200→1900

 

「ぐわああああああ!」

 

「エンドフェイズ!墓地送られた”ダークソウル”の効果でデッキから”XX-セイバー ボガーナイト”を手札に加える!」

 

 

海音 LP1900 手札0

場0

伏せ0

EX 

M-羽織の忍鬼 シャナオウ 

M-番傘の忍鬼 スケロック

M-忍妖 オボロカート

VS

刀堂刃 LP3600 手札1 XX-セイバー ボガーナイト

場 

XX-セイバー ヒュンレイ A2300

X-セイバー ソウザ A2500

XX-セイバー フォルトロール A2400

伏せ0

 

「俺のターン!俺はマジックカード<逆転の宝札>を発動!自分フィールド上にカードが1枚も無く、手札がこのカード1枚の時、発動可能。相手フィールド上に表側表示で存在するカードの枚数分だけドローする!表側表示のカードは3枚!よって3枚ドロー!」

 

 

逆転の宝札 通常魔法 アニメオリカ

①:自分フィールド上にカードが1枚も無く、手札がこのカード1枚の時、発動可能。相手フィールド上に表側表示で存在するカードの枚数分だけドローする。

 

 

「来たか・・・俺はマジックカード!<皆既日食の書>を発動!このカードはフィールド上のモンスターすべて裏側にする!」

 

「なんだと!?」

 

「さらにカードを2枚伏せて、マジックカード<修羅の出陣>発動!自分の手札の枚数が相手より少ない時、墓地の「N」モンスターを2対特殊召喚し、その2体でエクシーズ召喚する!」

 

「墓地からエクシーズ召喚だと!?」

 

修羅の出陣 通常魔法

①:自分の手札の枚数が相手より少ない時、自分の墓地の「N」又は「M」モンスター2体又は3体を選択して発動できる。選択したモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターのみを素材として「N」エクシーズモンスター1体をエクシーズ召喚する。

 

「俺は墓地の”コクジョウ”と”ドレットマスター”を蘇生してオーバーレイ!闇に生きる忍びよ!その鎖で敵の全てを封じ込めろ!エクシーズ召喚!ランク4!<N-修羅忍竜カブキコンゴウ A2500>!」

 

「俺は”カブキコンゴウ”の効果を発動!オーバーレイユニットを2つ取り除きフィールドのセットされたカードをすべて裏側で除外する!異次元の鎖(ディメンジョン・チェーン)!

 

「俺のモンスター達が!?」

 

「さらに!エンドフェイズまで裏側で除外されているカード1枚につき300アップする!裏側で除外されているカードは俺のも含めて4枚!よって1200アップ!」

 

N-修羅忍竜カブキコンゴウ A2500→3700

 

「攻撃力3700だと!?」

 

「バトルだ!カブキコンゴウでダイレクトアタック!」

 

「アクションマジック!<回避>!」

 

「無駄だ!除外ゾーンからトラップカード!<裏次元の罠>を発動!」

 

「除外ゾーンからトラップだと!?」

 

「このカードは裏側で除外されている時、このカードを表にして発動できる!相手の魔法・罠・モンスター効果を無効にして破壊する!」

 

 

裏次元の罠 カウンター罠

①:相手の裏側で除外されているカードが存在する時、発動できる。相手の魔法・罠・モンスター効果を無効にして破壊する。その後、相手は裏側で除外されているカードから1枚を手札に加える。

②:自分のターンにこのカードが裏側で除外されている時、このカードを表にして発動できる。相手の魔法・罠・モンスター効果を無効にして破壊する。

 

 

「何!?」

 

「いけカブキコンゴウ!蜘蛛糸梓弦(スパイダー・プリズン)!」

 

 

LP3600→-100

 

 

『決まった!ペンデュラム召喚から連続シンクロ!そしてエクシーズ召喚などさまざまの召喚を見せた火野海音選手の勝利だ!』

 

「やっぱりお前は強いな!またデュエルしようぜ!」

 

「いいぜ、いつでも来な。」

 

こうして俺の1回戦は終わった。

 

 

 

 

 

 




今回は7000オーバーしました。これって長いのですかね?

次回は櫂とレナのデュエル回です。
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