遊戯王ARCーV 次元漂流者   作:AMs

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遅れて本当にごめんなさい!

実は長年使っていたノートパソコンが壊れてしまって新しいパソコンを買うのに時間が掛かりそのせいでモチベーションが下がったり、新しいのに使い慣れないなどののが理由です。
自分勝手な理由で遅れてしまいもうしわけありません。


今回は過去編なので第0話とさせていただきます。


EX-2 真プロローグ 前編

 俺の名前は火野海音。高校生でありながら小学生と間違われるほどの身長と長い髪を除いたらどこにもいるごく普通の少年だ。

 

俺の趣味は遊戯王やヴァンガードなどで今日もカードショップでファイトをしていた。

 

「ホムラレイダーでヴァンガードにアタック!」

 

「ガード!」

 

「ツインドライブ!ゲットWクリティカル!効果はすべてホムラレイダーに!そしてスキル発動!同名リアガードを3枚デッキに戻しスタンド!そして再びアタック!」

 

「ノッ!ノーガード・・・」

 

「ドライブチェック!ゲット!Wクリティカル!効果はすべてホムラレイダーに!」

 

「負けた・・・4回連続クリティカルってどこの櫂だよ!?」

 

「まあ運が良かっただけだよ。じゃ俺はこれで」

 

「おう!またファイトしような!」

 

「ああ。」

 

俺はこうやっていつも店の客とデュエルやファイトをして時間をつぶしていた。こんな日が続くと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそんな日々は突如として失った・・・・そうあの日が来るまでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しかしやっとむらくもでまともなG2が来てくれてよかった。」

 

今までのG2は少し使いにくいが多かったからな。

 

「それにしても次に発売される”歌姫の学園”が気になるな新効果の♪♪(ハーモニー)がどうなるか楽しみだ。」

 

そう思いながら家に帰ろうとしていたら

 

「おい!あれは何だ!」

 

突如通行人が指をさした。そこには・・・・

 

「ロ!ロボットの大群だ!」

 

「逃げろ!!」

 

「きゃああああああ!!」

 

突如とあらわれたロボットの大群が攻撃をしていた。だが俺はそれよりあることを思った

 

「あれは・・・・”古代の機械兵士”!?」

 

そうそれは遊戯王のモンスターの1体である古代の機械兵士だった。

 

「何であのモンスターが!?」

 

そう思いながら俺は逃げていた。さすがにあのままいたら危ないからな。よく見るとモンスター達の下のほうには左腕に何かをつけている集団がいた。おそらくデュエルディスクだろう。

 

そんなことを考えながらも俺は必死に逃げるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンスターの襲撃は世界中で同時に起こっていた。もちろん軍隊が出たが全く歯が立たなかった。かつて5Dsのハラルドが兵器では倒せないとか言っていたがまさにその通りだった。

 

俺はひとまず家に向かったが、そこには無残に崩壊した残骸だけしか残ってなかった。親との連絡も取れず、もしかしたらもう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから数日が立っていた。町は無残に崩壊して人は俺以外に1人もいなかった。

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

今俺はアカデミアのデュエリスト(しかもオベリスクフォース)から逃げていた。そもそも俺のいる世界の遊戯王のカードはただの紙切れでしかないからたとえデュエルディスクをパクってもカードが反応する保証がない。

 

「いい加減あきらめたらどうだ!」

 

「どうせ何もできないんだしな!」

 

「くっ!」

 

ついに俺も年貢のおさめ時か・・・

 

「悪いが簡単にあきらめるかよ!」

 

「デュエルもできないくせに何ができるんだ!」

 

確かにその通りだ。いくらデッキがあってもディスクがなければデュエルもできない。たとえディスクがあったとしてもこの世界のカードが反応するかわからない。一体どうすれば・・・

 

絶対絶命の絶望だったがその時!

 

「!?」

 

俺の腕が突然光りだした。

 

「なっ!なんだこれは!?」

 

徐々に光が弱まり俺の腕にデュエルディスクがついていた

 

「なっ!?なんじゃこりゃ!!?」

 

どうゆう・・・事だ!?なんで俺の腕にディスクがあるんだ。だがこれで戦えるかもしれない!

 

「何だか知らないがデュエリストならデュエルで倒すまでだ!」

 

「それもそうだな!正直この世界に来てからつまらなかったからなやっと潰しがいがあるしな!」

 

どうする・・・そんなの考えるまでもないか。

 

「こうなったらやけだやってやる!」

 

俺は隠し持っていたデッキをディスクに入れて構える

 

「「「デュエル!!」」」

 

 

「先行は俺からだ!俺のターン!俺は<伝説の黒石 A0>を召喚!このカードをリリースしてデッキから<真紅眼の黒竜 A2400>を特殊召喚!」

 

このデッキは最近発売されたパックで作ったデッキで今もっている遊戯王のデッキはこれとヴォルカニックだけだ。

 

「さらに<黒炎弾>を発動!その効果でレットアイズの攻撃力分のダメージを与える!くらえ!」

 

OF1 LP4000→1600

 

「ぐああ!いきなりやりやがったな!」

 

俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ」

 

 

海音 LP4000 手札3

場 

真紅眼の黒竜 A2400

伏せ 1

VS

OF1 LP1600 手札5

場  0

伏せ 0

OF2 LP4000 手札5

場  0

伏せ 0

 

 

「俺のターン!俺は<古代の機械猟犬 A1000>を召喚!」

 

あれはまだOCG化されてないカード。やっぱりこいつらは・・・

 

「”古代の機械猟犬”の効果を発動!1ターンに1度、相手フィールドにモンスターが存在する場合に相手に600ダメージを与える!さっきの仕返しだ!くらえ!」

 

海音 LP4000→3400

 

「ぐああああ!?」

 

やっぱりダメージは現実化するのか!

 

「さらに!マジックカード<融合>を発動!手札とフィールドの古代の機械猟犬2体で融合召喚!現れろ!<古代の機械双頭猟犬 A1400>!」

 

 

古代の機械猟犬 レベル3 地

機械族/効果 A1000/D1000

①:このカードが攻撃する場合のダメージステップ終了時まで、相手は魔法・罠カードを発動できない。

②:1ターンに1度、相手フィールドにモンスターが存在する場合に発動できる。

相手に600ダメージを与える。

③:自分フィールドにこのカード以外の「古代の機械」モンスターが存在する場合に発動できる。

自分の手札・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、

その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

 

古代の機械双頭猟犬 レベル5 地

機械族/融合/効果 A1400/D1000

「古代の機械猟犬」+「古代の機械猟犬」

①:このカードが攻撃する場合のダメージステップ終了時まで、相手は魔法・罠カードを発動できない。

②:1ターンに1度、相手フィールドにモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。

そのモンスターにギア・アシッドカウンターを1つ置く(最大1つまで)。

この効果は相手ターンでも発動できる。

③:ギア・アシッドカウンターが置かれているモンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。

そのモンスターを破壊する。

 

 

「カードを1枚伏せてターンエンドだ。」

 

 

海音 LP3400 手札3

真紅眼の黒竜 A2400

伏せ 1

VS

OF1 LP1600 手札1

場  

古代の機械双頭猟犬 A1400

伏せ 1

OF2 LP4000 手札5

場  0

伏せ 0

 

 

「俺のターン!<古代の機械猟犬 A1000>を召喚!そして効果を発動!テメーに600のダメージを与える!」

 

海音 LP3400→2800

 

「こっちも<融合>を発動!手札とフィールドの古代の機械猟犬3体で融合召喚!現れろ!<古代の機械参頭猟犬 A1800>!」

 

 

古代の機械参頭猟犬 レベル7 地

機械族/融合/効果

A1800/D1000

「古代の機械猟犬」+「古代の機械猟犬」+「古代の機械猟犬」

または「古代の機械猟犬」+「古代の機械双頭猟犬」

①:このカードが攻撃する場合のダメージステップ終了時まで、相手は魔法・罠カードを発動できない。

②:このカードは1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。

 

「カードを1枚伏せてターンエンドだ!」

 

 

海音 LP2800 手札3

真紅眼の黒竜 A2400

伏せ 1

VS

OF1 LP1600 手札1

場  

古代の機械双頭猟犬 A1400

伏せ 1

OF2 LP4000 手札5

場  

古代の機械参頭猟犬 A1800

伏せ 1

 

 

 

「俺のターン!<ハーピーの羽箒>を発動。相手の魔法、罠をすべて破壊する!」

 

ガチカードだけど命がかかっているしいいよね?

 

「トラップカード<ブレイクスルー・スキル>!古代の機械双頭猟犬の効果を無効にする!」

 

「何!?」

 

「これでカウンターを載せられないな!さらにマジックカード<真紅眼融合>を発動!このカードは手札・デッキ・フィールドから決められている融合素材モンスターを墓地へ送り、「レッドアイズ」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する!」

 

「デッキから融合だと!?」

 

「俺はデッキから”真紅眼の黒竜”と”デーモンの召喚”を墓地に送り融合召喚!現れろ!<悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン A3200>!」

 

「攻撃力3200だと!?」

 

「さらに手札から”黒鋼竜”の効果を発動!このカードはフィールドの真紅眼の黒竜に装備カードとなり、装備モンスターの攻撃力を600アップする!」

 

真紅眼の黒竜 A2400→3000

 

「バトル!ブラック・デーモンズ・ドラゴンで古代の機械参頭猟犬に攻撃!」

 

OF3 LP4000→2600

 

「真紅眼の黒竜でダイレクトアタック!ダークメガフレア!」

 

OF3 LP2600→-400

 

「ぐああああああああああ!!」

 

「おのれ!次の俺のターンに貴様を倒してやる!」

 

「悪いがお前に次のターンはない!」

 

「何!?」

 

「融合召喚したブラック・デーモンズ・ドラゴンが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時、自分の墓地の「レッドアイズ」通常モンスター1体を選び、墓地のそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える!」

 

「何だと!?」

 

「俺は墓地の真紅眼の黒竜をデッキに戻し、2400のダメージを受けろ!」

 

「俺バーンしかくらってないんだけどおおおおおおお!!!?」

 

OF1 1600→-800

 

 

「はあ・・・はあ・・・何とか勝てた・・・」

 

最初はどうなるかと思ったけどなるようになるものだな。

 

「それにしてもこのデュエルディスクはいったい・・・」

 

俺の腕についているデュエルディスクを見ながら考えていると

 

「へえ、この世界にデュエリストがいたなんて」

 

「!?誰だ!!」

 

そこにいたのは年は高校生ぐらいの金髪ポニーテールの少女がいた

 

「はじめまして、私はアリス。」

 

「アリス?お前はこいつらの仲間か?」

 

「一様仲間かな。正直この世界の人達は誰もデュエルしてくれなくてつまらなかったけどやっと面白い子に出会えた。そういうわけだから、私とデュエルしてもらうよ。もちろん拒否権はないから!」

 

マジかよこっちはさっきのデュエルで疲れているのに・・・

 

「・・・仕方ない。やるしかないか!」

 

「うんうん!そうこなくちゃ!いくよおお!」

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




久しぶりに書いたのでおかしな点でもありましたらコメントしてください。


さて話は変わりますが、皆さんは波動流星は買いましたか?
私もむらくも目当てで12パックほど買いましたら、なんとファントムブラスターがあってしまいまた!やったー!って、シャドパラ組んでないよ!

実は私どういうわけかむらくもやぬばたま目当てでパックを買っているのになぜかノーレアでもまともに当たらないのにほかのレアカードが当たってしまうという、ある意味すごいことになっています。

ちなみに今までの成績は

双剣覚醒 ほとんどもらい物でパックをほとんど買ってない。 

竜騎激突 数パックでグローリーメイル 

絶禍繚乱 ぬばたまが出たから大量にパックを買ったら、カオスブレイカー、テトラドライブ、я大勇者、コローリーなど 

光輝迅雷 18パックぐらい エイゼルシザース、テンペボルト(SP)

覇道竜星 12パック ファントムブラスター、スピアクロス・ドラゴン

とこんな感じに本当にほしいのが手に入らず強いけど使わないのばかり当たってしまいます。

ま、売ってほしいカードの資金にすればいいですけど、やっぱり自分で当てたいと思うのでなんかくやしいです。

皆さんはそういうのありますか?

それともうすぐ歌姫の学園も発売です。そしてまた投票があるみたいですね。皆さんは誰に投票しますか?私はまだ決めてませんけど見た感じエミリアとシズクですかね。特にシズクはバミューダを使い始めているときから何度もお世話になったので。思い出深いです。

それにしてもパシフィカ強化はないのですかね?もしかしたら双闘カードもあるかもしれないのでまだ希望は捨ててません。

次回は新しいクランを出そうと思います。何が出るかは次回をお楽しみに。では





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