状態です。
関係ない話ですけど今日は8月1日。この日になるとどうしてもあのアニメを思い出してしまいます。俺はリアルタイムで見てましたが今でもあのときの気持ちは忘れれいません。
昔ビデオに残していましたのですが何故か某歴史的大暴走アニメと一緒に撮っていました。
では本編をどうぞ
「俺のターン!俺は<K-バーニングホーン・ドラゴン A1900>を召喚!カードを1枚伏せてターンエンドだ!」
櫂 LP4000 手札3
場
K-バーニングホーン・ドラゴン A1900
伏せ 1
VS
キメラ LP4000 手札5
場 0
伏せ 0
「おいおい!それで終わりかよ!だったらこっちから行くぜ!俺のターン!相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しないとき、リリース無しで召喚できる!現れろ!<LJ-星輝兵 インフィニットゼロ・ドラゴン A2200>!」
LJ-星輝兵 インフィニットゼロ・ドラゴン レベル6 闇
ドラゴン族/効果 A2200/D1000
①:相手フィールドに”呪縛”モンスターしかいない場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
②:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しないとき、リリース無しで召喚できる。
③:このカードが相手モンスターを破壊した時、デッキから「LJ」カードを手札に加える。
④:このカードを融合素材にした場合、相手フィールドの表側表示モンスター2体を”呪縛”する。(呪縛されたカードは、裏向きになり何もできない。持ち主のターンのエンドフェイズ開始時に表に戻る。(表示形式は持ち主が決める))
「バトル!インフィニットゼロ・ドラゴンでバーニングホーン・ドラゴンに攻撃!」
LP4000→3700
「ぐっ!」
「この瞬間!”インフィニットゼロ・ドラゴン”の効果を発動!このカードが相手モンスターを破壊した時、デッキから「LJ」カードを手札に加える!俺は”LJ-獄門の星輝兵 パラジウム”を手札に!カードを1枚伏せてターンエンドだ!」
櫂 LP3700 手札3
場 0
伏せ 1
VS
キメラ LP4000 手札4 LJ-獄門の星輝兵 パラジウム
場
LJ-星輝兵 インフィニットゼロ・ドラゴン A2200
伏せ 1
相手はおそらくかなりの強敵!なら一気に決める!
「俺のターン!<K-バイオレンスホーン・ドラゴン A1500>を召喚できる!さらに!自分フィールドに「K」モンスターがいる時、<K-煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム A1600>を特殊召喚できる!」
「”ドラゴニック・ネオフレイム”の効果を発動!1ターンに1度、自分フィールドのレベル4「K」モンスターを2体まで選択して発動!選択したモンスターのレベルを8にする!俺はドラゴニック・ネオフレイムとバイオレンスホーン・ドラゴンのレベルを8にする!」
「ほう、レベル8のモンスターが2体か。」
「俺はレベル8になったドラゴニック・ネオフレイムとバイオレンスホーン・ドラゴンでオーバーレイ!この世の全てのものを燃やし尽くす黙示録の炎!現れろ!ランク8!<ドラゴニック・オーバーロード A3000>!」
後は伏せてある<ドラゴニック・バックアップ>とのコンボで一気に片付けてやる!
ドラゴニック・バックアップ 通常罠
「ドラゴニック・バックアップ」は1ターンに1度、自分のターンにしか発動できない。
①:自分フィールドに「オーバーロード」モンスターが存在する時発動できる。相手フィールドの空いてるモンスターゾーンすべてに「ドラゴニックトークン(炎属性・炎族・LV8・A3000/D2000)」を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃はできず、発動したターン終了時に破壊される。このトークンが「オーバーロード」モンスターの戦闘または効果で破壊された場合、破壊したモンスターの攻撃力をエンドフェイズまで500アップする。
「掛かったな!トラップ発動!<エクシーズ・ブレイク>!このカードは相手がエクシーズ召喚に成功した時発動!その召喚を無効にし破壊する!」
「何!?」
「その後エクシーズ召喚に使用したモンスターを相手フィールドに効果を無効にして特殊召喚させる!表示形式はお前が決めな!」
「くっ!2体とも守備表示だ!」
「そしてこのターン相手はエクシーズ召喚を行えない!さらに!この効果で無効にしたXモンスターはこのデュエル中プレイできない!」
「何・・・だと!?」
「残念だったな!せっかくのエースモンスターも召喚そのものを無効にされたら意味がないからな!」
エクシーズ・ブレイク カウンター罠
①相手プレイヤーがX召喚したとき発動できる。その召喚を無効にして破壊する。その後そのX召喚に使用したモンスター1組を相手の墓地から効果を無効にして特殊召喚する。(表示形式は相手が決める)このカードが発動したターン、相手はX召喚できない。この効果で無効にしたXモンスターと同盟カードはこのデュエル中プレイできない。
「俺はこれでターンエンドだ・・・」
櫂 LP3700 手札2
場
K-煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム D1000 (無効)
K-バイオレンスホーン・ドラゴン D1500 (無効)
伏せ 1(ドラゴニック・バックアップ)
VS
キメラ LP4000 手札4 LJ-獄門の星輝兵 パラジウム
場
LJ-星輝兵 インフィニットゼロ・ドラゴン A2200
伏せ 0
「どうしたその程度か!俺のターン!俺は<LJ-魔爪の星輝兵 ランタン A1200>を召喚!」
LJ-魔爪の星輝兵 ランタン レベル3 闇
戦士族/効果 A1200/D900
①:相手フィールドに”呪縛”モンスターしかいない場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
②:自分のカード効果で相手フィールドのモンスターが”呪縛”するたびにこのカードの攻撃力はエンドフェイズまで300アップする。
「さらにマジックカード!<”Я”フュージョン>を発動!俺は場のインフィニットゼロ・ドラゴンと手札のパラジウムで融合!呪われし刃で全てを切り裂き、世界を死の闇で覆い尽くせ! 融合召喚! <LJ-星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン A2800>!」
LJ-星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン レベル8 闇
ドラゴン族/融合/効果 A2800/D2300
レベル5以上「LJ」モンスター+「LJ」モンスター
①:相手フィールドに”呪縛”モンスターしかいない場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
②:1ターンに1度、手札を1枚捨てて、発動できる。相手フィールドの表側表示モンスター1体を”呪縛”する。(呪縛されたカードは、裏向きになり何もできない。持ち主のターンのエンドフェイズ開始時に表に戻る。(表示形式は持ち主が決める))
②:相手のターン終了時に”解呪”されたモンスター1体を選択して発動できる。そのモンスターを破壊し、デッキから1枚ドローする。この効果は1ターンに2度使用できる。
「これが奴の融合モンスターか!」
「驚くのは!まだ!早い!この瞬間!”インフィニットゼロ・ドラゴン”の効果を発動!このカードを融合素材にした場合、相手モンスター2体を”呪縛”!」
そう宣言すると櫂の場にいた2体のモンスターが謎の黒輪にとらわれた。
「”呪縛”だと!?何だそれは!」
「ふっはは!これぞリンクジョーカーの力だ!呪縛されたモンスターはそのすべてを奪われ、フィールドに存在しないとして扱うのだ!」
「なんて恐ろしい効果だ・・・」
「それだけじゃない!ランタンの効果を発動!自分のカード効果で相手フィールドのモンスターが”呪縛”するたびにこのカードの攻撃力はエンドフェイズまで300アップする!」
LJ-魔爪の星輝兵 ランタン A1200→A1800
「まずい!2体のダイレクトアタックをくらえば俺のライフが・・・」
「安心しな!JLは相手の場に”呪縛”モンスターしかいない時は相手に与えるダメージは半分になってしまう!最も苦しみが増えるだけだけどな!バトル!2体のモンスターでダイレクトアタック!」
LP3700→2800→1400
「ぐわああああああああああああ!!」
「きゃはははは!そうだ!その悲鳴だよ!俺が聞きたいのは!人の悲鳴は何よりも快楽だよ!」
「この・・・ゲスが!」
「何とでも言え!俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ!」
LJ-魔爪の星輝兵 ランタン A1800→1200
櫂 LP1400 手札2
場 0
呪縛
K-煉獄竜 ドラゴニック・ネオフレイム
K-バイオレンスホーン・ドラゴン
伏せ 1(ドラゴニック・バックアップ)
VS
キメラ LP4000 手札1
場
LJ-星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン A2800
LJ-魔爪の星輝兵 ランタン A1200
伏せ 1
まずいな俺の切り札のドラゴニック・オーバーロードが使えない以上何とか逆転の手段を考えなくちゃ
「俺のターン!くっ、カード1枚伏せてターンエン・・」
「この瞬間!呪縛されたモンスター達が解き離れる。だが!カオスブレイカーの効果発動!相手のターン終了時に”解呪”されたモンスター1体を選択して発動!そのモンスターを破壊し、デッキから1枚ドローする!俺はネオフレイムを破壊して1枚ドロー!」
「俺のモンスターを破壊しただけでなくカードを1枚ドローだと!?」
「まだだ!カオスブレイカー・ドラゴンの効果は1ターンに2度発動できる!」
「何!?」
「俺はバイオレンスホーン・ドラゴンを破壊してカードを1枚ドロー!」
「くっ!ターンエンドだ・・・」
櫂 LP1400 手札2
場 0
伏せ 2(ドラゴニック・バックアップ)
VS
キメラ LP4000 手札3
場
LJ-星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン A2800
LJ-魔爪の星輝兵 ランタン A1200
伏せ 1
「俺のターン!これで終わりだ!カオスブレイカーでダイレクトアタック!」
「まだだ!トラップ発動!<ドラゴニック・スピリット>!相手プレイヤーのダイレクトアタック攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了させる!」
「ちぃ、しとめ損ねたか!」
「さらに!自分の墓地からレベル4以下のKモンスターを2体をレベル8にして特殊召喚する!蘇れ!ドラゴニック・ネオフレイム!バーニングホーン・ドラゴン!」
ドラゴニック・スピリット 罠
①:相手モンスターの直接攻撃時発動できる。その攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了する。その後、自分の墓地からレベル4以下のKモンスター2体を選択して特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはレベル8となる。
「俺の攻撃を防いだだけでなくモンスターを展開するとはな。だが!あまい! カオスブレイカー・ドラゴンの効果!1ターンに1度、手札を1枚捨て、相手フィールドの表側表示モンスター1体を”呪縛”する!俺はドラゴニック・ネオフレイムを”呪縛”!」
「くっ!やっぱりそう簡単にはいかないか!」
「ランタンを守備表示にしてターンエンドだ!」
櫂 LP1400 手札2
場
K-バーニングホーン・ドラゴン A1900 LV8
呪縛
K-ドラゴニック・ネオフレイム
伏せ 1(ドラゴニック・バックアップ)
VS
キメラ LP4000 手札3
場
LJ-星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン A2800
LJ-魔爪の星輝兵 ランタン D900
伏せ 1
「俺のターン!<K-ドラゴニック・バーンアウト A1800>を召喚!このモンスターを召喚に成功した時、墓地の「オーバーロード」モンスターをデッキに戻し相手フィールドの魔法、罠を1枚破壊する!その後、このカードのレベルを8となる!」
K-ドラゴニック・バーンアウト LV4→8
「俺は!レベル8となったドラゴニック・バーンアウトとバーニングホーン・ドラゴンでオーバーレイ!不撓不屈の皇帝竜! 揺るがぬ闘志を宿し牙で、絶望を光に変えよ! エクシーズ召喚!現れろ!ランク8!<K-ドーントレスドライブ・ドラゴン A2600>!」
K-ドーントレスドライブ・ドラゴン ランク8 炎
ドラゴン族/エクシーズ/効果 A2600/D1900
炎属性レベル8×2
①:自分フィールドのカードを破壊する効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除き発動。その効果を無効にし破壊する。
②:自分フィールドにこのカード以外のモンスターがいない時、このカードは相手モンスターに2回攻撃できる。
「俺は装備魔法!<ドラゴニック・ブレイド>をドーントレスドライブ・ドラゴンに装備!」
ドラゴニック・ブレイド 装備魔法
自分フィールドの「K」モンスターに装備できる。
①:装備モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
②:装備モンスターが1回目のバトルで相手モンスターを破壊した場合、ターン終了時まで破壊したモンスターの攻撃力分アップする。
「バトル!ドーントレスでランタンに攻撃!」
LP4000→2300
「ぐあああ!何故ダメージが!?」
「ドラゴニック・ブレイドを装備したモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える!さらにドラゴニック・ブレイドのもう1つの効果!装備モンスターが1回目のバトルで相手モンスターを破壊した場合、ターン終了時まで破壊したモンスターの攻撃力分アップする!」
K-ドーントレスドライブ・ドラゴン A2600→3800
「だがすでに攻撃は終了している!いくら攻撃力が上がっても意味は無い!」
「それはどうかな!ドーントレスドライブ・ドラゴンは自分フィールドにこのカード以外のモンスターがいない時、相手モンスターに2回攻撃できる!」
「何!?」
「ドーントレスドライブ・ドラゴンでカオスブレイカー・ドラゴンに攻撃!」
LP2300→1300
「ぐあああああ!!」
「これで俺はターンエンド。そしてこの瞬間呪縛されていたネオフレイムは元に戻る。」
「調子に乗るなよ!俺は墓地から”LJ-獄門の星輝兵 パラジウム”の効果を発動!相手モンスターが解呪された時、このカードを除外してそのモンスターを再び呪縛する!」
「くっ!だがお前の場にはモンスターはいないこのまま押し切る!」
K-ドーントレスドライブ・ドラゴン A3800→A2600
櫂 LP1400 手札1
場
K-ドーントレスドライブ・ドラゴン A2600
呪縛
K-ドラゴニック・ネオフレイム
伏せ 1(ドラゴニック・バックアップ)
ドラゴニック・ブレイド(ドーントレス)
VS
キメラ LP1300 手札3
場 0
伏せ 0
「!!どうやらお前のお仲間のお嬢さんがやられたみたいだぜ!」
「何!?」
「残るのはお前と雑魚1人だけだぜ!」
「雑魚だと!?」
「ああそうだ!お前といたあのちびのことだよ!」
「何故あいつが雑魚だと!?」
「何故?まさかお前何も知らないのかよ!ふはははははこいつは傑作だ!お前はお前の持つデッキの本当の力を理解できてないようだな!」
「俺の持つデッキ?クランデッキのことではないのか?」
「確かにそのデッキはクランデッキだ!だがただのクランデッキではない!お前の持つかげろう。さっきやられたお嬢さんのシャドウパラディン。そしてその姉のロイアルパラディン。その3つはクランデッキの中でも特に強力な三英雄のが所属するくらんだ!それに比べれば奴の使うクランデッキなどたいしたこと無いだけだ!」
「三英雄?」
「三英雄とはブラスター・ブレイド、ブラスター・ダーク、そしてドラゴニック・オーバーロード。その3体のことだ。かつてリンクジョーカーに戦いを挑み1度は封じ込めたが後に現れた戦力によって解き放たれたものたちのことだ。」
「オーバーロードはそんなにすごいモンスターだったのか!?」
「惑星クレイでの戦いの中リンクジョーカーは負け、惑星クレイをさった。だが我々は新たな侵略としてお前らの言う融合次元についた。そこで新たな力を手にいれた我々は奴らと手を組みあらゆる世界を侵略していた。」
「・・・」
「だがやつらも我々の存在に気づきそれを食い止めるためやつらも我々と同じ力を手に入れさまざまな世界で自分たちと戦うパートナーをさがしていた。」
「さっきから何を言ってるんだ!?お前はアカデミアの人間とは違うのか?」
「だが!我々はそれを逆に利用し再び我らの手に収めることにした。そしてすでにいくつかのクランデッキを手に入れ、そして三英雄のうちすでに2つは我らの手に納まった!残りは貴様だけだ!」
「!?」
「俺のターン!!!<LJ-星輝兵 メビウスブレス・ドラゴン A1700>を召喚!さらに俺は!”RUM-Я(リバース)・フォース”を発動!」
「ランクアップマジックだと!?だがお前の場にはエクシーズモンスターはいないはず!?」
「このカードは自分フィールドに「LJ」モンスターが存在する時、相手フィールドのXモンスター1体のコントロールを奪い!ランクアップする!」
「俺のモンスターを奪ってランクアップだと!?」
「俺はお前のドーントレスドライブ・ドラゴンのコントロールを奪いオーバーレイ!リバース・エクシーズ・チェンジ!闇に蠢き、闇を切り裂く暗黒竜! 破滅の牙で絶望を与えよ! 現れろ!ランク9!<ドーントレスドミネイト・ドラゴン “Я” A3300>!」
RUM-Я(リバース)・フォース 通常魔法
「RUM-Я(リバース)・フォース」の①②の効果は1ターンに1度どちらかしか使用できない。
①:自分フィールドのXモンスターを1体選択して発動できる。選択したモンスターと同じ種族でランクの1つ高い「Я」モンスター1体を、選択したモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
②:自分フィールドに「LJ」モンスターが存在する時、相手フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。そのXモンスターのコントロールを得る。その後、選択したモンスターと同じ種族でランクが1つ高い「Я」モンスター1体を、対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。この効果の発動終了時、コントロールを奪ったモンスターが自分フィールドに存在する時、そのコントロールを相手に移す。
K-ドーントレスドミネイト・ドラゴン“Я” ランク9 炎
ドラゴン族/エクシーズ/効果 A3300/D2400
炎属性レベル9×3
①:相手フィールドのモンスターがカード効果で破壊された時、エンドフェイズまで破壊されたカード1枚につき攻撃力を300アップする。
②:このカードが「K-ドーントレスドライブ・ドラゴン」をX素材にしている時以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、このカード以外の自分フィールドのモンスターを1体を”呪縛”して発動できる。自分のデッキの上からカードを4枚めくり、その中の「K」又は「LJ」モンスターカード1枚につきフィールド上のモンスターを1体破壊する。その後めくったカードをデッキの一番下に戻す。(呪縛されたカードは、裏向きになり何もできない。持ち主のターンのエンドフェイズ開始時に表に戻る。(表示形式は持ち主が決める))
「これで貴様の場にはモンスターはなくなった!今度こそ貴様の最後だ!」
「くっ!」
「これで我々の邪魔をするやつはいなくなる!バトル!ドーントレスドミネイト・ドラゴン“Я”でダイレクトアタック!これで終わりだあああああああああああああ!!!」
LP1400→-1900
「ぐっあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
ドサッ
「ふっははははははは!やったぞ!これで三英雄すべてを我が手に収まった!これで邪魔するやつはもういない!」
キマラが喜びに笑っていると
「・・・・・くっ!くそ!」
「まだ意識を保ってるか。かだが時期に貴様もあいつらと同じ”リバース”する!」
「そう・・かもな・・・だが・・・まだ・・・あいつがいる・・・」
「あいつ?・・・ああ、あの雑魚か。さっきも言ったがあの雑魚じゃ俺様には勝てはしない!」
「それは・・・どうかな!」
「何?」
「あいつは・・・おれよりも・・・くっ・・・つよい・・からな・・・」
「へえ、とてもそうには見えないがな?」
「ひとを・・・みためで・・・はんだん・・・しないほうが・・・いいぜ!」
「ふん!たとえ強いだろうが俺様が倒すだけだ!」
「せいぜい・・・あしもとを・・・すくわれない・・・ように・するん・だ・な・・・・」
そういい残すと櫂は完全に意識を失うのだった。
次回は海音VSアリスの再戦です。